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洗顔の正しいやり方をチェック!実はNGな洗い方や気をつけたい事も含めてご紹介

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洗顔の正しいやり方をチェック!実はNGな洗い方や気をつけたい事も含めてご紹介

正しい洗顔方法は、全てのスキンケアの基本となります。間違ったやり方を続けていると汚れがきちんと落ちないだけでなく、毛穴の汚れが目立ったり肌が乾燥してしまったりと、肌トラブルの原因になることも。
自分では正しいやり方をしているつもりでも、無意識のうちにNG洗顔をしていることも考えられるので、今一度正しいやり方でできているのかをチェックしてみてくださいね。

カテゴリ | スキンケア
How to

もう迷わない!正しい洗顔のやり方をマスターしよう

やり方(1)まずは手を綺麗に洗って顔をぬるま湯で濡らす

やり方(1)まずは手を綺麗に洗って顔をぬるま湯で濡らす 出典:adobestock

正しい洗顔のやり方は、最初にハンドソープなどを利用して手を綺麗に洗うところから。「洗顔するのに手を洗うの?」と感じるかもしれませんが、私たちの手には目に見えない雑菌がたくさんついています。

せっかく綺麗な洗顔料を手にとっても手が汚れていては意味がないので、手の洗浄はまず行うべきことです。また、乾いた肌に直接洗顔料をのせるのは肌への刺激になるので、ぬるま湯での予洗いは必須となります。

やり方(2)洗顔料をしっかり泡立てて濃密な泡をつくる

やり方(2)洗顔料をしっかり泡立てて濃密な泡をつくる 出典:ライター撮影画像

洗顔料はしっかりと泡立てて、へたってこないような濃密な泡を作りましょう。手で泡立てるのが難しければ、洗顔ネットを使ってもOKです。水や空気を含ませながら泡立てていくと、モコモコの泡になりますよ。

泡立ちの目安は、手を逆さに向けても垂れ落ちてこないぐらいの濃密な泡になること。クリームタイプの洗顔料はきめ細かで濃密な泡が作りやすいので、泡立てが苦手な人におすすめです。

やり方(3)おでこ・Tゾーンから泡をのせていく

やり方(3)おでこ・Tゾーンから泡をのせていく 出典:adobestock

しっかりと洗顔料を泡立てたら、まずは皮脂の分泌量が多いおでこや鼻のTゾーンから泡をのせていきます。その後あごや頬など顔全体に伸ばしていきますが、決してこすらずやさしく丁寧に行ってください。最後に目元や口元など、影になりやすい細かい部分もやさしくなじませます。

肌の上で泡を転がすように、毛穴の中に泡をいれこむイメージでやさしくプッシュするように洗顔料をなじませていきましょう。

やり方(4)洗顔は1分以内にして丁寧に洗い流す

やり方(4)洗顔は1分以内にして丁寧に洗い流す 出典:adobestock

洗顔料が長時間肌の上にのっていると、本来必要な皮脂まで奪われて肌が乾燥する原因になります。最初に顔に泡をのせてから全体になじませるまでは、1分以内におさめるのが理想。長時間にわたり、肌の上で泡をクルクルさせているのはNGです。

洗い流す際はぬるま湯で、髪の毛の生え際やフェイスラインまでしっかりと流します。小鼻など入り組んだ部分は洗い残しやすいので、意識してしっかりとすすぎましょう。

やり方(5)清潔なタオルでやさしく水分をふきとる

やり方(5)清潔なタオルでやさしく水分をふきとる 出典:adobestock

顔全体をしっかりと洗い流せたら、清潔なタオルで水分をふきとります。ゴシゴシ擦るのはNGで、ポンポンと軽く押さえるようにして水分をふきとってください。タオルが清潔であっても、古くなっていてゴワついていたり繊維が毛羽立っていたりすると肌への刺激になってしまうことも。

フェイスタオルは肌当たりのよいものを選ぶほか、タオルの繊維が気になるようなら顔に使える紙製ペーパーを使うのもおすすめですよ。

やり方(6)洗顔後はなるべく早くスキンケアで保湿する

やり方(6)洗顔後はなるべく早くスキンケアで保湿する 出典:ライター撮影画像

洗顔後は肌が急速に乾燥していくので、なるべく早くスキンケアを行い保湿することが大切。しかしやることがたくさんあって忙しく、なかなかすぐにはじっくりとお手入れにうつれないという場合もあると思います。

そんなときは、ミスト状化粧水を使ってとりあえず保湿しておくのがおすすめ。何もつけずに放置しておくよりも、肌の水分蒸発を抑えることができるでしょう。

洗顔のやり方の注意点を知って肌トラブルを予防しよう

注意点(1)ゴシゴシ洗いはシミや肌荒れの原因に

注意点(1)ゴシゴシ洗いはシミや肌荒れの原因に 出典:adobestock

毛穴の汚れや余分な皮脂が気になるからといって、力をいれてゴシゴシ洗顔するのはNG。むしろ肌にダメージをあたえて、肌荒れや色素沈着の原因になる可能性があります。力をいれて擦ったからといって、肌の汚れがきちんと落ちるわけではありません。

正しい洗顔方法で肌のターンオーバーが整っていると、自然と古い角質がはがれおちて肌の健やかな状態が保たれます。

注意点(2)時間をかけて洗顔すると肌が乾燥しやすい状態になる

注意点(2)時間をかけて洗顔すると肌が乾燥しやすい状態になる 出典:adobestock

丁寧できちんとした洗顔を心がけすぎて、洗顔時間が長くなるのはNG。泡が顔にのっている時間の目安は約1分ですが、自分の肌状態に合わせてもっと短い時間で行ってもOKです。

顔を洗ったあとに極端なつっぱり感や乾燥を感じるようであれば、洗顔のやり方を見直しましょう。きちんと汚れは落ちているのにつっぱった感覚を感じないのが、正しい洗顔ができている証拠です。

注意点(3)すすぎ残しはニキビなどの肌トラブルを招くかも

注意点(3)すすぎ残しはニキビなどの肌トラブルを招くかも 出典:adobestock

「あご」「こめかみ」「髪の毛の生え際」などは、洗い残しが多い部分とされています。洗顔料が肌に残らないよう、注意しながらすすいでいきましょう。自分の感覚だけで洗っていると実はきちんとすすぎができていないこともあるので、洗顔後は鏡を見て泡が残っていないかを目視で確認するのがおすすめ。

すすぎ残しがあるとニキビなどの肌トラブルの原因になる可能性があるため、注意してください。

注意点(4)乾燥気味なら朝の洗顔を控えてもOK

注意点(4)乾燥気味なら朝の洗顔を控えてもOK 出典:adobestock

基本的には朝も夜も洗顔料を使った方がよいとされているものの、肌の状態によっては朝の洗顔を控えてもOKです。とくに乾燥肌や敏感肌の人は洗顔することで肌の調子が乱れてしまうことも考えられるので、朝はぬるま湯だけですませてもよいでしょう。

注意点は、洗顔などのスキンケアを決まりきったこととしてルーティン化しないこと。毎日自分の肌状態をチェックして、そのときどきに合わせたケアをすることが大切です。

注意点(5)洗顔とクレンジングは役割が違うので両方行うのが基本

注意点(5)洗顔とクレンジングは役割が違うので両方行うのが基本 出典:adobestock

正しい洗顔のやり方や注意点について紹介してきましたが、メイクをしている場合は先にクレンジングを行ってから洗顔するのが基本となります。クレンジングと洗顔は汚れを落とす役割が異なるため、両方行う方がよいでしょう。

ただし洗いすぎや乾燥が気になる場合は、ダブル洗顔不要タイプを利用して洗顔を省略してもOK。洗顔とクレンジングを、必ず両方行わなければならないわけではありません。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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