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肌トラブルの原因に?《パフの洗い方マニュアル》正しくお手入れして清潔を保とう

出典:adobestock

肌トラブルの原因に?《パフの洗い方マニュアル》正しくお手入れして清潔を保とう

大人女子のみなさん!化粧ノリが悪い、肌の調子がなんとなく悪い…と悩んでいませんか?
それは、衛生的に問題のあるパフを使っているせいかもしれません!
ではパフをただ洗えばいいのかというと、そうではありません。
正しい方法でお手入れしないと、雑菌が残ったりパフが傷んだりする可能性があるのです。
そこで今回は、パフの正しい洗い方を詳しく解説します。
パフの汚れを落として、肌トラブルの防止&メイクノリアップを目指しましょう!
最後にQ&Aもまとめているので、こちらも要チェックです。

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パフを正しく洗って肌荒れ&ファンデムラを防ごう

皮脂、汗、メイク・化粧品を吸い込むパフは、雑菌の温床

皮脂、汗、メイク・化粧品を吸い込むパフは、雑菌の温床 出典:ライター撮影画像

パフを洗わなければいけない理由は、大量の雑菌やカビが発生するから。

メイクをするとき、パフはメイク汚れや顔の皮脂などを吸い込みます。

これらは時間とともに酸化し菌となるのです。つまり何度も使ったパフを繰り返し使うことは、肌に菌をなすりつけているようなもの。

また汚れた状態のパフはメイクノリが悪くなったり、ファンデにムラができたりなどメイクの仕上がりにも悪い影響を与えます。

1回使ったら洗うのが理想

1回使ったら洗うのが理想 出典:adobestock

メイクをしたときにパフについたメイク汚れや皮脂などは、時間とともに雑菌となり肌荒れ、トラブルの原因となります。そのため、メイク用パフは1回使うごとに洗うのが理想です。

しかし、頻繁に洗うのは、手間がかかるだけでなくパフの劣化を早める原因に。毎回洗うのが難しい方は、最低でも1週間に1回洗うのがおすすめです。

それも難しいという方は、裏表2面以上あるパフを選んで、1日1面だけ使うと洗う回数を減らすことができますよ。

正しく洗えば、長持ち&肌荒れ防止ができる

正しく洗えば、長持ち&肌荒れ防止ができる 出典:adobestock

パフは、ただ洗えばいいというわけではありません。正しく洗うことが大切です。
うまく洗えないと

①雑菌が残ってしまう
②すぐに劣化してしまう

という2点のデメリットが生じます。

反対に、正しく洗えばパフを快適に使えるだけでなく、劣化を防ぐメリットにも。頻繁に買い換える必要もなくなるため、結果的にはお財布にもやさしくなるのです。

正しく洗うためには、洗剤選びも大切。ここからは洗剤について解説します。

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パフ用洗剤は、家にあるもので代用できる

パフの洗浄に使うのは「中性洗剤」

パフの洗浄に使うのは「中性洗剤」 出典:ライター撮影画像

メイクパフ専用の洗剤を使わなくても、ポイントを押さえれば家にあるもので代用可能です。

メイク汚れや皮脂は酸性なので、パフの汚れは中性洗剤で洗い落とせます。中性洗剤に含まれるアルカリ性が、酸性汚れを中和することで汚れを落としてくれるのです。

液状タイプの食器用洗剤やオシャレ着洗剤、または固形石鹸でもしっかりとパフの汚れを落としてくれますよ。

柔軟剤入りオシャレ着洗剤でふわふわな仕上がりに

柔軟剤入りオシャレ着洗剤でふわふわな仕上がりに 出典:adobestock

食器用洗剤、ボディーソープ、顔用のクレンジング剤、石鹸など、パフ専用洗剤に代用できるものは案外たくさんあります。中でも1番おすすめなのが、柔軟剤入りのオシャレ着洗剤。

中性洗剤の中では洗浄力が比較的やさしいため、劣化リスクを抑えられます。

また、柔軟剤の効果で肌触りがよくなりますよ。

代用品よりも、パフ専用洗剤を使うメリット

代用品よりも、パフ専用洗剤を使うメリット 出典:adobestock

ここまで、パフ専用洗剤に変わるアイテムをいくつか紹介しました。代用品でも洗えるものの、やはりパフ専用洗剤を使うのが1番なのは否めません。

パフ専用洗剤はパフを洗うために開発されたものなので、メイク汚れを綺麗に落としつつ、パフの劣化リスクも防いでくれます。

一方、代用品になる食器用洗剤や洗濯洗剤は洗浄力が強いため、パフの劣化を早めてしまうことも。そのため、パフを長持ちさせたいなら、パフ専用洗剤を使うのがおすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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