Beauty Topics

人気の《コントロールカラー》おすすめ15選!理想の肌に整えるアイテムを見つけよう

出典:adobestock

人気の《コントロールカラー》おすすめ15選!理想の肌に整えるアイテムを見つけよう

コントロールカラーとは化粧下地の一種であり、ピンクやブルーなどの鮮やかな色味がついている点が特徴です。肌悩みに対する補色をチョイスすることで、色ムラを払拭してベースメイクの仕上がりを格段にアップさせる優れもの。
今回は、コントロールカラーの魅力や肌悩み別の選び方、プチプラ・デパコス別におすすめのコントロールカラー15選を紹介します。コントロールカラーを活用してツヤ感を演出し、素肌美人のようにナチュラルな仕上がりを目指しましょう。

カテゴリ | ベースメイク
おすすめ コントロールカラー
INDEX

肌悩み対策におすすめ!コントロールカラーの魅力とは

あらゆる肌悩みを補正できる

あらゆる肌悩みを補正できる 出典:adobestock

コントロールカラーの色味にはさまざまな種類が存在し、肌悩みに合わせた色選びをすることであらゆる悩みをカバーできます。赤みや黄ぐすみ、血色の悪さといった広範囲の悩みを補正できるだけでなく、シミやニキビ跡、クマなどのピンポイントな悩みにも対応可能。

たとえば血色感が足りない人はピンク、赤みが気になる人はグリーンなど、悩みに対する補色を補うことで肌色が均一に整います。

ファンデーションの厚塗りを軽減できる

ファンデーションの厚塗りを軽減できる 出典:adobestock

ファンデーションだけでベースメイクを仕上げようとすると、色ムラをカバーするために厚塗り感が出てしまいがち。あらかじめコントロールカラーで肌色を補正しておくことで、少ない量のファンデーションでも肌色を均一に見せられるでしょう。

コントロールカラーは肌の色味を補正する役割を果たし、化粧下地は肌表面をなめらかに整えて化粧ノリをよくします。化粧下地としての機能を果たさないアイテムの場合は、コントロールカラーを塗布する前に化粧下地を仕込んでください。

肌悩み別おすすめカラーは?コントロールカラーの色味の選び方

肌悩みに対する補色を選ぼう

肌悩みに対する補色を選ぼう 出典:adobestock

コントロールカラーには主に5種類のカラーが存在し、肌悩みの種類によっておすすめの色味が異なります。色ムラを感じさせない美しいベースメイクに仕上げるために、肌悩みに対する補色について理解しておきましょう。

反対に、肌悩みと同じコントロールカラーを使用してしまうと、悩みを助長してしまう恐れがあるため注意してください。

カラー 肌悩み
ピンク 血色の悪さを軽減したい人におすすめ
ブルー 黄ぐすみを払拭したい人におすすめ
パープル 血色感と透明感をプラスしたい人におすすめ
グリーン 小鼻の赤みや赤ら顔をカバーしたい人におすすめ
イエロー 色ムラやくすみを払拭したい人におすすめ

【ピンク】血色感をプラスして青白さを補正

【ピンク】血色感をプラスして青白さを補正 出典:adobestock

ピンクのコントロールカラーは、肌に血色感を与えてフェミニンな印象に導いてくれる人気カラーです。肌なじみがよいためメイク初心者でも扱いやすく、女性らしいやわらかな質感の肌を演出できるでしょう。

血色が悪くて顔色が青白い人におすすめのカラーですが、肌が赤く炎症している人や赤ら顔の人は控えたほうが無難です。

【ブルー】クリアな透明感を演出できる

【ブルー】クリアな透明感を演出できる 出典:adobestock

ブルーのコントロールカラーは黄色の補色に当たるため、黄ぐすみを払拭したい人におすすめのカラーです。黄ぐすみがカバーされることにより、肌に透明感が生まれてナチュラルにトーンアップできる点もブルーの魅力。

ただし、もともと肌の色が青白い人の場合は、さらに血色が悪く見えてしまうので注意してください。

【パープル】ピンクとブルーのよいとこ取り

【パープル】ピンクとブルーのよいとこ取り 出典:adobestock

ピンクとブルーの中間色に当たるパープルは、双方のよいとこ取りができる人気のコントロールカラーです。ピンクの要素が入っているため寒色系のなかでは肌なじみがよく、くすみをカバーしてナチュラルな透明感を演出できます。

肌の血色感を補いたい人はピンク寄りのパープル、透明感を与えたい人はブルーよりのパープルがおすすめです。

【グリーン】赤ら顔やニキビ跡をカバー

【グリーン】赤ら顔やニキビ跡をカバー 出典:adobestock

グリーンのコントロールカラーは赤の補色に当たるため、肌の赤みをカバーしたい人におすすめのカラーです。顔全体に塗布して広範囲の赤みを払拭する使い方はもちろん、小鼻やニキビ跡の赤みをピンポイントでカバーする使い方もおすすめ。

グリーンのコントロールカラーは量が多いと白浮きしやすいので、様子を見ながら少しずつ重ね塗りをしてください。

【イエロー】色ムラを補正して自然にトーンアップ

【イエロー】色ムラを補正して自然にトーンアップ 出典:adobestock

黄色人種である私たちの肌になじみやすいイエローは、あらゆる色ムラをナチュラルに補正してくれるオールラウンダーです。顔全体に薄くなじませることで健康的な肌色に導き、やりすぎ感のない自然なトーンアップ効果が期待できるでしょう。

ただし、黄色と相性が悪いブルベ肌の場合、塗りすぎると黄ぐすみの原因になりかねないため注意してください。

【プチプラ】おすすめしたい人気コントロールカラー8選

【kiss】気になる悩みをピンポイントでカバー

コントロールカラーに挑戦したいメイク初心者におすすめのアイテムは、プチプラ価格で入手できるkissの「コントロールカラーベース」です。色味が濃いコントロールカラーは初心者には扱いにくいですが、部分用コントロールカラーであればハードルが低いといえるでしょう。カラーバリエーションは4種類と豊富なうえ、日常使いに適したSPF25/PA++のUVカット機能が人気のヒミツです。
 
【kiss(キス) コントロールカラーベース】
880円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「軽くて厚塗り感もなし。薄化粧でも使いやすい。(30代女性)」

【ETUDE】トーンアップ効果で透明感あふれるツヤ肌に

ETUDEの「フィックス&フィックス トーンアッププライマー」は、補正力と持続力に優れた人気のプチプラコントロールカラーです。伸びのよいみずみずしいテクスチャーが肌に密着し、くすみを感じさせないピュア肌を長時間キープできる点が魅力。

SPF33/PA++のUVカット機能に加え、チリやホコリといった外的刺激から肌を守る効果が期待できます。
 
【ETUDE(エチュード) フィックス&フィックス トーンアッププライマー】
1,485円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「少量でカラーコントロールの効果あり◎お値段もお手頃なので仕事用に大活躍!(30代女性)」

【CandyDoll】色白美肌に憧れる人におすすめ

肌悩みを補正しつつトーンアップしたい人におすすめのプチプラアイテムは、CandyDollの「ブライトピュアベースCC」です。ホワイト・レモン・ブルー・ラベンダー・ミントの5色展開で、あらゆる肌悩みに対応できるカラーバリエーションの豊富さが人気の理由。

SPF50+/PA+++の高いUVカット機能を備えており、うるおいを感じる乳液のような質感でメイク中の肌を保湿してくれます。
 
【CandyDoll(キャンディドール) ブライトピュアベースCC】
1,540円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「明るい印象になる下地で着け心地も重たくならず、気に入りました。(20代女性)」

【MISSHA】CICA成分配合!メイク中もスキンケアが叶う

【MISSHA】CICA成分配合!メイク中もスキンケアが叶う 出典:Instagram(@rinuuuu_jm)ご提供

コントロールカラーを広範囲にムラなく塗布したい人は、MISSHAの「M クッションベース」がおすすめです。クッションファンデーションと同じ要領で使用できるため、忙しい朝でも手軽にベースメイクが完成する人気アイテム。

また、すべてのカラーに保湿力が高いCICAケアウォーター※を配合しており、肌荒れの鎮静やうるおい補給に効果が期待できるでしょう。

※精製水、ツボクサエキス、マデカッソシド(整肌成分)

【MISSHA(ミシャ) M クッションベース】
1,650円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「伸びも良いし、使用感は好きです。ほのかな香りも良いと思います。(20代女性)」

【KATE】メイクの上からプラスできる下地&上地の2way

【KATE】メイクの上からプラスできる下地&上地の2way 出典:Instagram(@busamama.ttfay)ご提供

KATEの「スキンカラーコントロールベース」は、ファンデーション前後に使用できる2wayタイプのコントロールカラーです。毛穴の凹凸をカバーする化粧下地機能だけでなく、ベースメイクの仕上げに上地としてちょい足しできる人気アイテム。

カラーバリエーションは全4種類と豊富なうえ、色違いで揃えやすいプチプラ価格がうれしいポイントです。
 
【KATE(ケイト) スキンカラーコントロールベース】
1,650円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「以前より透明感が出て肌がきれいに見えました。時間が経っても崩れにくく、顔色がくすんで見える時には特に重宝しています。(20代女性)」

【excel】光と色で肌悩みを払拭する部分用コントロールカラー

【excel】光と色で肌悩みを払拭する部分用コントロールカラー 出典:Instagram(@maicos_me)ご提供

ナチュラルなカバー力を求める人におすすめのアイテムは、excelの「サイレントグロウ コンシーラー」です。スティックタイプなので肌悩みをピンポイントでカバーできるうえ、光と色のW効果により素肌感のあるベースメイクに仕上がる点が特徴。

また、5種類の保湿成分※を配合しており、日中の乾燥から肌を保護してうるおいあふれる仕上がりが続きます。

※ビタミンC誘導体、リピジュア、ヒアルロン酸Na、スクワラン(ピンクグロウ:ユキノシタエキス、ベージュグロウ:カミツレ花エキス、ミントグロウ:ピーチリーフエキス)

【excel(エクセル) サイレントグロウ コンシーラー】
1,650円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「明るさ出るので良いです。」

【Ririmew】色ムラや毛穴などあらゆる悩みを1本でカバー

【Ririmew】色ムラや毛穴などあらゆる悩みを1本でカバー 出典:Instagram(@eri_stastagram830)ご提供

機能性の高いプチプラコントロールカラーを求める人は、Ririmewの「トーンアップカラープライマー」がおすすめ。肌を補正するコントロールカラーとしての機能はもちろん、毛穴の凹凸をカバーするソフトフォーカス効果が期待できます。

肌にうるおいを与える保湿美容液成分※を配合しているうえ、石けんで簡単にメイクオフができる点も人気のヒミツです。

※アルガンオイル、ブドウエキス、コケモモ果実エキス

【Ririmew(リリミュウ) トーンアップカラープライマー】
1,760円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「すごく保湿力が高いのにべたつかずいい感じです。」「派手すぎない上品なツヤなので、使いやすいと思いました。(20代女性)」

【Attenir】悩みに合わせて選べる3色展開

【Attenir】悩みに合わせて選べる3色展開 出典:Instagram(@fuku_mami_)ご提供

Attenirはエイジングケア※ラインをプチプラ価格で提供しており、コストパフォーマンスの高さから多くの女性に愛されているブランドです。

ファンデーションの密着性を高める「クリアアップベース」は、化粧下地としての機能を果たす人気のコントロールカラー。ゆるめのテクスチャーが肌に均一に密着するため、メイク初心者でも簡単にムラなく塗布できるでしょう。

※年齢に応じたお手入れ

【Attenir(アテニア) クリアアップベース】
1,760円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「肌のくすみが一掃されてワントーン明るくなります。使いやすくてコスパが良いのでオススメです。」

【デパコス】おすすめしたい人気コントロールカラー7選

【IPSA】光を補って肌の内側から発光する素肌美人に

【IPSA】光を補って肌の内側から発光する素肌美人に 出典:Instagram(@momo9cosme)ご提供

『青・黄・赤がバランスよく反射することで肌に透明感が生まれる』というIPSAの概念をもとに誕生した「コントロールベイスe」。カラーバリエーションはブルー・イエロー・ピンクの3種類で、素肌に足りない光を補うことで健康的なツヤ肌を演出できます。

保湿成分としてアセチル化ヒアルロン酸を配合しており、メイク中でも肌のうるおいを保つことが可能です。
 
【IPSA(イプサ) コントロールベイスe】
3,300円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「夕方になってもくすみにくく、朝の使用感は軽くて透明感がでるので、とても良い商品(30代女性)」

【JILL STUART】パール&保湿成分配合!うるおい満ちるツヤ肌に

【JILL STUART】パール&保湿成分配合!うるおい満ちるツヤ肌に 出典:RAXY Style公式アンバサダー撮影画像

JILL STUARTの「イルミネイティング セラムプライマー」は、みずみずしいツヤ肌を演出できると大人気のデパコスアイテムです。ダイヤモンドパウダーが毛穴やくすみを光で飛ばして、透明感あふれる印象的な肌へと導いてくれるでしょう。

SPF20/PA++と日常使いに適したUVカット機能を備えているうえ、高い保湿力でうるおい感のある付け心地が魅力です。
 
【JILL STUART(ジルスチュアート) イルミネイティング セラムプライマー】
3,520円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「伸びが良く、上品なツヤが出ます。肌が綺麗に見えて嬉しいです。」

【RMK】半透明のジェルが肌悩みをナチュラルにカバー

【RMK】半透明のジェルが肌悩みをナチュラルにカバー 出典:Instagram(@mzk_531)ご提供

半透明のジェルが特徴的なRMKの「ベーシック コントロールカラー N」は、とろけるような密着性が人気のヒミツです。ナチュラルなカバー力で肌の色ムラを補正するため、寒色系カラーでも白浮きしにくい点がうれしいポイント。

シルバー・パープル・グリーン・コーラルの4色展開で、豊富なカラーバリエーションから好みの色味をチョイスできます。
 
【RMK(アールエムケー) ベーシック コントロールカラー N】
3,850円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「これを使うと使わないとでは、仕上がりが全然違います。」

【ADDICTION】美容液91%配合!使うほどにうるおってツヤ感アップ

【ADDICTION】美容液91%配合!使うほどにうるおってツヤ感アップ 出典:Instagram(@miiii.1911)ご提供

保湿力が高いコントロールカラーが好みの人は、美容液を91%※1配合したADDICTIONの「スキンプロテクター カラーコントロール」がおすすめ。保湿成分として植物由来成分※2を豊富に含み、抗酸化成分にビタミンC誘導体を配合している点が魅力です。

また、SPF40/PA+++の高いUVカット機能により、紫外線によるダメージから肌を保護します。

※1粉体を除くエマルジョンのこと。
※2オリーブオイル、ホホバオイル、サフラワーオイル、セサミオイル、ローズヒップオイル

【ADDICTION(アディクション) スキンプロテクター カラーコントロール】
4,180円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「使い心地が抜群に良いです。カラーコントロールもちょうどいいお色で重ねても綺麗です。(30代女性)」

【Elégance】パキッと高発色で肌悩みをしっかりカバー

肌悩みをしっかりとカバーしたい人におすすめのアイテムは、Eléganceの「モデリング カラーアップベース」です。コントロールカラーのなかでも高発色タイプなので、コントロールカラーの扱いに慣れているメイク上級者におすすめ。

全5種類とカラーバリエーションが豊富なうえ、SPF25/PA++のUVカット機能がうれしいポイントですね。
 
【Elégance(エレガンス) モデリング カラーアップベース】
4,950円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「どのファンデーションとも相性よくてよれたりしません。香りもよくて、使い続けるかも。」

【DIOR】白雪姫のように美しい白肌に

ワンランク上のデパコスアイテムを求める人は、SNSで話題を集めたDIORの「スノー メイクアップ ベース UV35」がおすすめ。さらさらとした伸びのよいテクスチャーが均一に密着し、少量の使用でも肌の透明感を底上げしてくれます。

カラーバリエーションはローズとブルーの2種類展開で、素肌っぽさの残る色白美肌へと導いてくれるコントロールカラーです。
 
【DIOR(ディオール) スノー メイクアップ ベース UV35】
6,820円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「他の下地に一滴だけ混ぜて使っていますが、一滴だけでもくすみを飛ばしてくれます。(20代女性)」

【YVES SAINT LAURENT】光を操って自然にトーンアップ

【YVES SAINT LAURENT】光を操って自然にトーンアップ 出典:Instagram(@mmmycosme)ご提供

「トップ シークレット インスタント トーンアップ」は、光が肌へ溶け込んでいるかのようなツヤ肌を演出するデパコスアイテム。YVES SAINT LAURENT独自の最新パール技術を採用しており、微細な偏光パールがナチュラルに肌をトーンアップさせます。

また、SPA50/PA++++と高いUVカット機能を備え、紫外線の強い季節でも日焼け止めを重ね塗りする必要がありません。
 
【YVES SAINT LAURENT(イブサンローラン) トップ シークレット インスタント トーンアップ】
7,480円(税込) 編集部調べ

口コミをチェック

「厚塗り感なくトーンアップしてくれます。spf50で伸びもよく乾燥もしないので優秀だと思います。」

保湿?毛穴カバー?機能別におすすめのコントロールカラーを紹介

保湿力が高い種類は乾燥肌におすすめ

保湿力が高い種類は乾燥肌におすすめ 出典:adobestock

乾燥に悩みを抱えている人におすすめしたいコントロールカラーの選び方は、美容成分をたっぷりと配合した高保湿タイプの種類です。肌が保湿されていると表面にハリが生まれるため、乾燥による毛穴や小じわを目立ちにくくさせる効果が期待できるでしょう。

油分を多く含むクリームタイプのコントロールカラーは、保湿感のある塗り心地なので乾燥肌におすすめです。

皮脂コントロール機能のある種類は脂性肌におすすめ

皮脂コントロール機能のある種類は脂性肌におすすめ 出典:adobestock

皮脂やテカリによってメイクが崩れやすい人におすすめの選び方は、皮脂コントロール機能のあるコントロールカラーです。サラサラ肌を長時間キープできる皮脂吸着パウダーや、皮脂崩れを防止するシリコーン系成分を配合している種類がおすすめ。

さらりとした水っぽいテクスチャーのコントロールカラーであれば、脂性肌の人も使いやすいでしょう。

低刺激処方の種類は敏感肌におすすめ

低刺激処方の種類は敏感肌におすすめ 出典:adobestock

外的刺激によるダメージを受けやすい敏感肌の人には、低刺激処方のコントロールカラーをおすすめします。とくに合成化学物質の影響を受けやすい人は、天然鉱物や天然由来成分のみで作られたミネラルコスメを選ぶとよいでしょう。

ミネラルコスメは石けんで簡単にメイクオフができるため、クレンジング剤による肌への負担を軽減できます。

【刺激を受けやすい6つの成分】

  • ・アルコール
  • ・紫外線吸収剤
  • ・鉱物油
  • ・パラベン
  • ・石油系界面活性剤
  • ・合成香料

毛穴の凹凸が気になる人はスムースタイプをチョイス

毛穴の凹凸が気になる人はスムースタイプをチョイス 出典:adobestock

ファンデーションの毛穴落ちや肌の凹凸が気になる場合は、ポアプライマー機能を果たすコントロールカラーがおすすめです。ポアプライマーとは肌の表面をフラットに整える役割を果たし、主にTゾーンや頬といった毛穴落ちが気になる箇所に塗布するアイテム。

コントロールカラーだけではカバーしきれない肌悩みも対応できるため、肌悩みを感じさせないむき卵肌を目指す人はスムースタイプを選びましょう。

紫外線が気になる人はUVカット機能付きを選ぼう

紫外線が気になる人はUVカット機能付きを選ぼう 出典:adobestock

紫外線による肌へのダメージを防ぎたい人は、日焼け止めとしての役割を果たすUVカット機能付きコントロールカラーがおすすめ。紫外線は天候や季節を問わず地表に届いているため、基本的には1年を通して紫外線対策をしなくてはなりません。

ただし、UVカット機能効果は高いほどよいというわけではないので、生活シーンに合わせた数値を選びましょう。

UVカット数値 おすすめのシーン
SPF10~20/PA+ 日常生活
SPF10~30 /PA++ 屋外での軽いスポーツ
SPF30~50 /PA+++ 炎天下でのお出かけやレジャー
SPF50+ /PA++++ 非常に紫外線が強い場所

コントロールカラーは目的に合わせた使い分けがおすすめ

部分使いにおすすめしたいコントロールカラーの使い方

部分使いにおすすめしたいコントロールカラーの使い方 出典:adobestock

小鼻やニキビ跡の赤み、クマ、ほうれい線といった悩みをカバーしたい人は、部分使いに特化したコントロールカラーの選び方がおすすめ。アプリケーター部分が小回りの利くチップ型や筆ペン型だと、補正したい部分にピンポイントで塗布できます。

コントロールカラーを部分使いする場合は、少量ずつ重ねて指でぽんぽんとなじませる方法が基本です。仕上げにメイク用スポンジで軽く押さえると、余分なコントロールカラーが吸収されて白浮きや厚塗り感を防げるでしょう。

全顔使いにおすすめしたいコントロールカラーの使い方

全顔使いにおすすめしたいコントロールカラーの使い方 出典:adobestock

まんべんなく広がるシミやそばかすをカバーしたり、顔全体に透明感をプラスしたりする場合は、全顔用のコントロールカラーを使用しましょう。日焼け止めや化粧下地としての機能を果たさない場合は、日焼け止めと化粧下地を塗布した後に全顔用コントロールカラーを使用してください。

コントロールカラーは大量に塗布すると白浮きしやすいため、額・両頬・鼻・あごの5箇所に点置きをしてから広げる方法がおすすめ。顔の中心から輪郭に向かって塗り広げたら、仕上げにメイク用スポンジで軽くなじませましょう。

コントロールカラーの種類を把握して印象的な美肌美人に

肌悩みの種類に対する補色を補うことで、色ムラを払拭して透明感のある印象に導いてくれるコントロールカラー。あらかじめコントロールカラーを仕込んでおくことにより、ファンデーションの厚塗り感を防ぐ効果が期待できます。コントロールカラーを上手に使いこなすためにも、自分の素肌に足りない色味を見極めて補填することを意識しましょう。

プチプラ・デパコス別おすすめのコントロールカラー15選を参考に、自分にぴったりのアイテムを探してみてくださいね。

この記事を書いた人

plumeria1257

スキンケアとメイク研究を愛する20代。女性向け美容系サイトのディレクター兼ライターを務めたのち、退職を機にフリーライターへ転身しました。「美しくなりたい」という気持ちに寄り添い、悩みを抱える女性に自信を与えられる記事を執筆することが目標です。

記事一覧へ戻る