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「泡洗顔」の魅力と人気のおすすめ10選!肌への負担が少ないやさしいスキンケアを

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「泡洗顔」の魅力と人気のおすすめ10選!肌への負担が少ないやさしいスキンケアを

健やかな肌を保つための基礎となる洗顔は、豊かな泡で摩擦なく洗い上げることが重要です。しかし「泡立てるのが苦手」「朝は時間がかかって困る」と、お悩みの方もいるでしょう。そこでおすすめなのが、ポンプを押すだけで泡が出てくる泡洗顔フォームです。
今回はプチプラとデパコスに分け、口コミでも人気の泡洗顔フォームを紹介します。タイプ別の選び方や正しい使い方も解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

カテゴリ | スキンケア
How to おすすめ 洗顔

泡洗顔フォームを使った正しい洗顔方法を解説

まずは手を洗いぬるま湯で顔をすすぐ

まずは手を洗いぬるま湯で顔をすすぐ 出典:adobestock

洗顔をする前はハンドソープで手をきれいに洗い、清潔な状態にしましょう。その後、30〜32度くらいのぬるま湯で顔を予洗いします。熱すぎるお湯は皮脂が落ちすぎることにより乾燥をまねきますが、冷たすぎるのもNG。

皮脂が溶け出す温度である、ぬるま湯で顔をすすぐことがポイントです。また、予洗いなしで乾いた肌にいきなり泡洗顔フォームをのせると肌への刺激となるため避けてくださいね。

規定の量を守りたっぷりの泡で洗う

規定の量を守りたっぷりの泡で洗う 出典:adobestock

ぬるま湯で顔をすすいだら、泡洗顔フォームで洗顔していきます。使用量は各製品によって違いますが、必ず規定の量を守り手が肌に直接触れないよう、泡を肌の上で転がすイメージで洗うことが大切。

もし途中で泡立ちに物足りなさを感じたら泡を追加して、最後まで摩擦のない洗顔をしてください。小鼻やアゴなどザラつきが目立つ部分は、やさしい力でくるくると円を描くようになで洗いすると汚れが落ちやすくなりますよ。

丁寧にすすぎやさしく水分を拭き取る

丁寧にすすぎやさしく水分を拭き取る 出典:adobestock

長時間の洗顔は肌への負担が大きいため、短時間でサッと済ませましょう。30秒〜1分間ぐらいを目安に泡洗顔をしたら、再び30〜32度くらいのぬるま湯で洗い流していきます。髪の毛の生え際やあごの下など、すすぎ残しが多い部分はとくに注意して洗いましょう。

しっかりと洗い流したら、やわらかく清潔なタオルで水分を拭き取ります。ゴシゴシと擦らずポンポンと肌をおさえるように、やさしい力で拭いてください。

洗顔後は化粧水や乳液で保湿する

洗顔後は化粧水や乳液で保湿する 出典:adobestock

洗顔後は急激に肌の乾燥が進むため、なるべく早く化粧水や乳液を使って肌の保湿をしましょう。そのままの状態で放置すると、乾燥を感じた肌が潤いを保とうと皮脂を分泌しますが、過剰な皮脂は毛穴の目立ちやニキビの原因となるため要注意。

忙しくてすぐにスキンケアにとりかかれないときは、応急処置としてミスト状の化粧水を使っておくのもおすすめです。なるべく肌を乾燥させないように、洗顔後は素早くしっかり保湿しましょう。

おすすめの泡洗顔で簡単に肌の汚れをリセットしよう!

今回は泡洗顔の魅力や、おすすめの人気泡洗顔フォームを紹介しました。忙しく時間のない朝に活躍することはもちろん、夜疲れているときも泡洗顔フォームを使えばサッと顔を洗えます。

現在はさまざまな機能性を持ち合わせたアイテムが豊富に展開されているので、肌タイプや肌悩みに合わせて自由に選べるのも魅力です。この記事を参考に、自分にピッタリの泡洗顔フォームを見つけてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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