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そのメイク損してるかも!?大人女子のやりがちな「痛いメイク」と回避するメイクテク

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そのメイク損してるかも!?大人女子のやりがちな「痛いメイク」と回避するメイクテク

大人女子のみなさん!もしかして若い頃から同じメイクのままではないですか?メイクが昔のままアップデートできていない方は、要注意!もしかしたら周りから「痛いメイク」と思われているかもしれません。
そこで今回は、大人女子がやりがちな痛いメイクのポイントと回避するメイクテクニックをご紹介!すぐに実践できるちょっとしたメイクテクニックばかりなので、ぜひ一緒に実践して脱!痛いメイクを目指しましょう!

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美容ネタ

当てはまってたら要注意!やりがちな痛いメイクポイント

【ポイント1】厚塗りファンデーション

【ポイント1】厚塗りファンデーション 出典:adobestock

大人になると増えてくるのが肌トラブル。そのトラブルをカバーしようと、ついついファンデーションが厚塗りになっていませんか? 
隠したい気持ちは痛いほどわかりますが、分厚く塗り重ねられたファンデーションはメイクを崩しやすくするだけではなく、老け顔に見られる原因になってしまいます。 
特にマットな質感のファンデを使っている方は「メイクしました感」が際立ってしまうので要注意です。 

【ポイント2】細すぎ&太すぎ眉毛

【ポイント2】細すぎ&太すぎ眉毛 出典:adobestock

一昔前の名残りで眉メイクが極端な細眉、太眉になっていませんか? 
眉毛は、流行が一番顕著に現れるパーツ。アイメイクやリップなど、どんなに他のパーツでトレンドを押さえていても、眉毛が乗り遅れているだけで一気に痛いメイクの黄色信号が灯ってしまいます。
眉毛は顔の印象を大きく左右するので、特に気を付けたいパーツです。

【ポイント3】ガッツリアイライナー

【ポイント3】ガッツリアイライナー 出典:adobestock

目元を大きく見せたいからと、ガッツリ太いラインで目を囲っていませんか?さらにその上にバサバサつけまつ毛を付けて、目を真っ黒に仕上げていませんか? 
20代前半までは「可愛い」と許されていた濃いアイメイクも大人になると、「痛いメイク」に…。 
大人のアイメイクは、全体のバランスを見ながら自然に仕上げていくことが大切です。

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【ポイント4】ギラギラの涙袋メイク

【ポイント4】ギラギラの涙袋メイク 出典:adobestock

若い世代中心に流行している涙袋メイク。涙袋がぷっくりして可愛らしい目元に仕上がりますよね。 
しかし、大人女子が同じように目の下ギラギラの涙袋メイクを施してしまうと、「痛いメイク」になってしまいます。涙袋メイクは目元を魅力的に見せてくれるので、もちろん大人女子も取り入れたいメイクですが、ナチュラルに仕上げることを心がけて。

【ポイント5】おてもやんチーク

【ポイント5】おてもやんチーク 出典:adobestock

たまに発色のよいチークを頬の上にたっぷりと付けている方を見かけますよね。
濃くのせたチークは、かえって老け顔に見せてしまうことがあります。また、のせる位置にも注意が必要。 
可愛らしい印象に見せたいからと目の下に入れたり、まん丸に入れたりすると大人女子には可愛くなりすぎて無理している感が出てしまいます。 

 

【ポイント6】唇おばけに見えるリップ

【ポイント6】唇おばけに見えるリップ 出典:adobestock

グロスをこれでもか!というほどたっぷり塗って、テカテカな唇にしていませんか?また、濃い発色のマットリップを、メイク全体のバランスを無視してがっつり塗っていませんか? 
このような唇おばけに見えてしまうやりすぎリップは、下品に見えてしまうことがあるので要注意です大人女子は、メイクにも上品さを忘れずに。

この記事を書いた人

shimmy

美容やコスメをこよなく愛する2児の母。
好きなことを仕事にしたい!という思いから美容やコスメについて一から勉強し、コスメコンシェルジュの資格を取得。現在はその知識を活かすため美容ライターとして活動中。
最近はブログでアラサーならではの肌悩みや美容についてマイペースに発信中。

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