Beauty Topics

セラミドにはどんな「効果」がある?潤い肌を保つために知っておきたい種類や役割とは

出典:adobestock

セラミドにはどんな「効果」がある?潤い肌を保つために知っておきたい種類や役割とは

冷えと乾燥の季節はとくに、潤い肌を保つためにスキンケア品選びが大切。「セラミド」は、保湿系のスキンケア化粧品によく使われる成分です。デパコスにもプチプラコスメにもよく使用され、なんとなく保湿効果の高い成分として認識はしていても、セラミドの効果や種類までは詳しく知らない方も多いのでは?この記事では、スキンケア品選びに役立つセラミドの種類や役割、効果的な使い方まで徹底解説します。

カテゴリ | スキンケア
How to 基本編

【CareCera】肌のバリア機能を整えるセラミド保湿クリーム

【CareCera】肌のバリア機能を整えるセラミド保湿クリーム 出典:Instagram(@b.b.cosme)ご提供

乾燥肌に悩む人をなくしたいという思いから誕生した「CareCera」。保湿成分であるセラミドに着目し、うるおいを与えて肌のバリア機能を整えるアイテムを多数販売しています。中でも、「APフェイス&ボディクリーム」はケアセラAPシリーズの中で最高濃度のセラミド※を配合したクリームで、肌の水分を補いながら、うるおいをしっかり閉じ込めます。

弱酸性、低刺激性、パラベンフリー、敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み※なのも魅力の1つ。顔だけでなく身体にも使えるので、お風呂上りの保湿ケアにもピッタリです。毎日のスキンケアに取り入れて、外的刺激から肌を守りましょう。

※1 セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン(すべて保湿成分)
※2 すべての方に刺激が起こらないというわけではありません。

【CareCera(ケアセラ) APフェイス&ボディクリーム】
1,178円(税込) 編集部調べ

セラミドの効果が半減?肌を乾燥させるNG習慣とは

【NG習慣1】間違ったクレンジング方法を続ける

【NG習慣1】間違ったクレンジング方法を続ける 出典:adobestock

毎日のクレンジングも、セラミド化粧品の効果を保つためには大切。お手入れのなかでもクレンジングや洗顔などの「落とす」役割のステップは、間違ったやり方を続けると自ら肌の水分を減らしてしまうこともあります。

乾燥肌・敏感肌なら、クレンジングは潤いを落としすぎない「クリームタイプ」がおすすめです。洗浄力の強すぎるクレンジングは、バリア機能を弱らせる原因に。先ほど説明した通り、セラミドの存在する角質層部分は厚さ約0.02mmしかありません。クレンジングもゴシゴシおこなわず、やさしいタッチで汚れを落としましょう。

【NG習慣2】熱いお湯やシャワーで洗顔をする

【NG習慣2】熱いお湯やシャワーで洗顔をする 出典:adobestock

クレンジング・洗顔のときに、汚れを洗い流すお湯の温度にも要注意です。熱すぎる温度で洗顔すると、肌に必要な水分が奪われてバリア機能を弱らせる原因に。

洗顔時の温度は、32℃前後の人肌程度のぬるま湯が理想です。お風呂で洗顔をおこなっている方は、体を洗う温度でそのまま洗い流さないようにしましょう。またシャワーを直接、顔にあてるのもNG行為です。シャワーの圧も積み重なると、角質層の刺激となってバリア機能が弱まります。

【NG習慣3】洗顔後すぐ保湿をせずに放置する

【NG習慣3】洗顔後すぐ保湿をせずに放置する 出典:adobestock

洗顔後は、なるべくすぐに保湿のスキンケアをおこなうのが理想。なぜなら、洗顔時には汚れとともに肌の潤いをまもる役割の「皮脂膜」や「NMF(天然保湿因子)」が洗い流されているからです。

洗顔後の肌は一時的に水分が逃げやすく、刺激を受けやすい無防備な状態になります。当然、肌に存在するセラミドも逃げやすい状態に。セラミド化粧品の効果的な使い方として洗顔と保湿は常にセットに、無防備な肌を長時間放置しないようにしましょう。

【NG習慣4】乾燥状態でもクリームを使用しない

【NG習慣4】乾燥状態でもクリームを使用しない 出典:adobestock

秋冬に起こる空気の乾燥、角質層状態の乱れによる肌の乾燥、どちらも通常より念入りな保湿が必要です。基本の保湿スキンケアとして化粧水と乳液は使用している方が多いと思いますが、クリームも季節や肌状態によってはプラスしましょう。

クリームは剤形的に美容成分をふんだんに含み、肌の水分を閉じ込めるだけではなく、弱ったバリア機能を補ってくれる役割もあります。セラミド化粧品を活かすには、クリームまで使用するのが効果的な使い方です。

【NG習慣5】乱れたライフスタイルを続ける

【NG習慣5】乱れたライフスタイルを続ける 出典:adobestock

肌とからだは密接につながっているので、乱れたライフスタイルを続けることも乾燥しやすい肌状態の要因になります。代表的なNGライフスタイルは、「過剰なストレスがかかる生活をする」、「慢性的な睡眠不足」、「食生活の乱れ」などです。

潤い肌を保つには、インナーケアも大切。乾燥を感じたら、コンニャクやしらたき、黒ゴマや牛乳などのセラミドを含む食品も取り入れてみてください。セラミド配合のサプリメントも豊富な種類がありますので、栄養素の補助に取り入れるのもおすすめ。

セラミドの効果は乾燥シーズンの強い味方!潤い美肌を目指そう

肌のセラミドにはバリア機能を保つという、潤い美肌になるためには欠かせない役割があります。セラミドは優秀な美容成分ですが、種類も豊富で効果や価格もピンキリです。効果的な使い方をするためにも、セラミド化粧品を上手に選びたいですね。

また自分に合ったセラミド化粧品を選べても、乾燥を引き起こすNGスキンケアやNGライフスタイルをしていては効果半減。せっかくセラミド化粧品を使うなら「効果的な使い方」を意識して乾燥シーズンも潤い美肌を目指していきましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けしていきます★

ライター記事一覧

記事一覧へ戻る