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お風呂マッサージは美容ケアにおすすめ!湯船でできる部分ごとの簡単なお手軽ケア方法

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お風呂マッサージは美容ケアにおすすめ!湯船でできる部分ごとの簡単なお手軽ケア方法

体の芯まで温まるお風呂は、絶好のリラックスタイム。そんな幸せな時間にリンパマッサージを取り入れて、1日の疲れを癒やしませんか?湯船に浸かっておこなうお風呂マッサージは、心の癒やしだけではなくむくみ解消や代謝アップなど、体にうれしいメリットもたくさんあります。
そこで今回は、お風呂マッサージの方法を体の部分別に詳しくレクチャー。お風呂マッサージの前後にやるとよいことや、注意すべき点などもあわせて解説していますのでぜひ今日から実践してみてくださいね。

カテゴリ | ボディケア
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お風呂のリンパマッサージが美容ケアとしておすすめな理由とは?

代謝アップが期待できる

代謝アップが期待できる 出典:adobestock

お風呂のリンパマッサージをおすすめしたい理由はいくつかありますが、まず1つ目は代謝のアップが期待できること。湯船にゆっくり浸かるだけでも体温が上がるので、汗をかきやすい状態になります。そのうえ、マッサージで血行促進しリンパの流れをよくすることでより代謝が上がりやすくなるのです。

代謝が上がると脂肪燃焼率がアップし太りにくい体が作りやすくなるため、お風呂マッサージはダイエット中の方にもぴったりですよ。

老廃物を流しやすくする

老廃物を流しやすくする 出典:adobestock

お風呂マッサージをおすすめしたい理由の2つ目は、老廃物が体外へと排出しやすくなることです。

老廃物が体内に溜まってしまうとむくみや便秘、肌荒れなどを引き起こす原因に。湯船で体を十分に温めながらマッサージで適度な刺激を与えることで、滞っていたリンパが流れやすくなり老廃物や余分な水分の排出を促してくれるのです。

入浴中のながらケアができるので時短&手軽

入浴中のながらケアができるので時短&手軽 出典:adobestock

お風呂リンパマッサージをおすすめしたい理由の3つ目は、時短&手軽にできること。マッサージが美容によいとわかっていても忙しくて自分の時間をなかなか捻出できない場合、これ以上毎日のルーティンを増やすのは少し躊躇してしまいますよね。ですが、入浴中のマッサージなら湯船に浸かっている間にサッとながらケアができるので、改めてマッサージの時間を作らなくてよいのが魅力。

新たにマッサージの時間を確保するのは難しいですが、すでに習慣化されている行動のなかに取り入れて同時にできると、ハードルが下がり手軽に続けやすいのではないでしょうか。

より快適にケアができる!お風呂マッサージの前にやるとよいこと

お風呂マッサージをおこなうときは「水分を摂る」「ストレッチで体をほぐす」「体を温めておく」「リラックスできる環境を作る」この4つを欠かさないでください。理由は、よりお風呂マッサージのメリットを実感しやすくするためです。事前に体や環境を整えておくことでマッサージが効率よくおこなえ、体へのよい変化が感じやすくなりますよ。

水分を摂る

水分を摂る 出典:adobestock

お風呂でリンパマッサージをおこなう場合は、入浴前に必ず水分補給をしておきましょう。事前に体内の水分量を満たしておくことで発汗を促し、老廃物を流しやすくします。

水分補給する際は、冷たい水だと内臓に負担をかけてしまうので、常温もしくは白湯がおすすめです。また、水分補給はタイミングもとても重要。入浴直前に水分を摂ってもすぐに全身に行き渡らないので、15〜30分前に飲むのがベストです。

ストレッチして体をほぐしておく

ストレッチして体をほぐしておく 出典:adobestock

ストレッチもお風呂マッサージの前に取り入れてほしいことの1つ。ストレッチといえば入浴後にするとよいイメージですが、じつは事前にストレッチで体を温めてコリなどを十分にほぐしておくことで、効率よくリンパが流れやすくなるのです。

とくに冬は冷えで筋肉や関節がこわばりやすいので、ストレッチは入浴前後の両方でおこない、体をしっかりほぐしておきましょう。

体をしっかり温めてからおこなう

体をしっかり温めてからおこなう 出典:adobestock

お風呂マッサージは入浴してすぐにはじめるのではなく、しっかり体が温まってからおこなうのがポイント。体温を上げ、全身をほぐしてからおこなうことで効率よくリンパを流しやすくなります。また、代謝も上がるので、脂肪燃焼促進にも繋がるのです。

お湯の温度は38〜40℃に設定し、体の芯までじっくり温まった状態でマッサージをはじめましょう。それ以上温度を高くすると、交感神経が優位となり筋肉が緊張状態になってしまいます。筋肉がほぐれやすいぬるめのお湯で、リラックスしながらマッサージをおこなうようにしてください。

この記事を書いた人

shimmy

美容やコスメをこよなく愛する2児の母。好きなことを仕事にしたい!という思いから美容やコスメについて一から勉強し、コスメコンシェルジュの資格を取得。

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