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BBクリームとCCクリームどっちを選ぶべき?肌悩み別おすすめアイテム&使い方

出典:adobestock

BBクリームとCCクリームどっちを選ぶべき?肌悩み別おすすめアイテム&使い方

手軽に使えてパパッと簡単に魅力的なベース肌が作れることから、愛用者も多い『BBクリーム』と『CCクリーム』。立ち位置が似ているイメージもありますが、名前の意味や違いをご存じでしょうか?
今回は、『BBクリーム』と『CCクリーム』の特徴や違いを比較しながらご紹介。ベースアイテムとしての役割や意味、肌悩みを効果的にカバーする上手な使い方など、ベースメイクをきれいに仕上げるテクニックをレクチャーします。

カテゴリ | ベースメイク
How to 化粧下地

BBクリームの使い方

使い方のポイント(1)BBクリームを塗る順番

使い方のポイント(1)BBクリームを塗る順番 出典:ライター撮影画像

BBクリームは洗顔の後、スキンケアで肌の状態を整えたタイミングで使います。肌が乾燥したまま塗るとBBクリームがきれいにフィットせず、肌悩みを上手くカバーできません。メイク中に肌が乾燥して、カサつきや仕上がりの低下につながる場合もあります。

必ず化粧水や美容液、乳液を使って肌に水分と油分をたっぷりと補い、よくなじんでからBBクリームを塗りましょう。丁寧なスキンケアをすることにより、艶やかで美しいベース肌が作れます。

使い方のポイント(2)BBクリームの上手な塗り方

使い方のポイント(2)BBクリームの上手な塗り方 出典:ライター撮影画像

まず、パール粒大ほどの量を手の甲に出し、『額・両頬・鼻・顎』の5点に置きます。顔の中心から外側に向かって指を動かし、軽く叩き込むようにやさしく伸ばしましょう。面積の広い頬からスタートして、額、顎、鼻・目・口周りへ順番に塗るのがコツです。

指だけだとやや厚塗りになりやすいため、仕上げに余分な油分をオフできるスポンジを使うのがおすすめ。顔の中心から外側へポンポンと叩き込むように伸ばし、フェイスラインギリギリは避け、ぼかすように塗ってください。

使い方のポイント(3)仕上げにフェイスパウダーをオン

使い方のポイント(3)仕上げにフェイスパウダーをオン 出典:ライター撮影画像

崩れにくく持ちのよい肌を目指すなら、フェイスパウダーを活用する使い方がおすすめ。BBクリーム1本でもベースメイクを完結できますが、仕上げにパウダーを重ねることで、汗や皮脂による崩れが起きにくくなりますよ。

テカリが起きやすい『Tゾーン』を中心に、ブラシで軽くなでるようにフェイスパウダーをのせます。最後に手のひらで顔全体をやさしくプレスして、パウダーをしっかり密着させましょう。

使い方のポイント(4)部分的にファンデーションを使う方法も

使い方のポイント(4)部分的にファンデーションを使う方法も 出典:adobestock

BBクリームを塗っても、毛穴やシミなどの肌悩みをカバーしきれなかったときは、部分的にファンデーションをプラスしましょう。ダブル使いすることで、BBクリームだけを使う場合と比較して、均一に整った美しいベースメイクに仕上げられます。

ただしファンデーションは、顔全体に塗る使い方はおすすめできません。のっぺりと厚塗り感が出てしまうので、肌悩みがとくに気になるポイントのみ薄く重ねてください。

CCクリームの肌悩み・タイプに合わせた選び方

CCクリームがおすすめのタイプとは?

ナチュラルなすっぴん風メイクが好き

ナチュラルなすっぴん風メイクが好き 出典:adobestock

CCクリームの魅力は、すっぴん感ある自然体な仕上がりを叶えられること。BBクリームと比較してカバー力は控えめですが、薄づきである分肌の色味をさりげなく整えてくれます。

CCクリームを塗った後、フェイスパウダーをふんわりのせる程度にすれば、必要以上に『メイクしている感』も出ません。素肌そのものを引き立ててツヤ感のある肌に見せたい方、ナチュラルメイクが好きな方にぴったりです。

色ムラやくすみを整えて、血色感あるツヤ肌に見せたい

色ムラやくすみを整えて、血色感あるツヤ肌に見せたい 出典:adobestock

素肌の色味を均一に整えられることも、CCクリームならではの持ち味です。CCクリームは『色味の補整』を得意としており、ベースアイテムとして使うことで光の反射によって肌悩みをソフトにカバーできます。

ほどよい血色感と透明感を引き出して、明るく艶やかな肌を作れることもCCクリームの魅力の1つ。とくに、肌の色ムラやくすみ、ツヤ感のなさなどの悩みをカバーしたい方におすすめです。

軽い使用感で、石けんオフ可能なタイプも多い

軽い使用感で、石けんオフ可能なタイプも多い 出典:adobestock

CCクリームは、圧迫感の少ないふんわり軽やかなつけ心地が好きな方にも向いています。カバー力と肌への密着力に優れるBBクリームと違い、CCクリームは薄いベールを纏うようなふわっと繊細な使用感が魅力です。

薄づきである分、クレンジング不要で石けんだけでオフできるタイプも多く見られます。仕上がりとつけ心地の両方に『軽さ』を求める方、メイク落としの際に肌への負担を減らしたい方も快適に使えます。

CCクリームの選び方(1)色のタイプ

CCクリームの選び方(1)色のタイプ 出典:ライター撮影画像

CCクリームはピンクやグリーン、イエローなどさまざまな色がラインナップされています。各色には補正する色や肌悩みに違いがあるため、素肌の状態やカバーしたい悩みに合わせてCCクリームの色を選ぶことが重要です。

  • ・『ピンク』:ナチュラルな血色感を出す
  • ・『グリーン』:頬やニキビなどの赤みを整える
  • ・『イエロー』:クマ・シミ・そばかすなどをカバー
  • ・『パープル』:血色感と透明感を引き出す
  • ・『ブルー』:くすみのカバー・透明感を引き出す

CCクリームの選び方(2)プラスアルファの役割

CCクリームの選び方(2)プラスアルファの役割 出典:adobestock

CCクリームを選ぶ際は、ベースとしての役割以外の部分に注目することも大事。アイテムによってプラスアルファの機能はさまざまですが、美容液成分や保湿成分が配合されたタイプ、皮脂崩れ防止機能を兼ね備えたタイプ、日焼け止め機能に優れたタイプなども見られます。

アイテムごとに異なる役割や持ち味を見極め、自分の肌質やライフスタイルに合うCCクリームを選びましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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