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まつ毛が上がらないのはなぜ?その原因やキレイな上向きにするコツ・ビューラーの使い方を確認!

出典:adobestock

まつ毛が上がらないのはなぜ?その原因やキレイな上向きにするコツ・ビューラーの使い方を確認!

くるんと上向きにカールしたまつ毛は、ぱっちり大きな目元に引き立ててくれます。しかし、まつ毛をキレイに上げるコツがつかめず、なかなか上がらないと悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、上がらないまつ毛を美しくカールさせるコツを徹底レクチャー。
まつ毛が上がらない原因やビューラーの基本的な使い方、まつ毛を上げるためにスキンケアやメイクで気をつけておきたいポイントなどもご紹介します。

カテゴリ | アイメイク
How to ビューラー
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基本の使い方(4)再びスライドさせ、まつ毛の毛先を挟み込む

基本の使い方(4)再びスライドさせ、まつ毛の毛先を挟み込む 出典:ライター撮影画像

最後は毛先部分を上げます。基本の使い方(3)と同じようにビューラーをスライドして位置をずらしたら、まつ毛をやさしく挟んで約5秒キープ。3段階で挟むうち、一番ソフトな力加減を意識してください。

また、ビューラーは中間部分での使い方よりもさらに角度をつけて、顔に対して垂直に近い位置で使いましょう。まつ毛の毛先はデリケートで傷みや抜けが起こりやすいので、引っ張らないよう慎重に上げるのがコツです。

<タイプ別>上がらないまつ毛をキレイに上げる方法とコツ

まつ毛が長い・直毛タイプにおすすめの方法とコツ

フェイスパウダーで湿気と油分を念入りにオフする

フェイスパウダーで湿気と油分を念入りにオフする 出典:ライター撮影画像

直毛や長さのあるタイプには、基本の使い方以上に入念にまつ毛を上げる前の下準備を行うことがおすすめです。まつ毛の水分と油分を取り除いた後に、フェイスパウダーを重ねてまつ毛の状態を整えましょう。 

指の腹にフェイスパウダーを少量取って、上まぶたやまつ毛にふんわりとつけます。ティッシュや綿棒だけを使う場合と比べて、しっかりとまつ毛の水分と油分をオフできますよ。

ビューラーを温めてから使う

ビューラーを温めてから使う 出典:ライター撮影画像

直毛タイプや長さのあるまつ毛をしっかり上げるには、ビューラーを温めてから使うことも効果的。熱を加えることで、上がらないまつ毛にもカールをつけやすくなります。

ビューラーに20cmほど離した位置から数秒ほどドライヤーをあて、温めてから使ってみましょう。熱くしすぎると火傷の恐れがあるので、必ず指先で温度を確かめてからまぶたにあててください。

もっと手軽にまつ毛が上がらない悩みを解決したい方には、基本の使い方でまつ毛を上げた後にホットビューラーを使う方法もおすすめです。

まつ毛が短いタイプにおすすめの方法とコツ

根本を強めに上げるのがコツ

根本を強めに上げるのがコツ 出典:adobestock

まつ毛が短いタイプに多い悩みとして、キレイに上がらないことと緩やかなカールをつけにくいことが挙げられます。そのため、無理にカールを作ろうとせず、根本からまっすぐ上向きに上げることを意識してビューラーを使う方法がおすすめです。

「基本の使い方」で解説した以上に、根本部分を集中的に上げましょう。中間~毛先は軽く力を加える程度でOKです。くれぐれもまつ毛を引っ張らないよう注意してくださいね。

スキンケアに「まつ毛美容液」をプラスしてみて

スキンケアに「まつ毛美容液」をプラスしてみて 出典:adobestock

短いタイプのまつ毛が上がらない悩みを解決するには、まつ毛そのもののハリ・コシアップを意識するのも効果的です。いつものスキンケアに、「まつ毛美容液」をプラスしてみましょう。

まつ毛美容液は保湿成分や美容成分を含んでいるので、まつ毛にうるおいを与えてハリやコシを高めるのに役立ってくれます。すぐに効果が現れるわけではないですが、まつ毛が上がらないことや長さでお悩みの方は、ぜひスキンケアに取り入れてみてください。

一重・奥二重タイプはビューラーの形状選びに注意

一重・奥二重タイプはビューラーの形状選びに注意 出典:adobestock

一重や奥二重タイプは二重の場合と比べて、まぶたに厚みがあるのが特徴です。ベーシックな形状のビューラーだと、まぶたにフィットしにくく使いにくさを感じる場合があります。

ビューラーはプレート部分が幅広に作られている、「一重や奥二重向き」のタイプを選ぶのがコツ。このようなタイプは厚みのあるまぶたにもぴたっとフィットしてくれるので、まつ毛を根本からしっかり挟み込めます。まつ毛が上がらないお悩みから脱出できますよ。

<悩み別>上がらないまつ毛をキレイに上げる方法とコツ

まつ毛が不自然に折れ曲がる

まつ毛が不自然に折れ曲がる 出典:ライター撮影画像

ビューラーの使い方でありがちな悩みが、力を強く入れすぎてまつ毛がカクカク折れ曲がってしまうこと。力の入れすぎを防ぐには、肘ごと動かしてまつ毛を上げる方法がおすすめです。

手首だけを返すように動かすと、まつ毛が急角度で上がって折れ曲がる原因につながります。肘から大きく持ち上げれば、上がらないまつ毛にもキレイなカールをつけられますよ。根本以外はやさしく挟み込むことも、使い方のコツです。

まつ毛が部分的に上がらない

目頭や目尻など部分的にまつ毛が上がらないという方は、基本の使い方とあわせてプラスアルファのテクニックを覚えておきましょう。簡単にお悩みを解決できる方法を2つご紹介します。

(1)まぶたを指で引っ張ってビューラーのアーチに合わせる

(1)まぶたを指で引っ張ってビューラーのアーチに合わせる 出典:ライター撮影画像

すぐにできるテクニックに、まぶたを指で押さえる方法があります。ビューラーでまつ毛を挟む前に目の両サイドに指をあて、まぶたを横にのばすように軽く引っ張ってみましょう。

まぶたのカーブとビューラーのアーチが平行になるようにすれば、まつ毛の根本から挟み込みやすくなります。目頭から目尻までまつ毛を逃さずキャッチできるので、部分的に上がらないというお悩みを解決できますよ。

(2)部分用ビューラーを活用する

(2)部分用ビューラーを活用する 出典:adobestock

(1)の方法でもまつ毛が上がらない場合は、「部分用ビューラー」を取り入れるのもおすすめ。部分用ビューラーは通常のタイプと比べてサイズが小さめで、小回りが利きやすいため、目頭や目尻などカールさせにくい細かな部分を上げるのにぴったりです。

基本の使い方でまつ毛を上げた後に、気になる部分にのみプラスで使用することで、全体をキレイにカールさせられますよ。

時間が経つと下がるまつ毛はメイク方法を見直す

(1)カールキープタイプのマスカラを使う

(1)カールキープタイプのマスカラを使う 出典:adobestock

キレイなカールを長持ちさせるために、マスカラはカールキープタイプのものを選んでみましょう。マスカラには、太さを出すボリュームタイプや長さを強調させるロングタイプなどさまざまな種類があります。

中でもカールキープタイプは、まつ毛のカールを保って上向きにするサポートをしてくれますよ。まつ毛が下がりやすくてお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。

(2)マスカラ下地をプラスしてみる

(2)マスカラ下地をプラスしてみる 出典:ライター撮影画像

徐々に下がってしまうまつ毛には、マスカラを塗る前に「マスカラ下地」を仕込む方法もおすすめです。マスカラ下地は、上がらないまつ毛のカールを長持ちさせたり、ボリューム感を出してくれたりといった役割があります。

商品によっては、まつ毛にかかる負担を和らげてくれる働きを持つタイプも。リーズナブルな価格で購入できるアイテムも豊富なので、初心者の方も気軽に試せますよ。

(3)マスカラは正しい使い方で!

(3)マスカラは正しい使い方で! 出典:ライター撮影画像

上がらないまつ毛の悩みを解消するコツとして、マスカラの使い方も大切です。ブラシチップをまつ毛の生え際にあてて、目の中央部分はまっすぐ上へ向かって、目頭と目尻はまぶたのカーブに沿って斜め上に向かって引き上げるように塗りましょう。

まつ毛が上がらないからといって、マスカラ液をつけすぎるのはNG。重みが増して一層下がりやすくなってしまうので、マスカラ液がダマにならない程度に適量を塗ってください。

まつ毛を上げる方法やコツを押さえて、ぱっちり魅力的な目元に

今回は上がらないまつ毛を上げる方法と、スキンケアやメイクのコツを解説しました。今までまつ毛が上がらないと困っていた方も、ビューラーの使い方やスキンケアのやり方などのコツをつかめれば、悩みを解消できることが分かったのではないでしょうか。

ひとつひとつのステップを丁寧に行っていけば、頑固な上がらないまつ毛でも憧れの上向きカールを目指せます。ご紹介した方法をぜひ毎日のアイメイクに活用してみてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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