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知っておくと便利なミスト化粧水の使い方!乾燥対策や化粧直しにうまく使おう!

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知っておくと便利なミスト化粧水の使い方!乾燥対策や化粧直しにうまく使おう!

肌の乾燥が気になったときに化粧の上からひと吹きでレスキューできるのが、ミスト化粧水です。
保湿ができるアイテムとして、さまざまな製品が販売されています。その種類や使い方について覚えておくと、化粧直しのときに便利です。
ここでは使い方の注意点のほか、おすすめのミスト化粧水なども含めて紹介いたします。この記事を読むと、便利なアイテムが手放せなくなるかもしれませんよ。

カテゴリ | スキンケア
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ミスト化粧水ってどんなアイテム?

ミスト化粧水とは

ミスト化粧水とは 出典:adobestock

ミスト化粧水とは、霧のように化粧水(ローション)が出るタイプの製品です。

ボタンを一押しすれば、化粧水が適量噴霧されます。いつもならローションは手に適量をとってなじませますが、ミストの場合はスプレー式で広範囲に噴霧できるので、くまなく肌になじませることが可能です。

携行もしやすいので、いつでもどこでも使えるメリットがあります。

普通の化粧水とどう違うの?

普通の化粧水とどう違うの? 出典:adobestock

スプレーボトルから直接噴霧するタイプの製品なので、スプレー詰まりを予防するための処方がなされていることがありますが、広義的には通常の化粧水と変わりません。

大きな違いといえば、ボトルに入っているかスプレータイプの容器に入っているかの違いになります。

スプレー容器に入ることで用途に関して広がりが生まれますが、効果や通常の使い方に関しては化粧水と同じです。

ミスト化粧水を使うことのメリットは?

ミスト化粧水を使うことのメリットは? 出典:adobestock

ミストタイプの化粧水は、化粧品店はもちろんのことドラッグストアやスーパーなどでも購入可能です。また、化粧水用のアトマイザーボトルを購入すれば、手持ちの化粧水をミストタイプに切り替えられます。

メリットがなければ、アトマイザーボトルにわざわざ詰め替えることもしませんよね。ミストタイプの化粧水にはどのようなメリットがあるのか、いくつかピックアップして紹介します。

肌に負担をかけず保湿できる

肌に負担をかけず保湿できる 出典:adobestock

美容液やローションなどを肌になじませるときは、適量を手のひらやコットンに取ってから肌に塗布する方法が一般的です。しかし、肌をこすってしまうなど負担をかけてしまうリスクもあります。

ミストなら、手やコットンを使わず直接化粧水を塗布できます。しかも均一に塗布できるので、時間をかけずに保湿ができるメリットが得られます。

ボトルから直接噴霧できるので、衛生的といった面もメリットですね。

いつでもどこでも使える

いつでもどこでも使える 出典:adobestock

空調の風をまともに受ける場所にいて乾燥が気になるというときや、時間がなく化粧直しができないという場合に助けとなるのが、ミスト化粧水です。

ひと吹き顔に吹きかけるだけで肌の乾燥の回避、手軽な化粧直しに使えます。ボトルサイズの選び方によっては携帯もしやすいので、いつでもどこでも使えるのではないでしょうか。

自宅用や携帯用など、いくつかの種類を準備することをおすすめします。

わずかな量で肌をカバーできる

わずかな量で肌をカバーできる 出典:adobestock

ボトル入り化粧水の場合、肌になじませるために何度か重ね付けをするのが一般的です。アトマイザーを使って霧状に噴霧する使い方をすると、少量の液体を広範囲の「面」で塗布できます。

液体の小さな粒子は肌になじみやすいので、少量でもしっとりと感じられるメリットが得られるでしょう。日中などにこまめに使うことで、肌のしっとり感が持続でき保湿効果も生まれます。

知っておきたい!ミスト化粧水の種類

ポンプ式スプレータイプ

ポンプ式スプレータイプ 出典:adobestock

プッシュ式のスプレーヘッドがついているタイプのボトルに入った化粧水です。

内容は一般的な化粧水と変わらないため詰め替えが簡単にできるうえ、ボトルを準備すれば愛用中のローションをミスト化できます。

ブランドによってはボトルに装着できるスプレーヘッドが別売りされているので、手軽なタイプのものといえるでしょう。

デメリットを挙げるとすれば、成分によって噴射口が固まりやすくなる場合もあります。

ガス入りスプレータイプ

ガス入りスプレータイプ 出典:adobestock

缶入りのミスト化粧水です。ボトルに化粧水とガスを封入し、その圧力で液体を噴射させます。ポンプ式と比べると液体がより粒子化されるため、よりしっとり感が得られます。

デメリットを挙げるとすれば、ガスが先に出てしまえば最後まで使えない点があげられるでしょう。また、使用後の缶のごみの処理について、自治体によっては穴をあけるなどの工夫が必要になる場合もあります。

海外製品も多く、価格帯は若干高価です。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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