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【奥二重さん必見】アイシャドウの塗り方まとめ。腫れぼったくならないコツをレクチャー

出典:adobestock

【奥二重さん必見】アイシャドウの塗り方まとめ。腫れぼったくならないコツをレクチャー

奥二重さんのあなた、「せっかくアイシャドウを塗ってもあまり見えなくなってしまう」「なんだか腫れぼったい印象に見える」と悩んでいませんか?アイシャドウの塗り方を少し工夫するだけで、目元をすっきりと見せたり目を大きく見せたりすることができます。
今回は、奥二重さんの特徴やアイシャドウの塗り方で気を付けるべきこと、具体的な塗り方のコツについてご紹介していきましょう。

カテゴリ | アイメイク
How to 奥二重
INDEX

奥二重さんの特徴って?

まぶたの種類は主に「一重」「奥二重」「二重」の3つに分けられますが、日本人の中で最も多いといわれているのが奥二重です。奥二重は、まぶたの二重部分が深く重なっており、一重と二重の中間ともいわれているまぶたの種類。

まずは、奥二重さんの特徴的な部分について解説します。

【特徴1】奥二重と言っても人それぞれ

【特徴1】奥二重と言っても人それぞれ 出典:adobestock

「奥二重」と一口にいっても、その目の形は人それぞれです。比較的目頭に近い部分から二重ラインが見える、いわゆる末広二重に近い奥二重さんもいれば、目尻部分の少しだけ二重のラインが見える、ほとんど一重に近いような奥二重さんもいらっしゃいますよね。

そのため、同じ奥二重さんでもまぶたの重なり具合によって、目全体の印象がかなり異なって見えることが特徴のひとつです。

【特徴2】二重のラインが狭い

【特徴2】二重のラインが狭い 出典:adobestock

奥二重さんに共通していえることは、二重のラインが狭かったり隠れがちになったりするという点。とくに目頭~黒目の上部分にかけてはまぶたが重なりがちなので、二重のラインはほぼ見えない方が多いです。

一般的には、目尻にかけてだんだんと二重幅が見えるようになっていきます。そのため、せっかくアイシャドウを塗ってもあまり見えなかったり、アイラインが映えづらかったりすることも特徴のひとつ。アイシャドウの塗り方次第では、腫れぼったい目元にも見えてしまいやすいので注意が必要です。

【特徴3】アイシャドウによって腫れぼったく見えてしまうことも

【特徴3】アイシャドウによって腫れぼったく見えてしまうことも 出典:adobestock

奥二重さんはまぶたが重なっている部分が広いため、アイシャドウの塗り方や色の選び方によってはまぶたが重く腫れぼったい印象に見えてしまうこともあります。

そのため、アイシャドウの塗り方やグラデーションの作り方、陰影のつけ方にはコツが必要です。自分の目の形に合ったメイクをマスターすることで、劇的に垢抜けられるかもしれません!

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【特徴4】アイシャドウが隠れやすい

【特徴4】アイシャドウが隠れやすい 出典:adobestock

奥二重さんのお悩みでいちばん多いのは、アイシャドウが映えない…ということではないでしょうか?奥二重さんはまぶたが重なる部分が多いので、せっかくアイシャドウを塗っても隠れてしまうことが多いです。

そのため、奥二重さんのアイシャドウの塗り方にはコツが必要です。コツさえつかめばアイシャドウがバッチリ映えて、理想の目元を演出できますよ。

【特徴5】メイク次第でクールにもキュートにもなれる

【特徴5】メイク次第でクールにもキュートにもなれる 出典:adobestock

奥二重さんは、メイクによって目元の印象がガラッと変わりやすいです。そのため、クールでかっこいい切れ長の目元にも、やさしげな印象でキュートな目元にもなれるのが大きな特徴。

アイシャドウの塗り方やアイメイクの方法さえマスターしてしまえば、メイク初心者さんでも簡単に目元の印象を変化させられますよ。

いろいろなアイシャドウの塗り方ができるようになれば、さらにメイクの幅や出せる雰囲気の印象が広がること間違いなしです。

奥二重さんにおすすめ!アイシャドウの塗り方

奥二重さんのアイシャドウの塗り方は、目を開けた状態を想定しながら、メリハリと陰影をつけてグラデーションを作ることが大切です。

それでは、奥二重さんに合ったアイシャドウの塗り方をご紹介していきます。奥二重さんの特徴を活かせるような塗り方ですので、ぜひ一度試していただきたいです。

1.アイホールにマットなベースカラーを仕込む

1.アイホールにマットなベースカラーを仕込む 出典:ライター撮影画像

まずはアイホール全体にベースカラーを塗ります。ここで大切なポイントは、マットな明るめのカラーを選ぶこと。

先述した通り、パールやラメがぎっしり入ったカラーをアイホール全体に塗り広げると、まぶたが膨張して腫れぼったく見えてしまいます。ベースに明るいマットなカラーを塗ることで、一度まぶた全体をフラットな状態に仕上げましょう。

2.二重幅より少し広めにメインカラーを入れる

2.二重幅より少し広めにメインカラーを入れる 出典:ライター撮影画像

ベースカラーを塗った後は、メインのカラーを上まぶたに塗っていきます。二重幅より少し広めの、まぶたを開けた状態で1mm程度メインカラーが見えるように塗りましょう。途中でまぶたを開けて、確認しながら塗ると失敗しづらくなります。

このとき、チップやブラシを使って丁寧に塗るのがおすすめ。鮮やかに発色させたい場合はチップを、ふんわりやさしい発色にしたい場合はブラシを選んでくださいね。

3.目尻に濃いめのカラーを足す

3.目尻に濃いめのカラーを足す 出典:ライター撮影画像

メインカラーを塗り終わったら、目尻に濃いめのカラーを足していきます。このとき、濃いブラウンなどの濃すぎる色をチョイスしてしまうと目元が暗く沈んで見えるので注意。アイシャドウパレットでいえば、最も暗いカラーよりも1段階明るい色を選んでくださいね。

こちらもメインカラーと同様、目尻の二重幅よりも少し広めにカラーをのせます。目尻に色をのせたら、メインカラーとの境目をぼかしてグラデーションを作りましょう。

目尻に濃いめのカラーを入れることで、目の横幅が大きく見えます。

4.下まぶたのキワに締め色を入れる

4.下まぶたのキワに締め色を入れる 出典:ライター撮影画像

奥二重さんは下まぶたのアイシャドウが重要。下まぶたにもしっかりとアイシャドウを入れることで、自然なデカ目を演出できます。

下まぶたのキワ、目尻3分の1くらいの箇所に細く締め色を入れましょう。ここで、アイシャドウパレットの最も濃いめの色をチョイスするのがおすすめです。

下まぶたにしっかり締め色を入れれば、目の縦幅が大きく見えます。中顔面の短縮にもつながるので、顔全体が可愛らしい印象に。

5.涙袋にパールやラメの入ったカラーを入れる

5.涙袋にパールやラメの入ったカラーを入れる 出典:ライター撮影画像

仕上げに、涙袋にパールやラメの入った明るいカラーをのせましょう。目頭から始めて、黒目の真下くらいまでに入れるのがコツです。

パールやラメの効果で、涙袋がぷっくりとして見えてキュートな印象になります。クールな印象に仕上げたい日は、この工程をカットしてもOK。

涙袋メイクも、自然に目の縦幅を大きく見せるために大切です。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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