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ヘアオイルの効果的な使い方をご紹介!オイルの魅力についても合わせてチェック!
美髪を目指す女性にとって、人気のアイテムであるヘアオイル。毎日のヘアケアに取り入れている、という方も多いと思いますが、ただ何となく使っているだけだと、せっかくのヘアオイルの効果も半減してしまうかも!
今回は、簡単に実践できるヘアオイルの効果的な使い方をはじめ、意外と知らないヘアオイルの魅力や、朝・夜の使い方のコツなどを徹底解説していきます。
ドライヤーやコテの前に使う時はノンシリコンのヘアオイル
夜のドライヤーや朝のコテスタイリングの前に使う場合、ノンシリコンのヘアオイルがおすすめ!
シリコン入りのヘアオイルの場合、キューティクル付近にオイル成分が浸透し、熱で髪にダメージを与えてしまう恐れがあるんです。そのため、なるべく植物油が使われているヘアオイルを選ぶのが効果的です。
最近では熱に反応してダメージケアをする熱補修成分が入ったものもあるので、賢くチョイスするようにしてくださいね。
5STEPで簡単!ヘアオイルの正しい使い方
ヘアオイルの正しい使い方をマスターしてツヤ髪に!
ヘアオイルの効果的な使い方には、正しい手順で使うことが欠かせないポイントです。
そこでヘアオイルの正しい使い方と適量、それぞれのステップでできるヘアオイルの使い方のコツをご紹介していきます。
今まで何となくヘアオイルを使っていた、という方は仕上がりの違いに驚くはず!使い方といっても難しいことはひとつもありませんので、ぜひ今日の朝・夜のヘアケアから実践してみてくださいね。
STEP1:しっかりとタオルドライ
まず大前提の使い方として、ヘアオイルはドライヤーで髪を乾かす前の濡れた髪に使うのが基本。
ただ、髪に水分が残りすぎている状態だと、水分でヘアオイルの適量が分かりづらく、つけすぎてしまう原因にもなってしまいます。毛束をまとめて手に持ったらぎゅっと根元から絞るように水分を切り、タオルでポンポンと優しく叩くようにタオルドライしてから使いましょう。
目安は、毛先から水滴が垂れない程度です。
STEP2:毛先に揉みこむように付ける
ヘアオイルの効果的な使い方の基本は、まず毛先から付けることです。
使うヘアオイルの適量はショート~ボブで1~2滴、セミロングで2~3滴、ロングで3~4滴程度。適量は使用するヘアオイルによって異なるため、説明書きをチェックするようにしましょう。
手のひらに取ったら両手をこすり合わせるようにして広げ、髪の内側から毛先に揉みこむようにつけます。
STEP3:手ぐしで全体に付ける
次に、手に残ったオイルを髪の根元は避けてトップ~中間まで付けていきましょう。
このときに注意したいのは、髪の外側だけにつけないようにすること。髪の内側に手を入れて、手ぐしで髪を梳かすようにしてまんべんなくつけるのがポイントです。
ムラになるのが気になる場合は、目の粗いくしでとかすのもおすすめですよ。摩擦によるダメージを避けるため、髪を引っ張らないように優しく馴染ませていきましょう。
STEP4:ドライヤーで乾かす
髪全体にヘアオイルがなじんだら、ドライヤーで髪を乾かします。
ポイントは、まず根元から乾かすこと。髪の毛が集中している根元が一番乾きづらいため、手で風の通り道を作るようにしながら、同じ場所にばかり風が当たらないようこまめにドライヤーを動かしてドライしていきましょう。
ドライヤー前には、熱と反応することによって髪を補修する成分が入っているヘアオイルを使うと、同時にダメージケアができ便利ですよ。
STEP5:仕上げに少量付ける
ヘアオイルの使い方の最終ステップは、仕上げ。
髪が根元から完全に乾いたら、少量のヘアオイルを伸ばします。適量は0.5滴~1滴程度。
手の平全体に伸ばし、毛先中心に手ぐしを通すように馴染ませます。朝の仕上げに使うときは、ツヤが出やすい鉱物性のヘアオイルを使うのもいいですね。
筆者である私のおすすめは、仕上げに好きな香りのヘアオイルを使うこと。髪が揺れるたびほのかに香って、気分が上がりますよ。
朝のヘアオイルの効果と使い方って?
朝のヘアオイルの効果と使い方って?
忙しい朝は、ヘアケアやヘアセットも効率的・効果的に行いたいですよね。そんなときにヘアオイルは強い味方になってくれるアイテムなんです。
ヘアオイルの正しい使い方をマスターすれば、朝の身支度中の何気ない行動が与えるヘアダメージから髪を守りつつ、一日中うるツヤの髪をキープしてくれます。
それでは、朝のヘアオイルの効果的な使い方をチェックしていきましょう。
ブラッシングの摩擦ダメージをおさえる
朝、寝起きの髪をブラッシングするとき、乱暴にガシガシと扱っていませんか?枕などで擦れて絡まった髪はとても無防備で、丁寧に扱わないと切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。
そんなときに効果的なのが、ヘアオイルをつけること。毛先を中心に少量伸ばすと、朝の乾いた髪がブラシに引っ掛かりにくくなり、摩擦によるダメージを予防してくれますよ。
コテのダメージから髪を守る
コテを使ってヘアスタイリングをした後、髪のパサつきや乾燥が気になる方も多いですよね。
コテは思い通りのヘアスタイルを作ってくれる反面、高い熱によって髪の水分を奪ってしまうからなんです。
そんなときは、あらかじめ熱に反応してダメージケアをする熱補修成分が入ったヘアオイルや、ノンシリコンのヘアオイルをつけてからスタイリングしましょう。熱ダメージから髪を守り、まとまりのあるスタイルになりますよ。