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【完全保存版】オフィスメイク講座。ナチュラルで好印象になるやり方をパーツ別に伝授

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【完全保存版】オフィスメイク講座。ナチュラルで好印象になるやり方をパーツ別に伝授

改まったビジネスの場面において、清潔感あるきちんとした佇まいに見せるのに効果的な「オフィスメイク」。ナチュラルに洗練された印象を演出するには、普段のおしゃれメイクとは異なる、部分別のやり方のコツがあります。
今回は、ナチュラルで品のよい「オフィスメイク」に仕上げる秘訣を伝授。覚えておきたいオフィスメイクの基礎や、ベース、アイメイク、チーク、リップなど部分別のやり方をご紹介していきます。

カテゴリ | アイメイク
How to ナチュラル
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オフィスメイクは何に気をつける?ナチュラルに仕上げる秘訣

社会人女性にとっての「マナー」

社会人女性にとっての「マナー」 出典:adobestock

オフィスメイクとは、その名前の通りビジネスシーンに適したメイクを指します。オフの日であれば、自分の好きなカラーやお気に入りのアイテムを組み合わせて、おしゃれを重視してメイクをしますよね。

しかし、オフィスメイクは自分の好みよりも「相手に与える印象」を大切に考えます。職場のTPOに合わせて、自分自身をきちんとした印象に見せるためのものであり、社会人女性にとっては「マナー」の1つなのです。

オフィスメイクで気をつけるべきポイント

オフィスメイクで気をつけるべきポイント 出典:adobestock

オフィスメイクのやり方で大切なのは、「清潔感」と「洗練されたきちんと感」です。仕事の種類にもよりますが、オフィスシーンでは職場の上司や取引先の相手など、さまざまな年代の人と関わります。どの年代から見ても、「清潔感があって素敵だな」と思われることが理想です。

濃すぎず薄すぎない色使いで、相手に好印象を与える仕上がりを意識しましょう。メイクが崩れてだらしなく見せないために、崩れにくいアイテムを選ぶことも大事です。

こんなオフィスメイクは要注意!

こんなオフィスメイクは要注意! 出典:adobestock

オフィスメイクのやり方は、いかに相手にきちんとした印象を与えられるかどうかがカギ。次のようなメイクには注意が必要です。

  • ・派手な色使い
  • ・ラメやツヤ感が強すぎるアイテム
  • ・すっぴんのようなナチュラルメイク

ビビッドカラーやギラギラのラメ入りアイテムを使うのはおしゃれですが、ビジネスの場であるオフィスには不向きです。また、好印象に見えそうなナチュラルメイクも、引き算をしすぎると「手抜き」に見える場合もあるため気をつけましょう。

【ベース編】オフィスメイクのやり方と使うべきアイテム

ベースメイクのやり方で大切なのは?

ベースメイクのやり方で大切なのは? 出典:adobestock

オフィスシーンに適したベースメイクで意識したいのは、マット〜セミマットな質感を作ることです。品のある落ち着いた印象に見せられるため、仕事の改まった場面にもマッチします。

また、化粧崩れしにくいアイテムを選ぶことも大切なポイント。ファンデーションを塗る前に下地を使って素肌を整えたり、皮脂が出やすいTゾーンにフェイスパウダーを重ねたりと、やり方を工夫するのもベースを崩れにくくする秘訣です。

ベースメイクで注意すべきポイント

ベースメイクで注意すべきポイント 出典:ライター撮影画像

ツヤツヤのベースメイクは、オフィスの場面には向きません。トレンドのツヤ肌ですが、やり方を間違えるとテカリ肌に見え、清潔感のない印象を与える可能性があります。

ツヤ系ファンデーションを使うときは仕上げにフェイスパウダーを重ねて、適度にマットな質感をプラスしましょう。また、メイクが崩れやすくなるため、ベースアイテムの厚塗りもNG。マスクによる崩れを起こさないためにも、「薄づき」を心がけてくださいね。

保湿は丁寧に、下地は薄く均一にのばす

保湿は丁寧に、下地は薄く均一にのばす 出典:ライター撮影画像

ベースアイテムを塗る前に、まずはスキンケアを行います。きちんと肌を保湿してからメイクすることで下地やファンデーションの密着度を高め、ベースの持ちをよくし崩れにくくしてくれますよ。

肌を丁寧に保湿できたら、顔全体に下地を塗っていきます。一部分だけに偏ったりヨレたりしないよう、「額、鼻、顎、両頬」の5点に下地を置いて、頬から順番にのばしましょう。顔の中心から外側に向かって、薄く丁寧に塗ってくださいね。

頬の中央をメインにファンデーションをオン

頬の中央をメインにファンデーションをオン 出典:ライター撮影画像

オフィスシーンにふさわしいムラのないベースを作るために、ファンデーションは赤みや毛穴が目立ちやすい頬の中心をメインに塗っていきます。指やスポンジで軽く叩き込むようにのばし、ヨレやすい目元や口元はスポンジに残ったファンデーションをごく薄く塗ってください。

毛穴やそばかすなど肌悩みが気になるときは、カバーしたい部分にのみコンシーラーを重ねます。最後にTゾーンを中心にフェイスパウダーをのせて、テカリをオフしましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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