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ヘアオイルの効果的な使い方をご紹介!オイルの魅力についても合わせてチェック!

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ヘアオイルの効果的な使い方をご紹介!オイルの魅力についても合わせてチェック!

美髪を目指す女性にとって、人気のアイテムであるヘアオイル。毎日のヘアケアに取り入れている、という方も多いと思いますが、ただ何となく使っているだけだと、せっかくのヘアオイルの効果も半減してしまうかも!
今回は、簡単に実践できるヘアオイルの効果的な使い方をはじめ、意外と知らないヘアオイルの魅力や、朝・夜の使い方のコツなどを徹底解説していきます。

カテゴリ | ヘアケア
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ツヤ髪をつくる必需品!ヘアオイルの魅力と効果をチェック

そもそもヘアオイルって何?

そもそもヘアオイルって何? 出典:adobestock

ヘアオイルとは、トリートメントやスタイリングの際に使われるヘアケア剤のこと。
ヘアオイルはその名の通りオイルをベースに作られており、椿油やオリーブオイルなどの「植物性オイル」、または純度が高く髪をコーティングする力が高い「鉱物性オイル」が使われていることが多いんですよ。
中でも植物性ヘアオイルは日本での歴史が古く、日本髪を乱れないように固めた「鬢付け油」などもそのひとつです。

ヘアオイルの魅力と効果(1)髪にツヤを与える

ヘアオイルの魅力と効果(1)髪にツヤを与える 出典:adobestock

それでは、ヘアオイルの魅力と効果についてチェックしていきましょう。
まずヘアオイルの魅力として最初にあげられるのが、髪にツヤを与えてくれること。カラーやパーマのダメージでパサついた髪にツヤを与え、広がりやすいくせ毛をしっとりまとまり感のある髪にしてくれます。
毛髪補修成分が含まれたヘアオイルを使えば、ツヤだけでなくダメージケアにも効果的で、うるおいのある健康的な髪に導いてくれますよ。

ヘアオイルの魅力と効果(2)乾燥によるダメージから髪を守る

ヘアオイルの魅力と効果(2)乾燥によるダメージから髪を守る 出典:adobestock

ヘアオイルの魅力として、髪の毛の表面をコーティングする効果もあげられます。
毛髪をコーティングすることによって乾燥から守り、髪の毛の広がりやパサつきを抑え、うるおいのある髪をキープしてくれるんです。
朝しっかりヘアケアしても、日中の紫外線やエアコンの乾燥など、予期せぬところでダメージを受けがち…。そのため、朝にヘアオイルで髪をコーティングしておけば、効果的にダメージ予防してくれますよ。

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ヘアオイルの魅力と効果(3)髪の摩擦や静電気を防ぐ

ヘアオイルの魅力と効果(3)髪の摩擦や静電気を防ぐ 出典:adobestock

寝ているときに枕に擦れたり、日中ブラッシングしたりと、髪の毛は知らず知らずのうちに摩擦によるダメージを受けています。そんなときにヘアオイルをつければ、髪の滑りがよくなり、摩擦によるダメージを予防してくれるのも魅力のひとつ。
また、冬など乾燥する季節に気になる静電気も、ヘアオイルで保湿することによって軽減することが可能。とくに長い髪の方は乾燥による絡まりも予防してくれるので、毛先を中心にヘアオイルをつけると効果的ですよ。

ヘアオイルの魅力と効果(4)髪に動きをつける

ヘアオイルの魅力と効果(4)髪に動きをつける 出典:adobestock

最近おしゃれな女性の間で主流となっている使い方が、朝のスタイリングの仕上げにヘアオイルを使うこと。
ヘアオイルによるスタイリングは、ワックスやスプレーを使ったスタイリングよりもナチュラルな仕上がりになるのが特徴適度な毛束感と髪の毛の動きを表現でき、簡単に抜け感のあるヘアスタイルが作れるのが魅力ですね。
多めにつけて濡れたようなウェットな質感をつけた仕上がりも、今っぽい雰囲気になりおすすめです。

ヘアオイルの魅力と効果(5)髪のまとまりをよくする

ヘアオイルの魅力と効果(5)髪のまとまりをよくする 出典:adobestock

硬い髪の方やハイダメージヘアの方は、なかなかアップのヘアセットがうまくいかないことがありますよね。そんなときは、ヘアオイルを使うのが便利!髪の毛が保湿されまとまりがよくなり、ヘアセットが簡単にできちゃうんです。
乾燥によるアホ毛などの予防にもなり、手ぐしで作るラフなアップヘアもおしゃれに決まります。
朝の忙しいときにも、ヘアケアとスタイリングが同時にでき、時短に効果的で便利なのも魅力ですね。

今さら聞けない!ヘアオイルの上手な選び方

ヘアオイルは、髪質や使うシーンによって選ぶのがコツ!

ヘアオイルは、髪質や使うシーンによって選ぶのがコツ! 出典:adobestock

今や多くの女性が愛用しているヘアオイル。ドラッグストアなどに行ってもたくさんの種類が販売されており、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
そこで、ヘアオイルの上手な選び方をご紹介していきましょう。ヘアオイルの選び方のコツは、それぞれの髪質や使うシーン、なりたい仕上がりによって選ぶこと。
ぜひこのポイントを押さえて、効果的なヘアオイルを選んでくださいね。

軟毛・毛量が少ない方はサラサラ系ヘアオイル

軟毛・毛量が少ない方はサラサラ系ヘアオイル 出典:adobestock

猫っ毛の方や毛量が少ない方は、軽い質感のサラサラ系ヘアオイルを選ぶのがマスト。軟毛の方が重い質感のヘアオイルを使うと、ボリュームがなくなりベタっと清潔感のない印象になってしまいます。
髪にツヤとうるおいを与え薄毛予防にもなるココナッツオイルや、ビタミン・ミネラルを豊富に含むセサミオイルが配合された植物性ヘアオイルを選ぶとヘアケアにも効果的ですよ。

普通~硬毛・毛量が多い方はしっとり系ヘアオイル

普通~硬毛・毛量が多い方はしっとり系ヘアオイル 出典:adobestock

普通毛や硬い髪の方、そして毛量の多さでお悩みの方は、まとまり感が出やすいしっとり系のヘアオイルが効果的です。
ワセリンやシリコンなどの石油由来成分から作られた鉱物性のヘアオイルは髪の表面を保護する効果が高くしっとりした仕上がりで、髪のまとまりがよくなりますよ。
植物性ヘアオイルを選ぶ場合は、保湿力の高いオリーブオイルやアルガンオイルが配合されているヘアオイルがおすすめです。

髪にツヤやハリが欲しい時は鉱物性ヘアオイル

髪にツヤやハリが欲しい時は鉱物性ヘアオイル 出典:adobestock

ベースオイルとして純度の高い鉱物油を使用した鉱物性のヘアオイル。手触りやダメージ保護成分が加えられており、髪の表面をコーティングし、ダメージ補修などの即効性があるのが特徴です。朝に付けるとツヤ出しに効果的なものが多いですね。
注意点としては、肌や髪への浸透性はないため、頭皮や肌になるべくつけないようにすること。
毛先を中心に伸ばすような使い方を心がけ、シャンプーの際にはしっかり洗い流すようにしましょう。

ドライヤーやコテの前に使う時はノンシリコンのヘアオイル

ドライヤーやコテの前に使う時はノンシリコンのヘアオイル 出典:adobestock

夜のドライヤーや朝のコテスタイリングの前に使う場合、ノンシリコンのヘアオイルがおすすめ!
シリコン入りのヘアオイルの場合、キューティクル付近にオイル成分が浸透し、熱で髪にダメージを与えてしまう恐れがあるんです。そのため、なるべく植物油が使われているヘアオイルを選ぶのが効果的です。
最近では熱に反応してダメージケアをする熱補修成分が入ったものもあるので、賢くチョイスするようにしてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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