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憧れのうるさら美髪へ!自宅でできるヘアケア方法とおすすめのアイテムをチェック

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憧れのうるさら美髪へ!自宅でできるヘアケア方法とおすすめのアイテムをチェック

風になびくような、さらっとしたツヤのある美髪に誰もが憧れますよね。ですが現実は、ヘアカラーやパーマ、ヘアアイロンなどのダメージが重なり、美髪から程遠い状況になっている方も少なくないはず。
そこで今回は、そんなダメージ毛に悩む、大人女子必見の自宅でできる簡単なセルフケア方法をレクチャーします。今人気のおすすめしたいヘアケアアイテムも、あわせてご紹介。基本的なお手入れを見直すだけで理想に近い綺麗な髪が手に入るので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

カテゴリ | ヘアケア
How to

とかすだけでサラツヤ髪になれると人気の音波振動ブラシ

【SALONIA スクエアイオンブラシ(音波振動ブラシ)】
人気美容家電メーカー「SALONIA」の音波振動ブラシは、その名の通り音波振動で絡まりをほぐしながら髪をとかせるアイテム。通常のブラシよりもスルッと髪の毛をほぐせるので、ダメージを与えにくいのが特徴です。

また、ブラシの中央部分の吹き出し口からマイナスイオンが発生するのもポイントで、ブラシを通す度にサラツヤ髪へと導きます。髪が細く絡まりやすい方や広がりやすい方、ダメージがひどくすぐに切れてしまう方などにおすすめのアイテムです。

2,728円(税込) 編集部調べ

「頭皮マッサージとしても気持ちが良いです。 夜といて寝ると朝髪に艶が出てました。(30代女性)」

美髪女性も実践!綺麗な髪になるために必要な習慣とは?

美髪に必要な習慣1|紫外線、摩擦、熱を避ける

美髪に必要な習慣1|紫外線、摩擦、熱を避ける 出典:adobestock

髪の毛にダメージを与える要因は「紫外線」「摩擦」「熱」の3つ。綺麗な髪を手に入れるためには、この3つをできるだけ回避しなくてはなりません。

  • ・外出時は帽子をかぶる
  • ・紫外線が強い日はUVスプレーをふる
  • ・ブラッシングは毛先や中間の絡まりをほぐしてから全体をとく
  • ・タオルドライの際はゴシゴシ拭かずに、タオルで髪の毛を挟み込むようにしてやさしく水気を取る
  • ・ヘアアイロンやドライヤーはなるべく低温で使う

これらのことを日常生活で、できるだけ心がけるようにしましょう。

美髪に必要な習慣2|髪質に合ったヘアケアアイテムを使う

美髪に必要な習慣2|髪質に合ったヘアケアアイテムを使う 出典:adobestock

美しい髪を保つのに必要なヘアケアアイテム。ですが、髪質に合ったアイテム選びができていないと、十分な効果が得られない場合があります。ヘアケアアイテムを使う場合は、必ず自分の髪の状態に合っているものを選びましょう。

以下の表を参考にして、髪質に適したアイテムを使用してみてください。

髪質 ヘアケアアイテム
軟毛・直毛 ヘアスタイルにボリュームが出にくい 使用感や仕上がりが軽やか
剛毛・くせ毛 乾燥しやすい 使用感や仕上がりが重め

せっかくの美髪を傷めつけてしまうNG行動

NG行動1|高温のお湯で髪を洗う

NG行動1|高温のお湯で髪を洗う 出典:adobestock

高温のお湯は髪の毛だけではなく、頭皮にもダメージを与えます。頭皮に負担をかけてしまうと、これから生えてくる髪の毛にも影響が出る可能性があるので、髪を洗う際はお湯の温度にも気をつけましょう。

36〜38℃くらいが、汚れを落としながら髪や頭皮への負担も抑えられる温度とされています。それ以上高くなると必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥の原因にもなるので気をつけてくださいね。

NG行動2|髪の毛を乾かさずに寝る

NG行動2|髪の毛を乾かさずに寝る 出典:adobestock

濡れた髪の毛を乾かさずに寝てしまうのも、絶対に避けてほしい習慣。髪が濡れているときはキューティクルが開いて最も弱い状態なので、そのまま寝てしまうと寝具などの摩擦で傷みの原因になってしまいます。

また、濡れた状態で放置すると、雑菌を繁殖させる恐れもあるのです。臭いが出やすくなったり薄毛の原因になったりと髪の毛にとってデメリットでしかないので、髪を洗ったあとは必ずすぐに乾かすようにしましょう。

自宅で簡単にできるセルフケア方法で憧れの美髪女性へ

美髪になるには、毎日の基本的なお手入れ方法が肝心。やり方を1歩間違えてしまうと美髪どころではなく、大きなダメージを与えてしまい傷みの原因となります。正しいお手入れ+髪質に合ったセルフケア方法で、憧れの美髪女性へと近づきましょう!

今回ご紹介した人気ヘアケアアイテムも一緒に使いながら、ワンランク上の綺麗な髪を手に入れてくださいね。

この記事を書いた人

shimmy

美容やコスメをこよなく愛する2児の母。好きなことを仕事にしたい!という思いから美容やコスメについて一から勉強し、コスメコンシェルジュの資格を取得。

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