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《高コスパ化粧水》特集!しっかりスキンケアできるおすすめアイテム厳選ベスト10選

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《高コスパ化粧水》特集!しっかりスキンケアできるおすすめアイテム厳選ベスト10選

毎日のスキンケアで使う化粧水は、コスパのよいアイテムを選びたいですよね。しかし、プチプラで購入できる人気の化粧水はたくさんあるので、選び方に迷ってしまう人も多いでしょう。
そこで今回は、おすすめのコスパのよい化粧水についてRAXY読者にアンケートを実施しました。アンケート結果をもとに人気の高コスパ化粧水をTOP10をランキング形式でご紹介していくので、化粧水の選び方で迷っている人はぜひチェックしてくださいね!

INDEX

幅広い世代に人気!コスパのよい化粧水を使うメリット

【メリット1】顔にも全身にも惜しみなく使える

【メリット1】顔にも全身にも惜しみなく使える 出典:adobestock

コスパのよい化粧水のメリットは、毎日のスキンケアで惜しみなく使えることです。高価な化粧水の場合、もったいなくて規定量よりも少なめで使ってしまうことがありますよね。その気持ちはよくわかりますが、化粧水の量が少ないと潤いが不足してしまう可能性が…。 

一方、コスパのよい化粧水であれば量をケチらずにたっぷり付けられるので、潤い不足になる心配はありません。顔だけでなく、全身のスキンケアにも心置きなく使えることも高コスパ化粧水の魅力です。 

【メリット2】気軽に購入できるからリピートしやすい

【メリット2】気軽に購入できるからリピートしやすい 出典:adobestock

コスパのよい化粧水は、プチプラで購入できてリピートしやすいことも魅力です。一般的に、特定の肌悩みにアプローチする化粧水は、数ヶ月間使い続けることを推奨しています。なぜなら、化粧水は「人体に関する作用が緩和なもの」と定義されているため、薬のような即効性は期待できないからです。 

使い続けることで少しずつ肌状態が変わっていくので、リピートしやすい高コスパ化粧水を使い続けることは肌トラブルを解決する近道になりますよ! 

【メリット3】ハイブランドの化粧水に引けを取らない使い心地

【メリット3】ハイブランドの化粧水に引けを取らない使い心地 出典:adobestock

人気の高コスパ化粧水の中には、ハイブランドの化粧水と使用感が似ているアイテムもあります。プチプラ化粧水とハイブランドの化粧水では価格差が1万円近くある場合もあるので、使い心地が似ているのであれば安いほうを選びたいですよね。 

また、アイテムによってはテクスチャーだけでなく、配合されている美容成分が似ているケースも!ブランドにこだわりがなければ、コスパ重視の選び方をしてもよいですね。 

肌タイプで選ぶ!コスパのよい化粧水の選び方

乾燥肌は保湿力重視

乾燥肌は保湿力重視 出典:adobestock

化粧水の選び方の基本は、肌タイプにあったものを選ぶことです。ここからは、肌タイプごとの選び方をご紹介します。 

肌の潤いが不足している乾燥肌の人は、保湿力重視で化粧水を選びましょう。高コスパ化粧水の中には、セラミドやヒアルロン酸、ワセリンなど高保湿な美容成分を配合したアイテムがあります。乾燥を防ぐためには潤いを与えるスキンケアが重要なので、選び方で迷ったときは保湿成分に着目してください。 

脂性肌はさっぱり感を重視

脂性肌はさっぱり感を重視 出典:adobestock

皮脂の過剰分泌で肌がテカリやすい脂性肌の人は、さっぱりとした使用感の化粧水を選びましょう。脂性肌の人は、油分が多いべたつきのあるタイプの化粧水を使うとテカリが目立ってしまう可能性があります。サラッとした肌をキープするためにも、軽いテクスチャーの化粧水を選びましょう。 

選び方で迷ったときは、化粧水のベース成分にBG(ブチレングリコール)が配合されているものがおすすめ。BGはべたつきのないさっぱりしたテクスチャーなので、脂性肌の人も心地よく使えますよ。 

この記事を書いた人

kou

化粧品メーカーで商品開発に携わった経験を活かし、美容ライターとして活動中。コスメの知識を深めるため、日本化粧品検定1級の資格を取得。現在は1児の母として子育てに奮闘中。忙しくても肌は綺麗でいたいと願う女性たちに役立つ情報を発信します。

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