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ひじのカサカサは何が原因?ボディケア方法やお手入れアイテムをピックアップ

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ひじのカサカサは何が原因?ボディケア方法やお手入れアイテムをピックアップ

ひじは自分ではあまり見えないパーツなので、お手入れをサボりがちですよね。気付けばカサカサに乾燥していた、なんてことも多いのではないでしょうか?だけど油断は禁物です!ひじは意外と人から見られているパーツなので、こまめなお手入れを心がけましょう。
今回は、ひじのカサカサを改善するためのお手入れ方法をご紹介します。ボディケアアイテムの選び方やおすすめのアイテムもご紹介するので、ひじのカサカサを改善させたい人はぜひ参考にしてください。

カテゴリ | ボディケア
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まずはチェック!ひじがカサカサする原因とは?

【ひじのカサカサの原因1】ひじは皮脂の分泌が少なく乾燥しがち

【ひじのカサカサの原因1】ひじは皮脂の分泌が少なく乾燥しがち 出典:adobestock

皮脂は、肌に必要な油分を補うために欠かせない成分です。しかし、ひじには皮脂を分泌する皮脂腺が少ないため、他のパーツよりも油分が少ない特徴があります。油分が不足することで乾燥が加速し、その結果ひじのカサカサが起こりやすくなるのです。

また、年齢を重ねてからひじのカサカサが気になり始めた人も多いのではないでしょうか?皮脂は年齢と共に分泌量が減少するため、若い頃と比べると乾燥を感じやすくなります。

【ひじのカサカサの原因2】外部からの刺激で角質が厚くなる

【ひじのカサカサの原因2】外部からの刺激で角質が厚くなる 出典:adobestock

ひじがカサカサするのは、外部からの刺激も大きな原因です。みなさんも無意識のうちに、テーブルにひじをついているのではないでしょうか?

皮膚は摩擦や圧力が加わると、ダメージから守るために角質が厚くなります。それだけでなく、肌内部でメラニンが生成されて黒ずみの原因になることも!ひじのカサカサや黒ずみを防ぐためには、ひじに摩擦や圧力を与えない習慣を心がけましょう。

【ひじのカサカサの原因3】ボディケアを怠りがち

【ひじのカサカサの原因3】ボディケアを怠りがち 出典:adobestock

ひじのカサカサは、日ごろのお手入れ不足も大きな原因です。腕や脚にはボディクリームを塗っているけれど、ひじには塗っていない人も多いのではないでしょうか?

ひじは他のパーツと同じく、保湿ケアや角質ケアが欠かせません。しかし、十分なお手入れがされていない状態が続くと乾燥や角質肥厚が進み、カサカサを感じるようになります。つるつるのひじを手に入れるためにも、日ごろからひじのお手入れを怠らないようにしましょう。

ひじのカサカサ対策におすすめのボディケア方法

【カサカサ対策の方法1】しっかりと保湿をする

【カサカサ対策の方法1】しっかりと保湿をする 出典:adobestock

ひじのカサカサ対策には、ボディクリームやボディオイルでしっかりと保湿をすることが大切です。とくに入浴後は肌の乾燥が進みがちなので、乾燥対策を欠かさずに行いましょう。

ひじのカサカサは、継続してお手入れをすることで少しずつ改善していきます。すでに固くなったひじの場合、保湿成分が浸透※しないこともありますが、根気強くケアを続けることでやわらかいひじに近付きますよ。

※角質層まで

【カサカサ対策の方法2】定期的に角質ケアをする

【カサカサ対策の方法2】定期的に角質ケアをする 出典:adobestock

ひじのカサカサは、ターンオーバーの遅れにより古い角質が肌に蓄積していることも大きな原因です。改善するためにも、ボディスクラブやピーリングで定期的に角質ケアをしましょう。

角質ケアは頻度が多すぎると肌に負担がかかるので、週に1回程度がベストです。ひじと一緒に、角質が厚くなりがちなひざやかかとのお手入れをしてもよいですね。また、角質ケアの後は肌が乾燥しがちなので、保湿ケアとセットで行いましょう。

【カサカサ対策の方法3】黒ずみ対策をする

【カサカサ対策の方法3】黒ずみ対策をする 出典:adobestock

ひじは摩擦や圧力が加わりがちなので、メラニンが生成されやすいパーツです。綺麗なひじを手に入れるためにも、保湿ケアと合わせて黒ずみ対策をしましょう。

ひじの黒ずみ対策には、美白※成分が配合されているクリームがおすすめです。代表的な美白※成分はトラネキサム酸やビタミンC誘導体、アルブチンなどが挙げられます。黒ずみ対策をしたい人は、クリームに含まれる成分をチェックしてみてください。

※日焼けによるシミ、ソバカスを防ぐ

【カサカサ対策の方法4】紫外線対策をする

【カサカサ対策の方法4】紫外線対策をする 出典:adobestock

ひじは顔や首と比較すると、紫外線対策を怠りがちです。紫外線対策を怠ると肌内部でメラニンが生成されるため、シミや黒ずみの原因になります。ダメージを防ぐためにも、日焼け止めクリームを忘れずに塗りましょう。

また、ひじの紫外線対策にはUVカット機能のあるアームカバーもおすすめです。最近では夏でもストレスなく付けられる通気性のよいアイテムもあるので、日焼けをしたくない人は試してみてください。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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