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垢抜けフェイスになる3つのメイク方法!野暮ったく見える原因を知ってコツを掴もう

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垢抜けフェイスになる3つのメイク方法!野暮ったく見える原因を知ってコツを掴もう

自分の好きなコスメを使ってメイクをしているけれど、なんだか垢抜けない…。とメイク方法に悩むことはありませんか?どれだけ素敵なアイテムを使っても、メイク方法や色味が似合っていないとやぼったい顔になりがち。
今回は垢抜けない顔の原因を知って、垢抜けフェイスになるための3つのメイク方法をご紹介します。

カテゴリ | アイメイク
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垢抜けフェイスってどんな顔なの?

垢抜けフェイスってどんな顔?

垢抜けフェイスってどんな顔? 出典:adobestock

垢抜けフェイスってどんな顔なんでしょうか?顔の造形に関わらず、メイクやヘアスタイルが今っぽく、かつ本人に似合っている方は同性から見ても素敵ですよね。

また、似合っていなければ、やはりやぼったい仕上がりに。流行を押さえて自分に似合うスタイルを知り、自分のよさを引き立てている方が垢抜けフェイスの持ち主だといえます。

よいコスメを使って丁寧にメイクしたからといって、垢抜けた仕上がりになるわけではありません。

もしかして自分は垢抜けていない?

もしかして自分は垢抜けていない? 出典:adobestock

流行を押さえるのは大事ですが、流行のメイク方法や色が自分に似合っていない場合は垢抜けていないように見えます。

当たり前ですが、人それぞれ顔のパーツや肌の色味などは異なるものです。みんながしているからと、「とりあえず流行の色のチークやアイシャドウを使えばよいでしょ!」と思っている方はちょっと待って。

流行を知るのはもちろん大事ですが、自分に似合うアイテムやメイク方法を知ることも同じくらい大事なのです。

似合う色を知ろう!

似合う色を知ろう! 出典:adobestock

垢抜けフェイスになるポイントやコツの中でも、まず知っておきたいのが自分に似合う色。最近では、パーソナルカラー診断などで自分に似合う色を調べる人も多いですよね。

プロの方に見てもらうのもよいですし、自分で鏡を見ながら手持ちのコスメアイテム中でしっくりくる色をあらためて探すのも十分研究できます。

分からない場合は、家族や友人に見てもらったり買い物のときに化粧品販売員に見立ててもらってはいかがでしょうか。

引き算メイクを意識しよう!

引き算メイクを意識しよう! 出典:adobestock

垢抜けフェイスになるための重要なポイントは、「引き算メイク」を意識すること。ベースメイクからポイントメイクまで、すべて丁寧に仕上げることは大事ですが、丁寧な仕上がりとすべて濃い仕上がりは異なりますよね。

垢抜けフェイスは抜け感が大事なので、すべてを濃くすると垢抜けない顔になってしまうのです。パーツごとにきっちり仕上げるのではなく、メイクは全体のバランスが大事だということを念頭に置いてメイクをしましょう。

脱【垢抜けない顔】に!

脱【垢抜けない顔】に! 出典:adobestock

垢抜けフェイスになるための、全体のメイクポイントやコツをご紹介しました。「印象が変わったね」「垢抜けたね」と人から言われるために、難しいテクはいりません。

そして垢抜けフェイスになるためには、垢抜けない原因も知る必要がありますよね。顔立ちは関係なく、垢抜けない原因はメイク方法にあるのです。

次でご紹介する6つの垢抜けない原因を知って、垢抜けフェイスになるための第一歩を踏み出しましょう。

垢抜けていない人に当てはまる6つの原因

原因その1:流行のメイクではない

原因その1:流行のメイクではない 出典:adobestock

ひと昔前に流行したメイクをずっとしている方は要注意。そのメイク方法が、垢抜けない顔の原因です。

昔流行った真っ黒なアイシャドウで囲ったアイメイクやボリュームたっぷりのつけまつげなど、ギャルっぽいメイク方法は目が大きく見える効果はありますが自然な仕上がりではないですよね。

リップやアイシャドウの色も時代と共に変化します。何年もメイクを変えていないという方は、メイク方法をアップデートしましょう。

原因その2:眉毛の形が古い・色があっていない

原因その2:眉毛の形が古い・色があっていない 出典:adobestock

眉毛は、人の顔の印象を大きく左右する重要なパーツです。眉毛の形が古いと、それだけで垢抜けない印象に。昔風の細い眉や、角度がつり上がった眉毛などはNGです。まったく整えていない眉毛もメイクから浮いてしまい、垢抜けない原因に。

そして、髪が明るいのに眉毛が真っ黒だったりと、髪色と眉色があっていない場合も顔がぼんやりします。こまめに色を変える必要はありませんが、まずはアイブロウの色選びに気を使ってみて。

原因その3:ベースメイクが厚塗り

原因その3:ベースメイクが厚塗り 出典:adobestock

肌のクマやニキビ跡など、粗をカバーするためについつい厚めに塗りがちなベースメイク。しかし必要以上に厚く塗りすぎると、素肌感がゼロで重たい印象に見えることも。

また、休日も厚いメイクをした場合、休日用のカジュアルなファッションと合わずちぐはぐに見えてしまいます。カバーすべきところはコンシーラーを使い、肌の印象はトーンアップ下地を使うなど、他のアイテムを併用することでファンデーションが少量で済みます。

原因その4:アイメイクが濃い

原因その4:アイメイクが濃い 出典:adobestock

少しでも目を大きく見せたくて、どうしても気合の入りがちなアイメイク。

しかし、メイクは顔全体のバランスが大事。真っ黒なアイラインを上下に引いたり、アイシャドウを濃くしたり、目の周りだけを強調すると、昔風のアイメイクになってしまい不自然です。

もちろん結婚式のお呼ばれなどのパーティーシーンは、ドレスに合わせて普段より派手なメイクにするのも素敵。ファッションとのトータルコーディネートを意識するのがコツです。

原因その5:清潔感がない

原因その5:清潔感がない 出典:adobestock

清潔感がないメイクも垢抜けない原因です。

例えば、いつもメイクが崩れている、TPOと合っていないメイク。スキンケアをきちんとしないでベースメイクをすると崩れやすいので、朝のスキンケアはしっかりとしましょう。

また、職場なのにチークが濃すぎたりリップのグロスがツヤツヤすぎたりすると、不自然で清潔感がないので避けて。日中メイク直しを全くしないという方も、リップを塗り直すなど最低限のことを意識してみてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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