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【凹凸レスな肌へ】毛穴カバーにおすすめの化粧下地を厳選!失敗しない選び方などにも注目

出典:adobestock

【凹凸レスな肌へ】毛穴カバーにおすすめの化粧下地を厳選!失敗しない選び方などにも注目

小鼻にブツブツと現れる黒ずみ毛穴、過剰な皮脂分泌が原因の開き毛穴、加齢によるたるみ毛穴など、20~30代の毛穴悩みは人によってさまざま。毛穴による肌悩みを根本的に解決するためには地道な努力が必要ですが、今すぐにでも毛穴落ち・メイク崩れを防止したいという女性は毛穴カバー用の化粧下地がおすすめです。
今回は化粧下地の効果や役割、おすすめしたい人気の化粧下地、毛穴カバー用化粧下地の選び方について紹介します。

カテゴリ | ベースメイク
How to 化粧下地

微細なパールが肌のあらを光で飛ばす

微細なパールが肌のあらを光で飛ばす 出典:ライター撮影画像

【&be UVミルク】

&beはヘア&メイクアップアーティストである河北裕介さんが手掛けるブランドで、シンプルで美しい生活をサポートしてくれるアイテムを提供しています。

口コミの評判がよく人気商品である「UVミルク」は、ノンケミカル処方で紫外線吸収剤を使用していないにも関わらず、SPF50PA++++という高いUVカット効果を実現した化粧下地。微細なパールが肌をトーンアップしてくれるうえ、贅沢に配合された美容成分が日中も外的要因から肌を守ってくれます。

1,980円(税込) 編集部調べ

毛穴用化粧下地の選び方

カバー力

カバー力 出典:adobestock

毛穴の黒ずみを化粧下地で補正したい場合の選び方は、化粧下地に肌色カラーがついているか確認してください。透明タイプはカバー力に期待できないので、肌のあらをぼかすためには肌色付きの化粧下地がおすすめ。

ファンデーションが好きでない方は、肌色付きでカバー力のある下地とフェイスパウダーを兼用することで厚塗り感のない仕上がりになります。ファンデーションほどのカバー力は見込めませんが、すっぴん風メイクを好む女性に人気の使い方です。

キープ力

キープ力 出典:adobestock

メイクしたての仕上がりを長時間キープしたい場合の選び方は、化粧下地に含水シリカなどの皮脂吸着成分が配合されているかどうかを基準にしてください。皮脂吸着成分が配合されていることによって皮脂や汗によるメイク崩れを防止できるため、仕事の都合でなかなかメイク直しができない女性に人気です。

ただし、皮脂崩れ防止用の化粧下地は肌が乾燥しやすいので、乾燥肌や混合肌の人は部分用下地を使用するとよいでしょう。

日焼け止め効果

日焼け止め効果 出典:adobestock

しっかりとUV対策をしたい場合の選び方は、化粧下地にPAやSPFが含まれているかをチェックすることです。日焼け止め成分が配合されている化粧下地は1本で済ませられるため、忙しい朝のメイク時間を短縮させたい女性に人気。

また、何層にも塗り重ねる必要がないためメイク崩れを防止しやすく、コストパフォーマンスが高いといえるでしょう。数値は高いほうがよいと思われがちですが、日常生活はSPF10~20PA++程度がおすすめです。

保湿効果

保湿効果 出典:adobestock

乾燥による肌のカサつきに悩んでいる場合の選び方は、化粧下地に保湿成分が配合されているかを基準にしてください。また、敏感肌や乾燥肌の人はクリーミーで伸びのよい化粧下地を選びましょう。まるでスキンケアの延長のような使用感で、日中のベースメイクによる肌への負担をやわらげてくれます。

乾燥の防止には高い効果を見込めますが、高保湿タイプは比較的崩れやすいため夏場と冬場で化粧下地を使い分けてください。

トーンアップ

トーンアップ 出典:adobestock

どんよりとした顔のくすみが気になる場合の選び方は、肌色を明るくトーンアップできるパール入り化粧下地・明るい肌色付き化粧下地を選ぶことです。パール入り化粧下地は毛穴や肌のあらを光で均一に飛ばし、肌色を整えて内側からにじみ出る透明感を演出できます。

パールが配合されていると派手に感じる人は、自分の肌色より明るめの化粧下地や、カラーコントロール機能のある化粧下地を選ぶと自然にトーンアップできるでしょう。

毛穴用化粧下地のタイプを紹介

部分用化粧下地

部分用化粧下地 出典:adobestock

化粧下地は部分用化粧下地と全顔用化粧下地の2種類あり、部分用化粧下地はクリームタイプ、リキッドタイプ、スティックタイプの3種類です。基本的に全顔用化粧下地を顔全体に塗り広げ、部分用下地を皮脂崩れが気になる部分に使用します。

ちょっとした外出程度であれば、肌色付きの全顔用化粧下地にお粉をはたくだけでも十分でしょう。毛穴悩みに合わせて最適な化粧下地を選べるよう、以下でそれぞれの特徴と選び方を紹介します。

クリームタイプ

クリームタイプ 出典:ライター撮影画像

毛穴の凹凸を埋めて毛穴崩れを防止したい場合の選び方は、ジャーに入っているクリームタイプがおすすめです。指先で適量を取ってTゾーンや小鼻など気になる部分に塗布することで、もったりとした重たいテクスチャが毛穴の凹凸に入り込み、つるんとスムーズな触り心地が叶います。

クリームタイプはムースやバームなどテクスチャの種類が豊富なので、選び方に悩んだ時は好みの使用感のアイテムを選ぶとよいでしょう。

リキッドタイプ

リキッドタイプ 出典:ライター撮影画像

軽い付け心地を求める場合の選び方は、ムラなく塗り広げられるようなリキッドタイプがおすすめです。付属しているチップやスパチュラで簡単に使用できるうえ、テクスチャが緩いため肌への摩擦を最小限に抑えてムラなく伸び広げられる点が特徴。

毛穴の黒ずみをカバーしたい人はコンシーラーのような肌色タイプ、ナチュラルに毛穴を埋めたい人は透明タイプなど、求める仕上がりに合わせて選び方を変えるとよいでしょう。

スティックタイプ

スティックタイプ 出典:adobestock

出先でも気軽にメイク直ししたい場合の選び方は、かさばりにくく携帯に便利なスティックタイプがおすすめです。先の細いスティックタイプであれば細かい部分にピンポイントで使いやすく、小鼻やTゾーンにピタッと密着して皮脂崩れを防止できます。

反対に、表面の面積が広いスティックタイプは、頬のたるみ毛穴や開き毛穴による毛穴崩れを防止できるでしょう。ハイライト効果も期待できる、パール配合タイプも人気です。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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