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魅力的なぷるぷる唇になりたい!ちゅるんと潤うケア方法とおすすめアイテム

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魅力的なぷるぷる唇になりたい!ちゅるんと潤うケア方法とおすすめアイテム

ふっくらとした潤いのある唇は、多くの女性の憧れ。リップクリームなどを使ってお手入れしている方もいるでしょう。しかし、唇は想像以上にダメージを受けたり乾燥したりしやすい部分なので、きちんとしたケア方法をマスターすることが大切です。
そこで今回は、魅力的なぷるぷる唇を手に入れるための簡単ケア方法を解説します。あわせて、唇が荒れる原因やケアする際の注意点、おすすめアイテムも紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

カテゴリ | ベースメイク
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ぷるぷるの唇を目指すために!まずは唇が荒れる原因を知ろう

紫外線や冷房などの影響による乾燥

紫外線や冷房などの影響による乾燥 出典:adobestock

ぷるぷるした唇を手に入れるために、まずは唇が荒れる原因を解説します。唇は、皮膚とは異なり皮脂腺や汗腺が存在しないため、皮脂や汗が分泌されません。角層が薄く水分を溜め込みにくいうえに、バリア機能が弱いので、外部からの影響を強く受けてしまうのです。

また、空気が乾燥する冬の時期だけでなく、紫外線や冷房の乾いた風も唇の水分を奪います。そのため、季節や環境を問わず、唇は常に乾燥しやすい状態にさらされており、トラブルが現れやすいのです。

メイクや食品などの影響

メイクや食品などの影響 出典:adobestock

唇が荒れる原因の2つ目は、メイクや食事の際に起こる摩擦。口紅を塗ったりクレンジングで落としたりすることは、唇を擦る行為となり、角層が薄くバリア機能が弱い唇にとっては負担になります。とくに、ティントタイプなどの落ちにくいリップはその分唇への負担も大きく、ぷるぷる唇が遠のく原因に。

また、辛いものを食べたときに唇がヒリヒリする経験をしたことがあるかもしれませんが、香辛料が効いた食品など刺激のある食事も唇には刺激となるので、食べ過ぎには注意が必要です。

生活習慣や自分のクセによるもの

生活習慣や自分のクセによるもの 出典:adobestock

唇が荒れる原因の3つ目は、生活習慣が整っていないこと。基本的な生活が乱れると体に不調が起きやすく、唇の荒れにつながることがあります。また、唇を舐めたり皮を剥いたりするクセが習慣になっていると、ぷるぷるとした魅力的な唇にはなれません。

さらに、リップクリームも、唇に押し付けるように塗る習慣があるなら要注意。摩擦により、さらに唇が荒れやすい状態になってしまうかもしれません。このように、唇が荒れることには、普段の何気ない生活習慣が関係している可能性があります。

マスクも唇の荒れを引き起こす原因に

マスクも唇の荒れを引き起こす原因に 出典:adobestock

唇が荒れる原因4つ目は、マスクによる影響です。マスク着用中は、蒸れて唇が潤っているように感じますが、マスクを外したときに、唇やその周辺の水分が一気に蒸発して、逆に乾燥を引き起こします。そのため、1日の中でマスクをつけたり外したりする場面が何度もあると、唇にはよくありません。

また、マスク着脱時の一時的な摩擦や、着用中の会話により唇とマスクが擦れることも唇荒れの原因になります。ぷるぷる唇を目指すなら、唇がマスクに直接当たらない立体タイプにするなど、マスク選びも大切です。

ぷるぷるした潤いある唇を作るための簡単ケア方法を6つ紹介

ぷるぷる唇をゲットするための基本のケアは汚れのオフと保湿

ぷるぷる唇をゲットするための基本のケアは汚れのオフと保湿 出典:adobestock

ぷるぷる唇を手に入れるための基本のケアは、余分な角質や汚れを落としたあと、しっかり保湿すること。きちんと汚れが落ちたら、そのあとにリップ専用パックやトリートメントオイルなどで保湿をすればOKです。定期的にケアを続けると、ぷるぷるした魅力的な唇をゲットできるでしょう。

皮膚は、通常約28日間かけて生まれ変わりますが、唇の場合は3〜4日ととても早いのが特徴です。生まれ変わるスピードが早い分、古い角質も溜まりやすいので、適切に取り除いてあげることが大切。

ケア方法(1)スクラブマッサージで余分な角質をオフ

ケア方法(1)スクラブマッサージで余分な角質をオフ 出典:adobestock

ここからは、ぷるぷる唇を目指すための具体的なケア方法を順番に紹介します。まずは、リップ専用のスクラブ剤などを使って、唇の余分な汚れや角質をオフしましょう。やり方は簡単で、リップスクラブ適量を唇にのせて指でくるくるとマッサージするようになじませ、ぬるま湯で洗い流せばOK。

不要な汚れをスクラブで取り除けば、ザラつきを防止できるのはもちろん口紅の色素沈着予防にも役立ちます。ただし、スクラブ剤の使いすぎは唇への負担が大きいので、週1〜2回程度にとどめるなどケアをする頻度には注意しましょう。

リップスクラブ剤の代用として家にあるものを使ってもOK

リップスクラブ剤の代用として家にあるものを使ってもOK 出典:adobestock

リップスクラブ剤は専用のアイテムがありますが、はちみつと砂糖で代用も可能。作り方は、容器にはちみつ大さじ1と砂糖大さじ1を入れてかき混ぜるだけと、とても簡単です。砂糖の粒が粗すぎると唇への刺激が強くなるので、ブラウンシュガー程度のものがおすすめ。

また、はちみつではなくオリーブオイルを使ってもOKです。使い方は、市販のリップスクラブと同様に唇になじませ、くるくるとマッサージしたあとはぬるま湯で洗い流してください。

ケア方法(2)リップ専用パックで集中的に保湿する

ケア方法(2)リップ専用パックで集中的に保湿する 出典:adobestock

古い角質や汚れをオフしたあとは、リップ専用パックで集中的に保湿しましょう。リップスクラブ後は唇が乾燥しやすい状態になっているので、リップクリームではなく保湿力が高いアイテムを使うのがおすすめ。唇専用パックなら保湿成分がたっぷり配合されていて、簡単かつ集中的にリップだけをぷるぷるにケアできますよ。

また、基本的にリップケアをする際は、唇の輪郭より少しオーバーするくらいでOK。輪郭の外側までケアすることで、潤いと魅力あふれるぷるぷるの唇により近づきますよ。

リップ専用パックがない場合はワセリン+ラップを使うのが便利

リップ専用パックがない場合はワセリン+ラップを使うのが便利 出典:adobestock

「リップ専用パックがないけれど、すぐに唇を集中的にケアしたい」という場合は、ワセリンとラップを使う方法が簡単でおすすめです。

おすすめのリップパック方法

  • 1.リップスクラブ後の唇にワセリンをたっぷりと塗る
  • 2.唇ほどの大きさに切ったラップをその上から貼り付ける
  • 3.3〜5分間その状態で放置

唇に残ったワセリンはそのままなじませるか、気になる場合はティッシュでふきとってもOK。さらにぷるぷる感が欲しいなら、ラップをかぶせた上からホットタオルをのせてケアするのもおすすめですよ。

ケア方法(3)マッサージで血流を改善する

ケア方法(3)マッサージで血流を改善する 出典:adobestock

ぷるぷるとした唇と同時に血色のよさも叶えるなら、マッサージで唇のケアをするのが簡単でおすすめ。血行が悪く、「口紅を使わないと顔色がパッとしない」と感じている女性もいるかもしれませんが、唇の色そのものがきれいなピンク色になれば、リップクリームだけでも顔色が明るくなります。

また、唇だけでなく周辺の口輪筋も一緒にほぐせば、口角がキュッとあがり魅力的な顔に近づけるでしょう。具体的な方法は以下で紹介するので、週に2〜3回を目安に試してみてくださいね。

魅力的なぷるぷる唇になるための簡単マッサージケア方法

魅力的なぷるぷる唇になるための簡単マッサージケア方法 出典:adobestock

ぷるぷる唇に近づくための、マッサージケア方法を紹介します。

おすすめのマッサージケア方法

  • 1.唇の滑りをよくするためにワセリンやリップクリームを唇に多めに塗る
  • 2.上唇の中心から外側に向かってくるくると円を描くようにマッサージ
  • 3.下唇も同様に中心から外側に向かってマッサージ
  • 4.唇や口周りをポンポンたたいて刺激を与える

力が入りにくい薬指や中指を使って、10回程度おこなえばOK長時間おこなったりマッサージの際に力を入れすぎたりすると、逆に唇を傷めるので注意してください。

日中は唇にも紫外線対策をする

日中は唇にも紫外線対策をする 出典:adobestock

唇は、皮脂腺や汗腺がなくダメージを受けやすい部分なので、日中は唇にも紫外線対策を忘れずにおこないましょう。マスク着用中でも、紫外線を100%カットできるわけではないので油断は大敵。

また、家の中でもガラスを通過して紫外線を浴びていますし、曇りでも晴れの日と同程度の紫外線が降り注いでいるといわれています。ぷるぷるの唇を目指すためには、季節や場所を問わずUVカットができるリップクリームなどを使い、こまめに塗り直すようにしましょう。

直接口紅を塗らず下地をつける

直接口紅を塗らず下地をつける 出典:adobestock

口紅を塗るときは直接唇につけずに、まずは口紅下地を使ってから塗るのがおすすめ。とくに、メイク中もぷるぷるの唇をキープしたいときは、リップクリームではなく専用の口紅下地を使うほうがよいでしょう。

また、口紅下地は口紅自体の発色や色持ちをキープする役割があるので、より魅力的な口元に仕上がりますよ。最近は落ちにくい口紅が多いですが、その分唇への負担が大きくなるので、ティントリップなどを使用する際は口紅下地でまず唇を保護してから使うのがおすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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