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髪の毛をサラサラにする9つの方法!正しいヘアケアでパサつきゼロを目指そう

出典:adobestock

髪の毛をサラサラにする9つの方法!正しいヘアケアでパサつきゼロを目指そう

「人は見た目が9割」という言葉がありますが、人の印象は服装やヘアスタイル、メイクなどの「外見」がとても重要。その中でも髪の毛がおよぼす印象は大きいといわれており、サラサラでツヤのある髪こそが「清潔感」や「品のよさ」を演出してくれます。
そこで今回は、サラサラの美しい髪の毛になるための9つの方法をご紹介。ダメージの原因やトリートメントのコツなど、今日から使える改善方法ばかりですので試してみてくださいね。

カテゴリ | ヘアケア
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生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れ 出典:adobestock

髪の毛は、頭皮の健康状態の影響を大きく受けます。睡眠不足や食生活の乱れ、アルコールの大量摂取や日々のストレスからくる血行不良など、頭皮に栄養が行き渡らないと髪の毛のパサつきの原因に。

サラサラの美しい髪になりたいならヘアケアだけでなく、生活習慣から見直して身体の内側から補修し、健康な髪を育むことが大切です。

今日からできる!髪の毛をサラサラにするヘアケア方法9選

髪の毛をサラサラにする正しいヘアケア方法をチェック

髪の毛をサラサラにする正しいヘアケア方法をチェック 出典:adobestock

サラサラ髪を阻む原因をチェックしたところで、髪の毛をサラサラにするための正しいヘアケア方法についてご紹介していきます。

<髪の毛をサラサラにする方法>
(1)シャンプー前にブラッシングする
(2)正しいシャンプーのやり方で汚れを取る
(3)ヘッドスパを取り入れる
(4)トリートメントを先につける「リバースケア」を取り入れる
(5)トリートメントは毛先からつけてコーミングする
(6)ドライヤーは冷風を効果的に使う
(7)スタイリングの仕上げはオイルスプレーを取り入れる
(8)一年を通して紫外線対策を行う
(9)生活習慣を改善する

正しいヘアケア方法といっても難しいことはなく、今日からすぐに実践できる方法ばかり。コツコツと続けることで美しいサラサラの髪の毛に近づくので、ぜひ試してくださいね。

ヘアケア方法(1)シャンプー前にブラッシングする

ヘアケア方法(1)シャンプー前にブラッシングする 出典:adobestock

最初にご紹介するヘアケア方法は、シャンプー前のブラッシングです。ブラッシングをおすすめする理由としては2つあり、1つ目はシャンプー剤の泡立ちをよくするため。表面の余分なほこりや汚れを落とすことで少量のシャンプーでもしっかり洗いあがり、髪のダメージを最小限にします。

2つ目はキューティクルを整えるため。根元から梳かすことでキューティクルが揃い、髪内部のタンパク質や脂質の流出を防げるのでツヤのある髪に整います。

ヘアケア方法(2)正しいシャンプーのやり方で汚れをすっきり

ヘアケア方法(2)正しいシャンプーのやり方で汚れをすっきり 出典:adobestock

サラサラ髪にするためには、毎日のシャンプーも正しい方法で行いましょう。まずはぬるま湯でしっかりと頭皮と髪の毛の汚れを流してから、よく泡立てたシャンプーで頭皮からやさしく洗います。

頭皮の毛穴に汚れが詰まることも髪のうねりの原因となるため、指のはらで揉み洗いをして頭皮から汚れを落とすのがポイントです。

ヘアケア方法(3)ヘッドスパで根元から健康な髪に

ヘアケア方法(3)ヘッドスパで根元から健康な髪に 出典:adobestock

頭皮の毛穴をしっかりと洗浄することや、血行を促すという意味でヘッドスパはおすすめです。自宅で行う場合はヘアオイルを頭皮につけ、オイルヘッドスパを行いましょう。ホホバオイルなどの天然のオイルを頭皮につけたら、頭皮をマッサージするように揉みほぐして洗い流します。

頭皮マッサージにより血流を促して、根元から健康でサラサラな髪の毛を育む土壌を整えられますよ。

ヘアケア方法(4)トリートメントを先につける「リバースケア」を取り入れる

ヘアケア方法(4)トリートメントを先につける「リバースケア」を取り入れる 出典:adobestock

毛先まで指通りのよいサラサラの髪の毛にするために、「リバースケア」という方法もおすすめです。通常はシャンプーの後にトリートメントをつけますが、リバースケアでは最初にトリートメントをしてからシャンプーを行います。

シャンプーの摩擦によるダメージを防ぐだけでなく、トリートメント効果を浸透させることで髪の内部までうるおったもっちり髪に導いてくれますよ。

ヘアケア方法(5)トリートメントは毛先からつけてコーミング

ヘアケア方法(5)トリートメントは毛先からつけてコーミング 出典:adobestock

パサつきのないサラサラかつうるおった髪の毛にする方法として、トリートメントの付け方も重要ポイント。まず、トリートメントを付ける際はダメージの強い毛先から補修するように揉みこんで塗布しましょう。徐々に中間に向かって伸ばしていき、根元以外につけ終わったら髪の毛1本1本をコーティングするように粗めのクシで梳かす。

こうすることで髪の毛全体にまんべんなくトリートメントが浸透し、毛先までサラサラになります。

ヘアケア方法(6)ドライヤーは冷風を効果的に使う

ヘアケア方法(6)ドライヤーは冷風を効果的に使う 出典:adobestock

シャンプー&トリートメントをした後はタオルでポンポンと叩くように水分を取り、すぐに乾かします。髪の毛は濡れた状態が1番ダメージを受けやすいので、放っておくのはNG!

熱補修ができるトリートメントを付けたら温風で8割ほど乾かし、冷風に切り替えてキューティクルを引き締めるように頭頂部から当てていきましょう。見違えるようにツヤとまとまりのあるサラサラ髪に整います。

ヘアケア方法(7)スタイリングの仕上げはオイルスプレーがおすすめ

ヘアケア方法(7)スタイリングの仕上げはオイルスプレーがおすすめ 出典:adobestock

スタイリングの仕上げにヘアオイルやワックスをベタベタと付けてしまうと、せっかくのサラサラ髪が台無しです。サラサラな髪の毛に仕上げるには、ヘアオイルをスプレー状にした「オイルスプレー」がおすすめ。

スプレーならつける量を調整しやすく、髪の毛1本1本がコーティングされてサラサラに仕上がりますよ。

ヘアケア方法(8)一年を通して紫外線対策を行う

ヘアケア方法(8)一年を通して紫外線対策を行う 出典:adobestock

髪の毛がパサパサと傷んで広がり、サラサラ感が損なわれてしまう原因の1つに、紫外線によるダメージがあります。毎日出かける前には紫外線対策を行いましょう。夏だけでなく冬にも紫外線は降り注いでいるので、一年中油断大敵です!

帽子をかぶる、日傘を使う、髪の毛用の日焼け止めを使うといった紫外線対策を、TPOに合わせて使い分けてくださいね。

ヘアケア方法(9)生活習慣を改善して内側から健やか髪へ

ヘアケア方法(9)生活習慣を改善して内側から健やか髪へ 出典:adobestock

髪の毛をサラサラにするためには、長期的なヘアケアとして生活習慣の改善も有効な方法です。外からトリートメントで補うのにプラスして内側からも改善を行うことで、さらに美しいサラサラな髪の毛を手に入れられます。

注意したいのが油っぽいものを食べすぎないことと、良質な髪の毛の原料となるわかめ・ひじきなどの海藻類をたくさん摂ること。髪の毛の成長を促すために、睡眠も十分に取るようにしましょう。

髪の毛をサラサラにするためにやってはいけないNGヘアケア方法

NGヘアケア方法(1)シャンプーを泡立てずに使う

NGヘアケア方法(1)シャンプーを泡立てずに使う 出典:adobestock

まず気を付けてほしいNGヘアケア方法は、シャンプーを泡立てずに使うこと。サラサラの清潔な髪のために毎日行うシャンプーですが、方法を間違ってしまうとサラサラ髪どころか髪の毛のダメージの原因になってしまいます。

髪の毛のキューティクルは濡れた状態が1番ダメージに弱いため、シャンプーのときに摩擦を加えるのが最もNG。泡でクッションを作って、なるべく摩擦を与えないようにシャンプーをするように心がけましょう。

NGケア方法(2)髪の毛に熱いお湯を当てる

NGケア方法(2)髪の毛に熱いお湯を当てる 出典:adobestock

髪の毛に当てるシャワーの温度にもダメージの原因が潜んでおり、注意が必要です。絶対にNGなのが、42℃以上の熱すぎるお湯。熱いお湯は頭皮や髪の皮脂を余計に奪ってしまい、乾燥やパサつきの原因となってしまいます。

逆に冷たすぎると皮脂汚れが落ちづらく、シャンプーが泡立たないなどの原因となるため、38℃程度のぬるま湯を目安にしましょう。

NGヘアケア方法(3)髪を自然乾燥させる

NGヘアケア方法(3)髪を自然乾燥させる 出典:adobestock

忙しい女性に多いNGヘアケア方法が、髪を自然乾燥させることです。髪の毛は濡れている状態が1番ダメージに弱いため、濡れた髪を放置すると摩擦によりキューティクルがダメージを受け、髪内部のタンパク質や水分がどんどん失われてしまいます。

さらに濡れた髪の毛は雑菌が繁殖しやすく、かゆみやにおいの原因にも。シャンプー後はすみやかにドライヤーで乾かす習慣をつけましょう。

NGヘアケア方法(4)髪が濡れた状態でアイロンやコテを使用する

NGヘアケア方法(4)髪が濡れた状態でアイロンやコテを使用する 出典:adobestock

朝にシャンプーをする方に気を付けてほしいNGヘアケア方法が、髪の毛が濡れた状態でアイロンやコテを使用すること。髪が濡れた状態で高温のアイロンやコテを使うと、髪の水分が一気に蒸発してパサつきやチリつきの原因となってしまいます。

コテを使う場合はしっかり乾かした後に、髪の補修ができるトリートメントやスタイリング剤を必ずつけるようにしましょう。

NGヘアケア方法(5)絡まった髪をブラシで無理やり梳かす

NGヘアケア方法(5)絡まった髪をブラシで無理やり梳かす 出典:adobestock

サラサラの美しい髪には、ナチュラルなまとまり感が必須。そのためにはブラッシングが不可欠ですが、その際は無理やり梳かさないように注意しましょう。絡まった髪の毛を無理やり梳かすと切れ毛が発生し、まとまりのない状態になってしまいます。

さらにちぎれた髪がうねって凹凸感の原因にも。ブラッシングの際は静電気を起こさない獣毛の柔らかなブラシや天然木製のブラシを使い、毛先からやさしく絡まりをほぐしましょう。

正しいヘアケア方法で憧れのサラサラな髪の毛をゲットしよう

根元から毛先まで均一なツヤがあり風に揺れるようなサラサラ髪は、清潔感にあふれているため男性にも女性にも好印象を与えるはず。ぜひ今回ご紹介したヘアケア方法を実践して、憧れのサラサラな髪の毛をゲットしてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けしていきます★

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