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クレンジングの“正しいやり方”で肌をきれいに。基本からタイプ別の使い方までご紹介

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クレンジングの“正しいやり方”で肌をきれいに。基本からタイプ別の使い方までご紹介

皆さんはクレンジングの正しいやり方をご存知ですか?間違ったクレンジングの手順でメイク落としをすると、お肌に負担がかかってしまうことがありますので要注意です。
今回はクレンジングの正しいやり方と間違ったやり方、タイプ別のおすすめの使い方をご紹介していきます。
自分に合ったクレンジングのやり方で、すこやかなツヤ肌を目指しましょう!

カテゴリ | スキンケア
How to 基本編 パーツ別 クレンジング

クレンジングのやり方、間違ってない?【5つの注意点】

間違ったやり方(1)クレンジング剤が少なすぎる

間違ったやり方(1)クレンジング剤が少なすぎる 出典:ライター撮影画像

コスパを考え過ぎて、クレンジングの量を控えていませんか?化粧品はパッケージに記載された量を守ることで、製品の良さが活きるように作られています。
しかしお肌が乾燥している場合は、適量では足りないため少し多めに取ると良いでしょう。力を入れなくても、スムーズに指を滑らせることができる量が目安です。
たっぷりクレンジングを使うことで、お肌に負担が少ないメイク落としができます。なじませた時の指の感触を目安に、量を調整してみてくださいね。

間違ったやり方(2)摩擦でゴシゴシ洗う

間違ったやり方(2)摩擦でゴシゴシ洗う 出典:adobestock

メイクや毛穴の黒ずみを取り除こうと頑張りすぎて、ゴシゴシこすってしまうやり方はNGです。
また、お肌に優しいクレンジングを選んだ結果、濃いめのメイクが落としにくく、摩擦が生まれることも。そのためにも正しいタイプ選びはやはり重要です。
ちなみに、マッサージもできるタイプは一石二鳥のように感じますが、そもそもお肌に負担がかかるクレンジング剤でマッサージするやり方は、肌ダメージが大きいためできるだけ避けましょう。

間違ったやり方(3)時間をかけすぎている

間違ったやり方(3)時間をかけすぎている 出典:adobestock

クレンジングに時間をかけすぎているケースは多いのではないでしょうか。ポイントメイクも一気に落とそうとすると、かえって時間がかかってしまうようです。
例えば、ウォータープルーフのマスカラをミルクで落とそうとしてもなかなか落ちませんが、ポイントメイクリムーバーやオイルを使うやり方だと洗浄力が高く、するんと落ちるので結果的には負担が少なくなります。このようにメイクに合わせたクレンジング選びは、時間短縮にも繋がります。

間違ったやり方(4)すすぎ残しがある

間違ったやり方(4)すすぎ残しがある 出典:adobestock

クレンジングのぬめりがなくなったら、すぐにすすぎ終えてしまうという方は要注意です。
急いでいるときや疲れて帰った夜は、急いでお手入れしてしまうこともありますよね。しかし、すすぎが少ないやり方だと肌に残った界面活性剤が肌を刺激したり、メイク汚れが蓄積したりしてしまう恐れがあります。
特に目頭や生え際、耳の周りなどはすすぎ漏れが多い部分です。仕上げのすすぎは最低でも30回を目安に、しっかり行ってくださいね。

間違ったやり方(5)熱いお湯や冷水を使っている

間違ったやり方(5)熱いお湯や冷水を使っている 出典:adobestock

すすぎでもうひとつ大切なのはお湯の温度です。お風呂場でクレンジングをする際は特に注意です。
シャワーの温度を40度ほどに設定しているとしたら、すすぎの理想温度より10度も高く、お肌の潤いや必要な皮脂までも洗い流してしまいます。
逆に冷水だと、クレンジングの油分が冷えてお肌に残ることが考えられます。30〜32度のぬるま湯を目安にしてください。また、シャワーを直にかけるやり方も、お肌の刺激になるためNGです。

クレンジングの正しいやり方を覚えて、すこやかなすっぴん肌に

クレンジングの正しいやり方には、さまざまな手順やコツがあります。完璧なやり方を目指すことは大変かもしれませんが、毎日行うお手入れを丁寧にこなすことは、美肌につながるとっても大切な要素です。
スキンケアの第1ステップとなるクレンジングのやり方をマスターして、よりきれいな肌を目指しましょう!

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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