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正しい爪やすりの使い方は?綺麗に形や表面を整える方法・コツをマスターしよう!

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正しい爪やすりの使い方は?綺麗に形や表面を整える方法・コツをマスターしよう!

日頃のエチケットとして使う爪やすりは、すでにお持ちの方も多いですよね。ただし、爪に負担をかけない使い方ができている方は少ないのかもしれません。
また、爪やすりといっても実はとてもたくさんの種類があるので、間違えた使い方をしている方も多いようです。
そこで今回は爪やすりの具体的な使い方や種類、理想の形に整える方法をご紹介。あらためてネイルケアの基本を学び、爪先を美しくキープしましょう。

カテゴリ | ネイル
How to 基本編

爪やすりの主な種類と、それぞれの特徴

一番重要なチェックポイントは、グリット(G)

一番重要なチェックポイントは、グリット(G) 出典:ライター撮影画像

爪やすりの目の細かさは、グリット(G)という単位で表しますので覚えておきましょう。グリットの数字が大きいほど目が細かくなっていき、爪やすりを選ぶ際の一つのポイントとなります。

単純に爪の長さを削るためなら、180グリットのエメリーボードがおすすめです。他にも目的によってさまざまな種類の爪やすりがありますので、代表的な種類を4つまとめてご紹介します。

爪やすりの種類と特徴をご紹介

エメリーボード|自爪の長さ調整にはコレ

エメリーボード|自爪の長さ調整にはコレ 出典:adobestock

爪やすりの定番といえばエメリーボードで、180〜240グリットのものが一般的です。

板にやすりが貼り付けられている構造で、適度な固さと薄い形状から自爪の長さを削る使い方に適しています。

前述したようにほとんどの方は180グリットがおすすめですが、爪が薄い方・ダメージがある方は負担を軽減するため、目の細かい240グリットでもよいでしょう。最初の1本としておすすめなのは、裏表でグリット数が異なるエメリーボード。爪の状態に合わせて1本で使い分けできます。

アクリルファイル|人工爪をスムーズに削るためのもの

アクリルファイル|人工爪をスムーズに削るためのもの 出典:adobestock

アクリルファイルは、ジェルネイルやスカルプなどの人工爪を削るためのもの。

約80〜180グリッドで目が荒くて分厚い爪やすりなので、しっかり力が加わり一気にたくさん削る使い方ができます。アクリルファイルは自爪には使えないので注意しましょう。

誤って間違えた使い方をする可能性もあるため、自分が持っている爪やすりがアクリルファイルでないか一度チェックしてみてください。

バッファー|爪の表面を薄く削ってなめらかに

バッファー|爪の表面を薄く削ってなめらかに 出典:adobestock

バッファーは自爪の表面を磨き上げるもので、主に220〜280グリットです。メーカーによってはスポンジファイルという名前で呼ばれています。

スポンジのクッション性と目の細かさが特徴で、爪の縦筋や細かい傷・ざらつきを効果的に取り除けます。つるつるとした自然なツヤを生み出し、キレイな爪に見せてくれますよ。

グリット数の異なる2way以上のものなら、便利な使い方ができておすすめです。

シャイナー|自爪を磨いて輝くネイルに

シャイナー|自爪を磨いて輝くネイルに 出典:adobestock

シャイナーは、バッファーの後に使う爪磨きの仕上げ用アイテム。

さらに目が細かく1000〜4000グリッド程度の爪やすりとなります。触ってもざらざら感はなく、つるっとした感触が特徴。

シャイナーを使って丁寧に爪の表面を磨くと、透明のトップコートを塗ったかのようなピカピカとした光沢を得られます。

バッファーとセットになっていることも多いので、上手な使い方で輝くネイルを目指しましょう。

爪やすりでケアして、自爪でも艶々映えネイルに

今回は爪やすりの使い方のコツや、選ぶうえで知っておきたい種類、形別に整える方法についてお伝えしました。爪やすりは使い方を一度覚えてしまえば、この先ずっと使えるセルフケアテクニックになります。大人の女性として手元の美しさや清潔感を保てば、周りの人はもちろん自分の意識がぐっと高まるはず。

ぜひこの機会に正しい爪やすりの使い方を習慣化し、爪先までキレイに整えてみてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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