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濃い眉毛が悩み…ふんわりナチュラル見えする書き方・整え方のコツをレクチャー!

出典:adobestock

濃い眉毛が悩み…ふんわりナチュラル見えする書き方・整え方のコツをレクチャー!

眉毛が濃いと、なんだかもさっとした印象に見える気がする…。さらに、毛量がある分どのように書いたらよいのか悩んでいる方が多いです。
今回は、濃い眉毛にお悩みのあなたに、ふんわり自然にする整え方やメイクでふんわり見えさせる書き方のコツを解説します。

カテゴリ | アイメイク
How to アイブロウ ナチュラル

濃い眉毛をふんわり仕上げる書き方のコツ

濃いしっかり眉さんはアイブロウパウダーを使おう

濃いしっかり眉さんはアイブロウパウダーを使おう 出典:adobestock

濃い眉毛の方はアイブロウペンシルだけで毛を書き足してしまうと、メイクをしていないとき以上にしっかりとした濃い眉毛に見えてしまいがち。ペンシルは、あくまで眉のアウトラインをとる程度にとどめておきましょう。

アイブロウパウダーを併用してふんわりと色をのせてあげることで、濃くなりすぎず自然なふんわり眉が手に入ります。

濃い眉毛をふんわり仕上げる書き方

濃い眉毛をふんわり仕上げる書き方 出典:adobestock
  • (1)アイブロウパウダーを取り、眉山から眉尻へパウダーで眉毛を書いていきます。
  • (2)眉山から眉中へ向かって、パウダーをのせていきます。毛のない部分はペンシルを使って、毛を生やすように書き足してください。このとき使うペンシルの芯が細いと、より細かく毛を書き足せます。細かく調整し書いていきましょう。
  • (3)眉中から眉頭は、パウダーをふんわりのせましょう。濃い眉毛の人はほとんどのせなくてもよいくらいです。

眉毛はグラデーションを意識して書くのがコツ!

眉毛はグラデーションを意識して書くのがコツ! 出典:ライター撮影画像

眉メイクにおいて眉毛全体を均一な濃さで仕上げてしまうと、理想とする自然なふんわり眉とは遠くなってしまいます。書く際にはグラデーションを意識しましょう。

書き方としては眉頭は薄く、眉尻に向かって濃くなっていくのが理想です。そのためには眉山や眉尻から書いていくのがコツ!眉頭は最後です。

この書き方をすることで、眉尻の方に書き足せば書き足すほど自然なグラデーションが作れます。

眉の太さは書き方で変化をつけよう!

眉の太さは書き方で変化をつけよう! 出典:ライター撮影画像

眉毛全体が同じ太さだと、それだけでしっかりした濃い眉の印象に。実際はそれほど濃くなくても、眉の印象が強くなってしまう原因になります。

自然な眉メイクのコツは、眉頭が1番太い状態に、眉尻が1番細くなるように仕上げること。さらに、眉全体に丸みを持たせる書き方をすることで、柔らかな仕上がりになりますよ。

眉メイクは毛流れを意識した書き方で!

眉メイクは毛流れを意識した書き方で! 出典:ライター撮影画像

眉メイクをするときに意識してほしいのが、眉の毛流れ。眉毛は一定方向に生えているわけではなく、上向きや下向きなど場所によって異なる生え方をしています。

毛流れにそって毛を書き足すことは、自然な眉に仕上げるコツです。メイク前に、鏡でじっくりと自分の眉の毛の生えている方向を確認してみてくださいね。

書いた後はスクリューブラシでぼかすのがコツ

書いた後はスクリューブラシでぼかすのがコツ 出典:adobestock

アイブロウパウダーを使ってメイクをしたからといって、ぼかさずメイクを終わらすのはNG。全体をなじませ自然な仕上がりにするためにも、眉メイクを終えた後は、必ずブラシを使ってぼかしていきましょう。とくに、ペンシルでアウトラインを書いた場合は必ずぼかすのがコツ!

濃い眉毛の方は眉がしっかりしているので、ペンシルで書いたアウトラインが残ったままだと、それだけで眉の印象がはっきりくっきり濃いものになってしまいます。ブラシは細かな修正にも使えるので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

眉マスカラで濃い眉の印象を軽減させる方法

眉マスカラで濃い眉の印象を軽減させる方法 出典:adobestock

濃い眉毛の方は、毛が黒く密集していることで濃い印象を与えている可能性もあります。そのため、メイクの際に眉マスカラを使って眉の色を淡くしてあげることで、印象をガラリと変える方法をとりましょう。

もともとの眉毛が濃い場合は、少し明るめのブラウンよりも思いきった明るさのブラウンを選ぶのがコツ。明るい色に自眉の黒が合わさって、眉上でちょうどよい明るさの色に仕上がります。眉マスカラを塗るときは、毛流れとは逆に塗りましょう。

型を使って書く方法もあり

型を使って書く方法もあり 出典:adobestock

書き方通りにやっても納得する眉毛に仕上がらないようであれば、専用の眉毛の型を使う方法もあります。自分のなりたい眉の形を簡単に作れるだけでなく、濃さの調節だけ意識すればよいため失敗が少なくてすみますよ。

濃い眉毛をナチュラルに見せてくれる色は?

パーソナルカラーを参考に色を選ぶ

パーソナルカラーを参考に色を選ぶ 出典:adobestock

濃い眉毛の方のパウダーや眉マスカラの色は、パーソナルカラーを参考にすると選びやすいです。イエローベースの方は、黄みが混ざったブラウンを、ブルーベースの方はグレーがかったブラウンがおすすめ!

最近は王道のブラウンカラーだけのパレット以外にも、パープルやレッドが混ざったタイプの色ものアイブロウが増えています。色展開が増えた分、より自分にとって自然な眉に仕上がる色と出会いやすいです。

髪色と目の色の中間の色を選ぶ

髪色と目の色の中間の色を選ぶ 出典:adobestock

明るい色は柔らかい印象に仕上げてくれますが、自然な眉に仕上げたいなら髪色と目の色の中間の色を選びましょう。肌になじみ、違和感のない仕上がりになります。

茶色の髪ならブラウン系がマッチしますし、黒髪・黒目なら、黒よりも明るいグレー系が自然な仕上がりでおすすめです。

アイブロウパウダーは複数色が入っているものを!

アイブロウパウダーは複数色が入っているものを! 出典:adobestock

 
アイブロウパウダーにはパレットタイプとアイブロウペンシルも一緒について一体になっているデュアルタイプがあります。

眉毛が濃い方はデュアルタイプのアイブロウアイテムよりも、複数色が入っているパレットタイプがおすすめ。眉頭や眉尻で色を変えやすいだけでなく、パレット自体がグラデーションになっていることが多いので、眉尻はこの色、眉山はこの色というように選ぶのが簡単です。さらに、色を混ぜてより自分に合った自然な眉を作る方法もあります。

迷ったら必ずテスターで確認をしよう

迷ったら必ずテスターで確認をしよう 出典:adobestock

目で見た色と実際に肌にのせた色は、思ったよりも違うことが多いです。色選びに迷ったときは、必ずテスターで色をお試しするクセをつけましょう。同じ色でも人によって発色は異なるので、仕上がりも変わってきます。お試しすることで自分の肌にのせたときの色をイメージしやすくなり、「この色違った」という失敗も防げますよ。

濃い眉毛もメイクでふんわりナチュラル見えを実現しよう!

私の眉毛は濃いから何をやっても変わらない、なんて諦める必要はありません。ちょっとしたコツを意識した書き方や眉の整え方で、ナチュラルに仕上げられます。

少し変えるだけで全体の印象のコントロールが可能といわれるくらい、眉は重要ポイント。今回ご紹介した書き方や整え方のコツをマスターして、自然なふんわり眉を手に入れてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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