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唇の血色が悪いのは日焼けや摩擦が原因?メイクやケア方法、対策アイテムをチェック

出典:adobestock

唇の血色が悪いのは日焼けや摩擦が原因?メイクやケア方法、対策アイテムをチェック

唇は顔の中で、かわいらしくも妖艶にも見せられるパーツ。唇の色で顔色の印象が決まるといってもよいほど、大切なパーツです。ですが、血色が悪くリップメイクが映えなかったり、リップメイクを落とすと顔色が悪く見えたりしていませんか?実は唇の血色が悪い原因は、日常生活の中に隠れていることが多いです。
今回は、唇の血色が悪い原因や血色をよくするケア方法、おすすめの対策アイテムをご紹介します。ぜひ参考にして唇の血色をケアしましょう。

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まずは知ろう!唇の血色が悪い原因をチェック

唇は顔のパーツの中でも皮膚が薄いため、バリア機能が低下しやすくダメージを受けやすいパーツ。摩擦や日焼けによる影響、唇を触る癖などにより、ダメージを与えている場合があります。

また、血行や体調不良も唇に影響を与えてしまうことも。唇にダメージを与えないように日頃から気をつけることで、血色が戻りつつよい方向へと向かうでしょう。 

摩擦ダメージ

摩擦ダメージ 出典:adobestock

リップメイクを落とす際、きちんとポイントメイククレンジングで落としていますか?通常のクレンジングで落ちないからといって、ゴシゴシ擦ることはNG。日々の積み重なった小さな摩擦ダメージが、血色を悪くしてしまう原因の1つになります。とくに、濃いめのリップカラーやティントタイプは落ちにくいので、必ずポイントメイククレンジングを使いましょう。

また、飲食のあと口周りを拭く際も擦らないように意識して。唇を擦らないようにナプキンなどでそっと拭き取ってくださいね。 

日焼けによる影響

日焼けによる影響 出典:adobestock

唇も肌と同じように、日焼けによる影響を受けます。紫外線にあたることでメラニン色素が増殖し、メラノサイトが活性化することで唇の色が暗く見えるようになり、血色が悪く見えてしまう原因に。

また、日焼けをすることで唇が乾燥して皮が剥け、より状態が悪化してしまいます。うっかり唇の日焼けを起こさないように、UVカットケアを行うなど毎日のケアが大切ですよ。

血行不良

血行不良 出典:adobestock

血行不良が原因で起こる冷え性が、唇の見た目に影響を与えている場合も。ストレスや運動不足などにより、血行不良が起こります。

なぜ唇が薄い赤色やピンク色をしているかというと、血液の色が透けて見えているからです。なので、血行不良で冷え性を起こしていると、唇の色も悪く見えてしまいます。 

唇に刺激を与える癖

唇に刺激を与える癖 出典:adobestock

普段行っている癖が、唇の血色と関係していることもあります。噛む・舐める・必要以上に触るなどの癖がある方は要注意。唇に刺激を与えることで乾燥が進み、荒れに繋がるため美しい唇を保てません。

まずは唇に刺激を与える癖を行っていないか、気づくことが大切です。癖をやめることは難しいところですが、美しい唇を目指すためにも直すようにしていきましょう。 

体調不良(貧血)

体調不良(貧血) 出典:adobestock

唇の血色が悪く見える原因に、貧血・ストレス・疲れなどの体調不良が要因となり起こる自律神経失調症があります。とくに貧血は、鉄分やビタミン類が不足していると起こりやすく、誰でもなる可能性があるのです。

貧血は血液中のヘモグロビン濃度が低下して起こるので、唇が白っぽく見えます。乾燥によるくすみなどがない場合で白っぽく見えるのであれば、貧血を含む体調不良かもしれません。 

赤ちゃんリップを目指そう!唇の血色をよくする方法【ケア編】

リップメイクを落とすときは専用リムーバーを使用

リップメイクを落とすときは専用リムーバーを使用 出典:adobestock

唇の摩擦を防ぐためにも、リップメイクをオフするときは先にポイントメイククレンジングなどのアイテムで落としましょう。落ちにくい場合は、リップ専用クレンジングもあるのでぜひ活用してみて。リップメイクの色や成分が唇に残っていると、色素沈着の原因にもなります。

クレンジングをコットンに浸し、唇の上に10秒ほどパックするようになじませてから落とすと、メイクが浮きやすくスルッと落ちますよ。リップメイクを落とすときも、擦らない・刺激を与えないよう摩擦に注意しましょう。片方の手を口角に軽くあてて落とすと、余計な力が入らずおすすめです。 

スクラブで古い角質をオフ

スクラブで古い角質をオフ 出典:adobestock

日焼けや摩擦ダメージが積み重なると、黒ずみやくすみが起こります。定期的にスクラブで古い角質をオフすることでターンオーバーが促され、メラニン色素の排出を促進する働きがありますよ。また、スクラブはお風呂場で使うと効果的。唇がお風呂の蒸気で温まり柔らかくなった状態で使用することで、スクラブがなじみやすく余計な刺激を与えません。

唇はセラミドが少なくバリア機能が弱いため、スクラブを行った後は必ずリップクリームなどで保湿を行いましょう。週に1〜2回取り入れて、ピンク色のよい唇の状態をキープして。 

マッサージで血行をアップ

マッサージで血行をアップ 出典:adobestock

唇の血流をよくしてピンク色にするためにも、定期的にリップマッサージを取り入れましょう。血流をアップすることで血色を取り戻せ、顔全体で見たときに発色がよく健康的に見える効果も叶います。 

リップマッサージやり方 

  • 1.リップクリームやワセリンなどを塗ってすべりをよくする
  • 2.上唇と下唇に分けて、それぞれ唇の中央から口角へ向かいクルクルマッサージ

何もつけずに行うとすべりが悪く、唇に刺激を与えてしまい逆効果となるので注意しましょう。また、口周りをやさしく押すことで血流・発色アップ効果が狙えますよ。

親指と小指以外の3本を使い、軽く押す離すを繰り返し行います。スキンケア中に取り入れると、肌に刺激を与えず習慣的に行えますよ。 

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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