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大人メイクはシンプルさが鍵。ナチュラルな顔に仕上げる基本のテクニックとは?

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大人メイクはシンプルさが鍵。ナチュラルな顔に仕上げる基本のテクニックとは?

年齢を重ねるにつれて、昔のままのメイクにちょっと違和感…そんな人におすすめなのが大人メイクです。
年齢に応じて肌状態は変わりますし、肌悩みも変わっていきます。年齢に合わせた大人メイクを取り入れることは、あなたの魅力の引き出しを増やしてくれることにつながりますよ。今回は、大人メイクの基本のテクニックをパーツごとに分けてご紹介します!

カテゴリ | アイメイク
How to ナチュラル
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大人メイクのポイントとは?

誰と会っても好感度のあるナチュラルさ

誰と会っても好感度のあるナチュラルさ 出典:adobestock

大人メイクの最大のポイントは、ナチュラルさ。年齢を重ねるにつれ職場では責任感のある仕事を任せられるため、誰と会っても好印象を持たれる顔であることは重要です。ナチュラルで清潔感のあるメイクはどの年代からもウケがよく、大人ならではの洗練された印象を与えます。

ナチュラルさのあるメイクだと手抜きメイクと勘違いしがちですが、しっかりとアラをカバーし、元から肌が綺麗な人に見せるのが大人メイクのテクニックです!

肌状態に合わせたアイテムを使うこと

肌状態に合わせたアイテムを使うこと 出典:adobestock

年齢を重ねるにつれて、毛穴の開きが気になったり肌の輪郭がぼやけてきたり、シミやくまが目立つようになったりと、さまざまな肌悩みが登場してきます。ファンデーションを濃く塗ることでカバーしようとして、毛穴にファンデーションが溜まってしまったなんて経験もあるのでは?10代後半~20代前半は皮脂はニキビを作る悪者だったとしても、だんだんと皮脂が味方になっていくのも年齢を重ねた変化の1つ。

肌状態の変化を見極めて、その状態に合わせたアイテム選びをすることは大人メイクのポイントです。

大人メイクのNGポイントもチェック

大人メイクのNGポイントもチェック 出典:adobestock

昔のメイクのままだと古臭い印象を与えたり、メイクが濃すぎてきつい印象を与えたりしてしまう可能性もあります。
 
ここからは、大人メイクのナチュラルさから遠ざかってしまうNGポイントを解説!自分のメイクがNGポイントに該当していないか、チェックしていきましょう。 

ファンデーションをしっかり塗った厚塗りの肌

ファンデーションをしっかり塗った厚塗りの肌 出典:adobestock

肌のアラを隠そうとしてファンデーションをしっかり塗って作った肌は、ナチュラルさとはほど遠くなります。ファンデーションを濃くすればするほどメイク崩れが目立ち、清潔感も失われてしまうので注意しましょう。

大人メイクの基本は、ファンデーションの厚塗りをしなくてもよいように、塗る前に肌のアラを整えておくことがポイントです。

目元を盛ったアイメイク

目元を盛ったアイメイク 出典:adobestock

アイラインで目をぐるっと囲んだり、ボリュームタイプのマスカラを重ね付けしたりして作ったバサバサのまつげ。このような若いときはOKとされていた目元を盛ったアイメイクは、大人には強すぎます。

目元はよく動く部分でもあるので、盛れば盛るほど崩れが目立ちだらしない印象に。程よい抜け感のある目元を意識したアイメイクをしていきましょう。

眉毛の形や濃さは調整必須!

眉毛の形や濃さは調整必須! 出典:adobestock

眉毛は流行が表れやすい部分。ひと昔前に流行った細すぎる眉のままでは、きつい印象を与えてしまうでしょう。一方で、しっかり描きすぎた眉毛も、ほかのメイクとマッチしていなければ眉毛だけ浮いてしまいます。

全体の雰囲気に合う眉毛を描けることが、大人メイクでは重要になるのです。アーチ型、直線型、平行型など異なる形の眉毛が描けるとベター!基本となる眉の形を整えておけば、メイクの雰囲気に合わせて簡単に眉毛を変えられ、印象の変化を楽しめます。

大人メイクの仕上がりはスキンケアで決まる!

洗顔はただ顔を洗うだけにしない!

洗顔はただ顔を洗うだけにしない! 出典:adobestock

大人メイクの仕上がりは、洗顔を含めたスキンケアで決まります。ただ顔を洗うだけではなく、プラスアルファの機能を持った洗顔料を選ぶのがポイントです。

毛穴や角栓の汚れが気になるなら酵素洗顔を、肌のくすみが気になるなら古い角質をオフしてくれてトーンアップが期待できる洗顔を使いましょう。ゴシゴシこすらず、ぬるま湯でやさしく洗うのは基本なので忘れずに!

細かな部分まで保湿をしっかり!

細かな部分まで保湿をしっかり! 出典:adobestock

年齢を重ねるほど水分量や皮脂の分泌量が減少するので、肌は乾燥気味になります。保湿はメイクのりを左右する重要なステップ。細かな部分までしっかりと保湿をすることがポイントです。

全体に化粧水をなじませた後は、必ず乳液やクリームを使って水分の蒸発を防ぎましょう。化粧水や乳液・クリームの塗り忘れが多いおでこと髪の生え際部分や鼻の頭や小鼻周り、フェイスラインは、意識してくまなくなじませてくださいね。

UVケアまでをスキンケアと心得る

UVケアまでをスキンケアと心得る 出典:adobestock

紫外線は肌のシミやシワにつながったり乾燥を引き起こしたりするため、UVケアは1年中行うのがベスト!スキンケアの終わりはUVケアまでと考え、紫外線予防を徹底しましょう。

乳液やクリームを塗った後にすぐ日焼け止めを塗れるよう、洗面所に置いておくのがおすすめ。塗り忘れ防止になりますし、目に入る場所に置くことで習慣化できます。アイテムによっては乳液と一緒になっているタイプもあるので、使いやすいものを選んでいきましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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