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濡れても落ちにくいプールメイク方法!仕上がりを保つポイントを押さえて楽しもう

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濡れても落ちにくいプールメイク方法!仕上がりを保つポイントを押さえて楽しもう

夏といえばプールや海などの水のレジャー。大人女子もめいっぱい楽しみたいですよね。ですが、そんな水のレジャーでどうしても気になるのがメイクの「ヨレ」や「崩れ」。ばっちりキメたキレイなメイクが台無しになっていたら、せっかくの楽しい時間が満喫できなくなってしまいます。
そこで今回は、水に濡れても落ちにくいプールメイク方法を徹底解説。ベースメイクやアイメイク、チーク&リップのパーツ別のメイク方法から、崩れたときのお直し方法まで詳しくご紹介します。

カテゴリ | アイメイク
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プールメイクをする前にチェックしておきたいポイント

場所によってはメイクがNGのプールもある

場所によってはメイクがNGのプールもある 出典:adobestock

「この日のためにかわいい水着も用意したし、メイクもばっちりキメて楽しみたい!」そんな風に思う方も多いと思います。ですが、施設によっては水質の衛生管理上メイクが禁止になっているところも…。とくにスポーツジムのプールや市民プールなどは、禁止にしている施設が多いようです。

レジャープールでも場所によっては禁止にしている場合があるかもしれないので、お出かけ前に公式ホームページなどで事前にチェックしておきましょう。

カラコンはなるべく避ける

カラコンはなるべく避ける 出典:ライター撮影画像

視力補助の目的ではなくおしゃれとしてカラコンを楽しんでいる方は、プールでの装着はなるべく避けましょう。目に水がかかってカラコンが取れてしまったり、逆に眼球に張り付いて外しづらくなったり…。最悪なケースだと、目に雑菌が入り眼病などの原因になってしまう可能性も考えられます。

かわいくなりたいという気持ちはわかりますが、事前にトラブルを回避しておくことが大切です。

使うコスメアイテムの数を減らしてメイクをする

使うコスメアイテムの数を減らしてメイクをする 出典:adobestock

せっかくの水のレジャー、メイクにも気合が入りますよね。とくにアイシャドウやチーク、リップなどのカラーアイテムを使う部分はつい複数色味を重ねてメイクを楽しみたくなります。ですが、プールメイクではコスメをあれもこれも使うのはできるだけ避けましょう。アイテム数が多ければ多いほど外への持ち運びも大変ですし、お直しの時間もその分かかってしまいます。

1つのアイテムでアイメイクやチーク、リップに使えるマルチコスメも増えているので、そのようなアイテムを上手に活用するのもおすすめです。

全体的に厚塗りは避ける

全体的に厚塗りは避ける 出典:adobestock

落ちにくいメイクに仕上げるポイントはいくつかありますが、なかでも大事なのが「厚塗りを避ける」こと。メイクは必要以上に重ねてしまうと、ヨレや崩れが起きやすくなります。

さらに厚塗りのメイクはナチュラルなメイクよりも崩れ方が汚くなる場合が多いので、お直しの手間もかかってしまうことに…。とくにベースメイクは重ねれば重ねるほど落ちないイメージがありますが、逆に肌への密着力が弱まりヨレや崩れが目立ってしまうので注意しましょう。

落ちにくいプールメイクの方法【ベースメイク】

《プールメイク》ベースメイクの前のスキンケアは念入りに

《プールメイク》ベースメイクの前のスキンケアは念入りに 出典:ライター撮影画像

落ちにくいベースメイクの方法に入る前に、まずはスキンケアについてご紹介。スキンケアは、崩れにくいベースメイクに仕上げるための土台づくりとして欠かせません。

崩したくないからといってメイク前の保湿を軽く済ませていると、逆に肌の乾燥が進み皮脂の分泌を促す結果に…。皮脂崩れに悩まされるもとになるので、メイク前の保湿はしっかりと行いましょう。
肌のベタつきが気になるときは軽くティッシュオフすると、ヨレにくくなくなりますよ。

《プールメイク》日焼け止めを仕込んでしっかりとUV対策をする

《プールメイク》日焼け止めを仕込んでしっかりとUV対策をする 出典:ライター撮影画像

長時間夏の強い日差しを浴びる水のレジャーでは、UV対策はマスト。必ず紫外線カット効果のあるベースメイクを使ってください。最近は、ルースパウダーにもUVカット効果を取り入れているものが数多くあります。そのようなアイテムならメイクの上から重ねやすいので、塗り直しやすく便利です。

もし、使用する下地やファンデーションに紫外線カット効果がない場合は、必ず日焼け止めを塗ってからファンデーションなどを塗りましょう。日焼け止めは、プールの水がかかっても落ちにくい「ウォータープルーフタイプ」のアイテムがおすすめです。

《プールメイク》ベースメイクは薄付きが叶うBBクリームを

《プールメイク》ベースメイクは薄付きが叶うBBクリームを 出典:adobestock

プールメイクでは日焼け止めや下地、コンシーラーやファンデーションの役割が1つになったBBクリームを使うのがおすすめです。BBクリームならアイテムを塗り重ねる必要がなく、必然的に薄付きのベースメイクが完成できます。

また、崩れたときのお直しも簡単にできる点も魅力です。比較的カバー力があるアイテムが多いBBクリームですが、心配な方はコンシーラーと併用して使うとよいでしょう。

《プールメイク》水スポンジを使ってさらに密着力アップ

《プールメイク》水スポンジを使ってさらに密着力アップ 出典:adobestock

ベースメイクを肌へ密着させるなら、水スポンジを使うのがおすすめ。水スポンジとはその名の通り、水を含ませて固く絞ったスポンジのこと。水スポンジでファンデーションを伸ばすだけで肌への密着力がグッと上がり、時間が経っても崩れにくいベースメイクがつくれます。

また、ファンデーションの伸びもよくなりナチュラルに仕上がるので厚塗りを回避できるのもメリット。水とスポンジが用意できれば簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

《プールメイク》ハイライトやシェーディングはクリームが◎

《プールメイク》ハイライトやシェーディングはクリームが◎ 出典:adobestock

立体感のある顔に仕上げるハイライトやシェーディングも水に強く、できるだけ落ちにくいアイテムを選びましょう。クリームタイプやリキッドタイプなどの油分や水分を多く含むアイテムは、肌にしっかりと密着しやすいのでおすすめです。

たくさんの量を一気にのせすぎてしまうと逆にヨレやすくなってしまうので、少量ずつ重ねて発色調節を行ってくださいね。

《プールメイク》テカリが気になる部分はフェイスパウダーを

《プールメイク》テカリが気になる部分はフェイスパウダーを 出典:ライター撮影画像

最後にフェイスパウダーで仕上げます。フェイスパウダーには油分や水分を抑える役割があるので、水や汗で崩れやすい水のレジャーのメイクにも一役買ってくれますよ。

テカリが気になりやすいTゾーンを中心にのせるのがポイント。大きめのブラシを使ってふんわりとのせましょう。また、アイメイク前に目元にも軽くのせておくと、ヨレやにじみ防止にもなるのでおすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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