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化粧水は素手よりコットンを使う方がいい?それぞれのメリット・デメリットを解説!

出典:adobestock

化粧水は素手よりコットンを使う方がいい?それぞれのメリット・デメリットを解説!

あなたは化粧水を塗る時、素手とコットンどっちで塗りますか?
今回は、「化粧水を塗るのは手とコットンどっちがいいのか」について詳しく解説します。それぞれの塗り方のメリットとデメリットについても掘り下げて比較していきますよ。今使っている化粧水をさらに効果的に使えるよう、おすすめの塗り方やコツをチェックしていきましょう!

カテゴリ | スキンケア
How to 基本編 化粧水
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化粧水を塗るのは手とコットンどっちがいい?

せっかく肌にいい化粧水を使っているなら、よりスキンケア効果が高まる塗り方で肌に浸透※させたいですよね。とくに30代以上の大人女子なら、正しい基本ケアで美肌づくりするのも嗜みの1つです。

素手で塗る場合とコットンで塗る場合でそれぞれのよさを考慮しつつ、どっちの塗り方がおすすめかについてご紹介していきます。

※角質層まで

それぞれにメリット・デメリットがある

それぞれにメリット・デメリットがある 出典:adobestock

手とコットンそれぞれのよさがあるからこそ、自分に合った塗り方を見つけるのは難しいですよね。

たとえば手で塗る場合、時短やコスパを考えると優秀な反面、指の間からこぼれやすいというデメリットも。反対にコットンだと肌に均一に塗れますが、化粧水の減りは素手の時よりも早くなるのでコスパ面が心配です。

それぞれのよさを客観的に比べた上で、自分に合った塗り方を選んでいけるといいですね。

こだわりが無いならコットンがおすすめ

こだわりが無いならコットンがおすすめ 出典:adobestock

実は、スキンケアはコットンでやる方が効果的なことが分かっています。素手よりもコットンの方が化粧水が肌によく浸透※しますし、手の雑菌が肌につかないからニキビなどの肌トラブルが起こりにくくなります。

ですので、とくに塗り方にこだわりが無ければ、化粧水はコットンで塗るのがおすすめです。

※角質層まで

素手で化粧水を塗るメリット・デメリット

ここでは、手で化粧水を塗るメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。素手で化粧水を塗っている人は必見の内容ですよ。 これまでのスキンケアを見直すためにも、素手のメリットをチェックしてみましょう。

素手のメリット(1)肌との摩擦が生まれにくい

素手のメリット(1)肌との摩擦が生まれにくい 出典:adobestock

手を使うメリットの1つは、肌との摩擦が生まれにくいことです。コットンはどうしても肌との間にひっかかりが生まれるため、肌の摩擦ダメージが大きくなってしまいます。

肌が弱い方であれば、摩擦で荒れたり赤くなったりといった肌トラブルも起こってしまうかも。手は「肌と肌」で触れ合うぶん摩擦ダメージが起こりにくく、そういった心配はいりません。

刺激や摩擦を極力避けたい敏感肌の方は、手を使うのがおすすめですよ。

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素手のメリット(2)化粧水が無駄になりにくい

素手のメリット(2)化粧水が無駄になりにくい 出典:adobestock

高価な化粧水を使っている場合、少しでも化粧水の使用量を節約したいですよね。コットンを使った塗り方だとコットンに吸収される分の化粧水は無駄になってしまいますが、素手だと手に出した量をすべて顔につけられるため化粧水が無駄になりません。

化粧水のコスパを1番に考えるのであれば、手を使うメリットは大きいですよ。

素手のメリット(3)時短できる

素手のメリット(3)時短できる 出典:adobestock

時間に余裕が無い朝は、「スキンケアは1秒でも早く済ませたい!」という方も多いはず。そんな時は素手で化粧水を塗る方が、時間がかからずやりやすいです。

コットンを用意したり化粧水を染み込ませたりする時間がいらないのは、多忙な方にうれしいメリット。肌への浸透※より時短を優先したい方には、素手の方が便利に感じられるかもしれません。

※角質層まで

素手のデメリット(1)塗り方にムラができる

素手のデメリット(1)塗り方にムラができる 出典:adobestock

化粧水を素手で塗る1番のデメリットは「塗りムラができる」ということです。手で一気に塗るとどこに塗ったかが分かりにくく、顔の隅々まで化粧水を塗り広げるのが難しいですよね。

手でパシャパシャとつけるだけだと、頬やおでこといった平面の部分にしか化粧水がついていないことも。

「化粧水をつけているのに乾燥する」というお悩みは、手で塗ったことによる塗りムラが原因かもしれませんよ。

素手のデメリット(2)細かい部分に届きにくい

素手のデメリット(2)細かい部分に届きにくい 出典:adobestock

手で化粧水を塗ると、小鼻・目元・口元といった細かい部分に塗りにくいというデメリットがあります。皮脂の分泌が多い小鼻は水分バランスが乱れやすく、丁寧なスキンケアが必要です。

また、メイクが集中しやすい目元は入念なメイク落としで乾燥することが多く、きちんと保湿するのが大事。

そういった繊細な部分をしっかり保湿するには、素手より小回りがきくコットンの方が便利です。

素手のデメリット(3)雑菌を広げる可能性がある

素手のデメリット(3)雑菌を広げる可能性がある 出典:adobestock

手についた雑菌を顔中に塗り広げてしまうのも、手で化粧水を塗るデメリット。目では見えませんが手には雑菌やウイルスがたくさん付着しており、そういった雑菌が顔につくことで肌荒れの原因になります。

顔に傷があるとそこから雑菌が侵入し、さらにニキビや炎症が広がってしまうことも。そういったデメリットを避けて肌を清潔に保つためには、コットンを使うのがおすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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