Beauty Topics

ナチュラルさが増す!アイシャドウなしメイクのやり方やコツをコスメごとに伝授

出典:adobestock

ナチュラルさが増す!アイシャドウなしメイクのやり方やコツをコスメごとに伝授

アイシャドウを引き算したアイシャドウなしメイクが、人気を集めていることをご存じですか?抜け感たっぷりで、本来の魅力を最大限に引き出せると話題になっています。ですが、ばっちりメイク派の方には「目元が寂しく見えそう…。」と不安に感じる方がいるのも事実。
そこで今回は、アイシャドウを引き算しても垢抜けて見えるアイシャドウなしメイクのコツをご紹介します!今まで抵抗感があって挑戦できなかった方も、この機会にぜひチャレンジしてみてくださいね。

カテゴリ | アイメイク
How to アイシャドウ ナチュラル
INDEX

アイシャドウなしメイクの特徴や魅力とは?

アイシャドウなしメイクとは?

アイシャドウなしメイクとは? 出典:adobestock

アイシャドウなしメイクとはその名の通り、アイシャドウを引き算して仕上げたアイメイク方法。「アイシャドウなし」と聞くと「目元が寂しく見えてしまいそう」と心配する方がいるかもしれませんが、やり方のコツさえ掴めばナチュラル感満載の今っぽいメイクに仕上がります。

アイシャドウなしメイクは実際にやってみるとその魅力がだんだん分かってくるので、普段はアイメイクがばっちりの方も、これを機会に挑戦してみてください。

アイシャドウなしメイクの魅力1|絶妙な抜け感が出て今っぽい

アイシャドウなしメイクの魅力1|絶妙な抜け感が出て今っぽい 出典:adobestock

アイシャドウなしメイクは「まったくアイメイクをしない」わけではなく、アイシャドウだけを引き算したアイメイク方法。アイシャドウ、アイライナー、マスカラで仕上げる普段のメイクからアイシャドウを引き算することで、抜け感たっぷりの絶妙な目元に仕上がるのが魅力です。

「目元に色味がないと寂しく見えそう」と不安に感じるかもしれませんが、アイシャドウを塗らないことでアイラインやマスカラがより強調され、ほどよく目元が際立ちます。ナチュラルさが決め手の最近のトレンドメイクにマッチした、魅力的なアイメイクが作れますよ。

アイシャドウなしメイクの魅力2|どんなシーンでも使える

アイシャドウなしメイクの魅力2|どんなシーンでも使える 出典:adobestock

アイシャドウなしメイクはナチュラルながらも今っぽい旬顔に仕上がるため、シーン問わず楽しめるのが魅力。オフィスメイクからプライベートメイクまで幅広く活用できます。

アイライナーやマスカラのカラーや質感の違いで目元の印象が変わるので、シーンごとに使い分けてニュアンスの変化を楽しむのもおすすめですよ。

アイシャドウなしメイクの魅力3|メイクが時短で済ませられる

アイシャドウなしメイクの魅力3|メイクが時短で済ませられる 出典:adobestock

アイシャドウなしメイクはアイシャドウを塗る工程が無くなるぶん、メイクの時間を短縮できるのが魅力。とくに、毎回複数のアイシャドウを使ってグラデーションを作っていた方は、その時間がカットされるので格段に早く仕上がります。

メイクの時間に余裕が持てないときの選択肢として、アイシャドウなしメイクに仕上げるのもありですよ。

アイシャドウなしメイクを魅力的に仕上げる基本的なコツ

アイシャドウなしメイクは目元に抜け感を出すぶん、他のパーツを抜きすぎないのがコツ。ベースメイクはくすみのない透明感のある肌に整え、チークやリップで血色感を与えましょう。ですが、抜きすぎてはダメだと逆に濃く仕上げすぎるのもNG。全体で見たときにバランスよく仕上げるのが魅力的に仕上げるポイントとなります。

アイシャドウなしメイクのコツ1|くすみは解消しておく

アイシャドウなしメイクのコツ1|くすみは解消しておく 出典:adobestock

目元はくすみが気になりやすい部分。アイシャドウなしメイクでは色味でくすみをカバーできないため、事前にくすみをカバーしておくことが必要です。

ベースメイクを仕上げるときは、まぶたの上や下まぶたのキワにも化粧下地やファンデーションを塗り忘れないようにしましょう。頑固なくすみはコントロールカラーやコンシーラーを使うと、色ムラのない透明感のある肌に仕上がります。

アイシャドウなしメイクのコツ2|他のパーツは抜きすぎない

アイシャドウなしメイクのコツ2|他のパーツは抜きすぎない 出典:adobestock

アイシャドウなしメイクは目元にたっぷり抜け感を出しているので、他のパーツは引き算しすぎないのがコツ。目元に色味が少ないぶん、チークやリップは引き算せず血色のよい顔に仕上げましょう。

また、眉毛も薄く細く仕上げてしまうと目元がぼやけて見えるので、ある程度しっかり描いて目元を強調させるのもコツです。

この記事を書いた人

shimmy

美容やコスメをこよなく愛する2児の母。好きなことを仕事にしたい!という思いから美容やコスメについて一から勉強し、コスメコンシェルジュの資格を取得。

ライター記事一覧

記事一覧へ戻る