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美人顔メイクの基本のやり方とは?特徴と綺麗見えするコツをパーツ別にレクチャー

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美人顔メイクの基本のやり方とは?特徴と綺麗見えするコツをパーツ別にレクチャー

くっきりとした目鼻立ちに美しいツヤ肌が特徴の美人顔は、異性だけでなく同性からも慕われる憧れの的ですよね。美人顔に近づくためにコンプレックスをカバーすると、ついつい厚化粧になってしまう人も多いのではないでしょうか?
ところが、アイメイクやベースメイクはできるだけ自然に仕上げることが美人メイクのコツ!美人に見えるメイクの特徴とやり方やコツについて解説するので、美人顔メイクをマスターして生まれつき美人を目指しましょう。

カテゴリ | アイメイク
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美人に見えるメイクの特徴とコツ5選

(1)透明感あふれる大人のツヤ肌

(1)透明感あふれる大人のツヤ肌 出典:adobestock

美人度をぐんと引き上げるベースメイクの特徴は、生気みなぎるツヤツヤとした大人っぽい水光肌です。

マット肌はお人形のように人為的なイメージに仕上がるため、ナチュラルな美人メイクにはあまりおすすめできません。ファンデーションはリキッドタイプやクリームタイプを使用して、生まれつき美人を目指すならグロー肌に仕上げましょう。また、微細なパールが含まれた化粧下地を仕込み、気になる部分はコンシーラーでカバーしてください。

(2)自眉を活かしたアイブロウメイク

(2)自眉を活かしたアイブロウメイク 出典:adobestock

眉毛は流行に左右されやすい部分ですが、自眉のよさを活かすことが美人メイクの特徴。土台を整える際はあきらかに不要な毛のみをカットして、必要以上に眉毛を整え過ぎないように注意してください。

自眉が濃い人はアイブロウパウダーと眉マスカラを使用して、ふんわりとした眉毛に仕上げるやり方が美眉作りのコツ。自眉が薄い人はアイブロウパウダーと眉マスカラだけでなく、アイブロウペンシルを使用して眉毛を1本1本書き足しましょう。

(3)やりすぎ感のない自然な血色感

(3)やりすぎ感のない自然な血色感 出典:adobestock

パキッとした派手な色味のリップやチークは、自然な美しさが特徴の美人メイクにはおすすめできません。ほんのりと血色感をプラスできる淡めなカラーを選び、やりすぎ感のないナチュラルメイクに仕上げてください。

黄みを感じるカラーが得意とされているイエローベースは、コーラルピンクやピーチカラーのチークがおすすめです。また、青みを感じるカラーが得意といわれるブルーベースは、ピュアピンクやモーヴピンクのチークを使用しましょう。

(4)肌馴染みのよいカラーをチョイス

(4)肌馴染みのよいカラーをチョイス 出典:adobestock

血色感を与えるリップ・チークの色選びはもちろん、アイシャドウの色選びも美人メイクの重要なポイント。肌から浮きがちな原色のアイシャドウは控えて、肌馴染みのよい陰影カラーを使用しましょう。

イエローベースの人はベージュやブラウンのアイシャドウを選び、アイラインも同系色で合わせると統一感が生まれます。黄みが苦手なブルーベースはブラウンが肌から浮いて見えがちなので、グレーみのあるアッシュブラウンがおすすめです。

(5)大粒ラメなどのグリッターは控える

(5)大粒ラメなどのグリッターは控える 出典:adobestock

大粒ラメやホログラムは目元を華やかに見せてくれますが、生まれつき美人のような自然なアイメイクには不向きです。

極限までナチュラルな印象に仕上げたい場合は、まぶたに陰影のみを与えられるマットな質感のアイシャドウを選びましょう。また、ツヤッとした色っぽい仕上がりが好みの人は、微細なパールが配合されたアイシャドウがおすすめ。いずれにしてもブレンディングブラシで丁寧にぼかして、ナチュラルなグラデーションを作ってください。

【ベース・チーク編】美人に見えるメイクのやり方とコツ

コントロールカラーで透明感を仕込む

コントロールカラーで透明感を仕込む 出典:adobestock

美人に見えるベースメイクのやり方は、ファンデーションを塗る前に化粧下地を仕込むこと。化粧下地を塗布することによってファンデーションののりが良くなり、皮脂や汗によるメイク崩れ防止が期待できます。

また、コントロールカラーとよばれる色付きの化粧下地を使用すれば、肌の透明感をぐんと引き上げられるでしょう。黄ぐすみを払拭する効果が期待できるラベンダーや、顔の赤みを抑えられるグリーンのコントロールカラーがおすすめです。

厚塗り感のないファンデーション

厚塗り感のないファンデーション 出典:ライター撮影画像

まるで素肌が美しいかのようなベースメイクが特徴の美人メイクでは、ファンデーションの厚塗りは控えてください。ファンデーションの塗り方には指塗りやスポンジ塗りなどがありますが、ブラシを使用するやり方だと自然に仕上がります。

また、マットな仕上がりのファンデーションは使用せずに、ツヤ肌仕立てのファンデーションがおすすめ。水分と油分が配合されているリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションを使用するとよいでしょう。

気になる部分はコンシーラーでカバー

気になる部分はコンシーラーでカバー 出典:adobestock

ファンデーションでシミやクマなどをカバーしようとすると、どうしても厚塗りになってしまいがちですよね。肌のコンプレックスをカバーするためには、コンシーラーを使用して部分的にカバーしてください。

ピンポイントでカバーする際は固めのコンシーラーをブラシにとり、肌との境目を馴染ませるようにして塗布します。広範囲に広がる肝斑(かんぱん)やそばかすは、リキッドタイプのコンシーラーを使用してふんわりとぼかしましょう。

ハイライトで立体感をプラス

ハイライトで立体感をプラス 出典:adobestock

立体感のある顔立ちが特徴の美人メイクでは、目鼻立ちを際立たせるためのコントゥアリングは欠かせません。おでこから鼻筋にかけてのTゾーン、眉尻から頬骨にかけてのCゾーンにしっかりとハイライトを入れてください。

ハイライトを使用することで顔に立体感が生まれるだけでなく、素肌感のあるハリツヤ肌に仕上がります。鼻筋や輪郭にシェーディング、頬にチークを入れることで、さらに立体的な美人顔に仕上がるでしょう。

肌馴染みのよいチークを使用する

肌馴染みのよいチークを使用する 出典:adobestock

美人メイクでは大人っぽく上品な印象に仕上げたいので、基本的にチークは主張が少ない色味を選んでください。

イエローベースの人はベージュやコーラルピンクのチークを使用して、多幸感あふれる美人顔を目指してみましょう。ブルーベースの人はピュアピンクやローズのチークをふんわりと重ね、頬にほどよい血色感をプラスします。チークは必ずしも必要というわけではないので、クールな印象に仕上げたいときはノーチークもおすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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