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「マスク映え」する目元テクニック&崩れないベースメイクの作り方を伝授

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「マスク映え」する目元テクニック&崩れないベースメイクの作り方を伝授

「マスク映え」する目元と、マスクの摩擦や蒸れで崩れないベースメイクテクニックを紹介します。大人女子はマスクをつけると顔が暗く、くすんで見えがち。そこで「マスク映え」するアイメイクと崩れないベースメイクテクニックを集めてみました。
目元のポイントは「眉」「アイシャドウ」「アイライン」「マスカラ」です。ベースメイクは薄めに塗るのがポイント。ぜひデイリーメイクに取り入れて、マスク美人になってくださいね。

カテゴリ | アイメイク
How to パーツ別 マスク

マスク映えする目元メイク≪マスカラ編≫

【マスク×マスカラ下地】マスク着用時の基本マスカラテクニック

【マスク×マスカラ下地】マスク着用時の基本マスカラテクニック 出典:ライター撮影画像

マスク着用時はマスクから蒸気が上がってきて、目元は湿気の多い状態に。するとまつ毛はカールが落ちてきたり、パンダ目になったりと、せっかくのアイメイクが台無しになってしまいます。

そこでマスカラ下地を使います。マスカラ下地を使うだけでまつ毛が下がりにくくなり、マスカラが落ちづらくなります。

またマスカラはボリュームやロングタイプより、カールタイプの方がおすすめです。カールタイプだと、マスクからの蒸気でもまつ毛が下がりにくいメリットがあります。

【マスク×ブラックマスカラ】定番の黒はやっぱり万能

【マスク×ブラックマスカラ】定番の黒はやっぱり万能 出典:ライター撮影画像

根強い人気の黒マスカラ。目元をより深く印象つけたいときには、黒マスカラがベスト。

黒は印象が強くなるため、ボリュームよりも長さを主張するのがおすすめです。黒マスカラを使うときは、目尻に多めに塗ります。そうすると、切れ長で大人の女性らしいセクシーな目元を演出できます。

逆にかわいい印象を与えたいときは、目の中心部に多めに塗ります。目の印象を縦に広げると、丸くてかわいいアイメイクになりますよ。

【マスク×ブラウンマスカラ】ナチュラル目元の本命カラー

【マスク×ブラウンマスカラ】ナチュラル目元の本命カラー 出典:ライター撮影画像

オンオフともに使えて、ナチュラルな女性らしい雰囲気になりたいときはブラウンマスカラを。

ブラウンには黒ほど主張はしないけど、さりげなく目元を大きく見せてくれるメリットがあります。

最近はオレンジブラウンやピンクブラウンなど、幅広いブラウンマスカラがあります。アイシャドウの色味に合わせてブラウンカラーも変えてみると統一感がでます。

【マスク×カラーマスカラ】女子ウケNo.1のマスカラ

【マスク×カラーマスカラ】女子ウケNo.1のマスカラ 出典:ライター撮影画像

人気の「カラーマスカラ」は、オレンジやボルドー、グリーン、ブルーなど、色の種類も豊富に販売されています。

カラーマスカラにするだけで、一気におしゃれ度も上がるので、女子会などにおすすめのアイメイクです。

カラーマスカラ初心者さんは、オレンジマスカラから挑戦してみて。ブラウンを少し明るくしたような色味なので、抵抗感が少なく取り入れやすいですよ。

マスクで崩れないメイク≪ベースメイク編≫

【マスク×クッションファンデ】マスクにつかないファンデーション

【マスク×クッションファンデ】マスクにつかないファンデーション 出典:ライター撮影画像

崩れないベースメイクには、韓国で話題になっている「マスクにつかないクッションファンデ」がおすすめです。

普通のクッションファンデと一緒で、化粧下地のあとにパフでぽんぽんと顔全体に塗り広げるだけ。

簡単にマスクにつかないベースメイクが完成します。少し厚塗り感が出やすいですが、従来のファンデーションと比べてほぼマスクにつかなくなり、アイメイクも崩れにくくなります。

【マスク×フィックスミスト】アイメイクやベースメイクをキープ!

【マスク×フィックスミスト】アイメイクやベースメイクをキープ! 出典:ライター撮影画像

簡単にマスクプルーフメイクを完成させるには、フィックスミストを使うこと!フィックスミストは、アイメイクやベースメイクをキープしてくれます。

フィックスミストはメイク後に顔にスプレーするだけ。メイクの各段階で小まめにスプレーするとよりメイクが持続し、効果がわかりやすいです。スキンケア効果のあるものやツヤ肌を演出してくれるものもあります。

【マスク×ハイライター】簡単にツヤ肌を維持する方法

【マスク×ハイライター】簡単にツヤ肌を維持する方法 出典:ライター撮影画像

肌がくすみがちな大人女子に、ハイライターは必須アイテム。ハイライターひとつで簡単に表情も顔色も明るい印象になります。

細かいパールやラメのハイライターをTゾーンや頬骨の高い位置、目元や眉下に入れるだけで完成です。

パウダータイプは崩れにくくておすすめです。大きめのハイライター用ブラシで、ふんわり入れるとテクニック不要で「マスク映えする肌」が手に入れられますよ。

【マスク×ファンデーション】崩れることを想定したベースメイクを

【マスク×ファンデーション】崩れることを想定したベースメイクを 出典:ライター撮影画像

マスクの摩擦や蒸れによるメイク崩れを完全に防ぐのは難しいです。特に頬や鼻、口周りはメイク崩れが大きい部分。

だからメイクが崩れてもきれいな肌をキープすることがポイントになります。可能であれば化粧下地とコンシーラーだけで肌を仕上げるのがおすすめ。

崩れやすい頬や鼻、口周りは、普段より薄めにファンデーションを塗ること。そうすることで崩れにくくなりますよ。

マスク映え目元メイクと崩れないベースメイクでマスク美人に!

いつもの目元メイクに少しアレンジを加えてみたり、ベースメイクを工夫して崩れにくくしたりして、簡単にマスク美人になれます。

いつものアイメイクに飽きて、崩れるベースメイクに悩んでいたら、今回紹介したテクニックを取り入れてみてください。

またシーンによって、メイクも変えてみてください。きっと今よりも自分に似合うメイクが見つかるはずです。

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この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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