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フェイスパウダーの使い方まとめ。今更聞けない塗る順番や種類を知って目指せ「陶器肌」!

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フェイスパウダーの使い方まとめ。今更聞けない塗る順番や種類を知って目指せ「陶器肌」!

ツヤ感あふれる、なめらかなベースメイクを叶えられると人気の「フェイスパウダー」。メイクの仕上がりに違いが出るだけでなく、毛穴やテカリといった肌悩みをカバーできるものもあり、注目が集まっています。
今回は、そんな人気の優秀アイテム「フェイスパウダー」の使い方について徹底解説。種類の違いや自分に合った商品の選び方、使う順番など、改めておさらいしたいフェイスパウダーの基本をご紹介します。

カテゴリ | ベースメイク
How to 基本編 パウダー
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フェイスパウダーの基本と嬉しいメイク効果

フェイスパウダーとは?ファンデーションと違いはあるの?

フェイスパウダーとは?ファンデーションと違いはあるの? 出典:adobestock

フェイスパウダーとファンデーション、見た目の印象は似ていますがそれぞれ役割に違いがあります。
ファンデーションは、毛穴や色ムラといった肌の悩みをカバーして肌をきれいに見せるものです。ベースメイクのメインアイテムとして使います。
一方フェイスパウダーは、肌にファンデーションをしっかり密着させて仕上がりを美しくし、メイク崩れを防ぐもの。ファンデーションの方が配合されている油分量が多いことも、違いのひとつです。

フェイスパウダーの基本の役割

(1)ベースメイクの仕上がりを美しく見せる

(1)ベースメイクの仕上がりを美しく見せる 出典:adobestock

フェイスパウダーが担う基本的な役割のひとつが、メイクの仕上がりをきれいに見せることです。フェイスパウダーをベースメイクの最後に使うことで、ファンデーションをしっかり密着させてくれます。
その上、肌の凹凸を整えてなめらかな質感に見せるという嬉しいメイク効果も。
ファンデーションだけを使った場合よりも、仕上がりに違いが現れるので、均一で美しいベースメイクを叶えたい人におすすめです。

(2)テカリなどによるメイク崩れを防ぐ

(2)テカリなどによるメイク崩れを防ぐ 出典:adobestock

肌から出る皮脂や汗などを吸着することも、フェイスパウダーが担う基本的な役割です。
朝のベースメイクの最後に使うことで、ファンデーションをしっかり密着させて、さらりとした質感の肌に整えてくれます。パウダーをしっかりとのせておけば、皮脂によるテカリやヨレを抑えて、メイク崩れを防ぐことができますよ。
皮脂の分泌が多いTゾーンなどのメイク崩れが気になる人に、嬉しいメリットです。

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(3)メイク直しに便利

(3)メイク直しに便利 出典:adobestock

フェイスパウダーは、メイク直しにも便利なアイテムです。
外出先やお仕事の休憩時間などに、改めてファンデーションを塗り直してメイクを整えるのはなかなか大変なもの。皮脂を吸着してテカリを抑えてくれるフェイスパウダーであれば、ブラシやパフでササッとのせるだけで、簡単にお直しができますよ。
油取り紙やティッシュなどで肌の余計な油分をオフしてからのせると、よりきれいに仕上げられます。

フェイスパウダーの種類とは?

フェイスパウダーは、質感の違いによって大きく2種類に分けられます。
それぞれのフェイスパウダーの特徴と、仕上がりの違いについてご紹介します。

ルースパウダー

ルースパウダー 出典:adobestock

ルースパウダーは、さらさらとした粉状のフェイスパウダーです。
軽やかな質感でムラや厚塗りになりにくく、透明感あふれるナチュラルな肌に仕上げられることが特徴。穴の開いた内フタつきのケースに入っており、1回ごとにフタの裏などにパウダーを取り出して、ブラシを使ってのせる場合が多く見られます。
ルースパウダーは、薄づきで軽いつけ心地が好きな人や、ツヤ感を演出したい人から人気です。

プレストパウダー

プレストパウダー 出典:ライター撮影画像

プレストパウダーは、粉状のフェイスパウダーを固めたもの。
しっかりとしたつけ心地で肌への密着度が高く、カバー力に優れている点がルースパウダーとの違いです。ほどよく落ち着きのある、マットな肌に仕上がるタイプが多く見られます。
毛穴や色ムラなど、カバーしたい肌の悩みがある人にぴったりの種類です。
コンパクトケースに入っている商品が多いので、メイク直し用に携帯したい人からも人気ですよ。

カラーの種類も豊富

カラーの種類も豊富 出典:adobestock

フェイスパウダーは質感だけでなく、カラーの種類にも違いがあります。
定番のベージュやオークル系カラーの他、肌のトーンを調節するグリーンやピンク、パープルといったコントロールカラーなど、種類はさまざまです。
複数のカラーが一緒になっていて、色をブレンドしながら使うタイプも人気を集めています。
くっきりとした色がつくわけではありませんが、肌悩みや仕上がりの好みに合わせて選べるので、質感の違いと併せてチェックしてみてください。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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