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《40代》に似合う大人のメイク術!ナチュラルかつ若く見えるパーツごとのコツとは?

出典:adobestock

《40代》に似合う大人のメイク術!ナチュラルかつ若く見えるパーツごとのコツとは?

40代になって「自分に似合うメイクがわからない」と悩む方は意外と多いはず。40代は顔や肌の印象が変化しやすいため、年齢に見合うメイクへのアップデートが大切です。
今回は、40代の大人の女性に向けて簡単にできるメイクのやり方とコツをお届けします。目元のたるみや肌の乾燥など40代にありがちなお悩みから、注意すべきNGメイク、若く見えるOKメイクのポイントまでご紹介しているのでぜひ参考にしてください。

カテゴリ | アイメイク
How to

鮮やかな発色のコスメを組み合わせる

鮮やかな発色のコスメを組み合わせる 出典:adobestock

40代の方は、グリッターアイシャドウや鮮やかな原色系リップなどの使い方にも注意しましょう。これらを目元や口元など各パーツに散りばめるのはNGです。けばけばしく見えたり子どもっぽい雰囲気になったりしてしまいます。

アイシャドウは大粒のラメ入りではなく透け感のあるタイプに、リップは肌なじみのよいカラーにするなど、アイテム選びを工夫するとOK。コツいらずで簡単に大人のナチュラルメイクを楽しめますよ。

40代女性に似合う大人の【ベースメイク】やり方&コツ

40代女性に似合うメイクのやり方は次の通りです。

ベースメイク:厚塗りせず、ナチュラルなツヤ肌に仕上げる
アイメイク:目の形や悩みに合わせて抜け感重視で仕上げる
チークメイク:斜め向きに入れて小顔印象に見せる
リップメイク:輪郭を描いて「きちんと感」を出す

強調したいパーツごとに工夫すると、大人ナチュラルなメイクに仕上がります。

時間をかけて丁寧に肌を保湿する

時間をかけて丁寧に肌を保湿する 出典:adobestock

時間がないからといってスキンケアを簡単に済ませるのはNGです。スキンケアはベースメイクの仕上がりを左右する大事なステップなので、念入りに行いましょう。

化粧水や乳液、美容液などをひとつひとつ丁寧に肌になじませます。肌がもっちり吸いつくような手触りになるまでが目安です。肌の状態や季節によって、さっぱりタイプ・しっとりタイプと使い分けるのもおすすめ。やり方だけでなく、使うアイテム選びにも注意してみてください。

下地・ファンデは顔の中心をメインにオン

下地・ファンデは顔の中心をメインにオン 出典:adobestock

40代のベースメイクでは、作り込みすぎない抜け感を出すことが大切です。化粧下地とファンデーションはともにパール粒大の量を取って、額・頬・鼻・あごの5点に置いてから顔の中心をメインにのばします。フェイスラインや生え際などは、指に残ったものをスポンジでぼかすように軽くのせるのがコツです。

たるみやくすみを隠したいからといってベースアイテムを厚塗りすると、「頑張ってカバーしている感」が出てしまうので注意しましょう。

「とくに気になる部分」だけコンシーラーを重ねる

「とくに気になる部分」だけコンシーラーを重ねる 出典:adobestock

化粧下地やファンデーションだけではカバーしきれない肌悩みは、コンシーラーを重ねましょう。ただし、コンシーラーの多用はカバーしている感を生んでしまうためNG。目の下のクマや口元のたるみなど、どうしても気になる部分のみに使うのがコツです。

コンシーラーを使わずにカバーできそうな肌悩みは、化粧下地かファンデーションを薄く重ねづけしてカバーするのがおすすめ。もしくはハイライトを仕込んで、明るいツヤ感でカバーしましょう。

40代女性に似合う大人の【アイメイク】やり方&コツ

【二重向け】ワントーンでシンプルに仕上げる

【二重向け】ワントーンでシンプルに仕上げる 出典:ライター撮影画像

二重の方は締め色を使わず、単色アイシャドウで仕上げるのがおすすめです。締め色を引き算することで簡単に抜け感を作れ、40代女性に似合うナチュラルアイメイクに仕上げられます。

  • アイブロウ:アーチ型になるようペンシルで描き足し、眉マスカラで毛流れを整える
  • アイシャドウ:透け感のあるブラウン系カラーを画像の印の位置にのせる
  • アイライン:ペンシルタイプでインラインを引く
  • マスカラ:長さを引き出すロングタイプを上下のまつ毛にのせる

【一重・奥二重向け】縦割りグラデ塗りで涼やかな目元に

【一重・奥二重向け】縦割りグラデ塗りで涼やかな目元に 出典:ライター撮影画像

一重や奥二重の40代女性は、涼やかな印象を引き立てる「縦割りグラデーション塗り」のアイメイクに挑戦してみましょう。目尻を引き上げるイメージで色をのせると、目元をさりげなく強調できます。

  • アイブロウ:眉山に少し角度をつけて、直線型に仕上げる
  • アイシャドウ:画像の印の位置にベース・メイン・締め色の3色を順にのせる
  • アイライン:ペンシルタイプで目尻にのみ引き上げるイメージで引く
  • マスカラ:ロングタイプを上下のまつ毛にサッとのせる

【たるみ悩み】目尻のハイライト×アイラインでキレイに若見え

【たるみ悩み】目尻のハイライト×アイラインでキレイに若見え 出典:ライター撮影画像

ハイライトで明るさをプラスし、目尻を引き上げるようにアイラインを引くと、目尻や下まぶたのたるみを簡単にカバーできます。マットブラウンの締め色を目のキワに細く入れることで、目元を強調しキリリと引き締まった印象に見せられるでしょう。

  • アイブロウ:パウダーとペンシルでやや太めの平行型に描く
  • アイシャドウ:アイホールにベージュカラー、目のキワに締め色、印の位置にハイライトを入れる
  • アイライン:目尻を上へ引き上げるようにオーバー気味のインラインを引く
  • マスカラ:ロングタイプで長さを演出する

【くすみ悩み】アイシャドウベースを使ってくすみを払拭

【くすみ悩み】アイシャドウベースを使ってくすみを払拭 出典:ライター撮影画像

アイシャドウベースには、アイカラーのノリと持ちをよりよくする役割があります。目元を明るい印象に見せてくれるので、目元のくすみでお悩みの40代女性はぜひ使ってみましょう。

  • アイブロウ:パウダーとペンシルでなだらかなアーチ型に描く
  • アイシャドウ:アイシャドウベースをアイホール全体に仕込み、オレンジ系カラーを重ねる
  • アイライン:ペンシルタイプでインラインを引く
  • マスカラ:まつ毛の根元に軽く押し当て、毛先に向かって引くようにつける

この記事を書いた人

みやしたさやか

元化粧品販売員、HSP気質のフリーライター。販売員時代に培った知識と自身の実体験を活かし、美容・メンタルヘルス・ライフスタイル分野を中心に執筆活動中。

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