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ぴょんぴょんアホ毛を直す簡単な方法は?出てしまう原因とおすすめヘアケアアイテム

出典:adobestock

ぴょんぴょんアホ毛を直す簡単な方法は?出てしまう原因とおすすめヘアケアアイテム

きれいにスタイリングしても、頭のてっぺんからぴょんぴょん出てくる「アホ毛」。不自然に目立ってやっかいですが、日々のヘアケアやスタイリング方法を見直すことで簡単に対処できますよ。
今回は、気になるアホ毛の予防&対処方法を徹底レクチャーします。アホ毛が出る主な原因とおすすめのヘアケア方法や便利アイテムなど、アホ毛を簡単に直すコツをご紹介するのでぜひチェックしてくださいね。

カテゴリ | ヘアケア
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アホ毛が出てくる原因とは?

アホ毛が出ているとどんな印象に見える?

アホ毛が出ているとどんな印象に見える? 出典:adobestock

アホ毛とは、頭のてっぺん周辺にぴょんぴょんと出ている短い毛のことです。頭皮や髪の毛の状態によって、ショートでもロングでも長さを問わず出てしまいます。

アホ毛が出ていると、髪全体がボサボサしているように見えるのが難点。せっかくきれいにスタイリングやヘアアレンジをしても、少し残念な印象になってしまいます。魅力的なヘアスタイルを叶えるために、アホ毛が出る原因を知り、正しい対処方法や予防策を実践しましょう。

アホ毛の原因1|成長途中の短い髪の毛

アホ毛の原因1|成長途中の短い髪の毛 出典:adobestock

アホ毛が目立つ原因の1つには、生えてきたばかりの短い毛が関係している場合が。人には「ヘアサイクル」と呼ばれる髪の毛の成長リズムがあり、成長期・退行期・休止期の3つに分けられます。

成長期は髪が毛根からグングンと育つ期間のため、部分的に短い毛が出てくるのです。この短い毛が頭のてっぺんでぴょこんとはねることで、アホ毛になります。

短い毛はのびるのを待つしかないので、スタイリングを工夫して対処しましょう。

アホ毛の原因2|髪の乾燥やダメージによる切れ毛

アホ毛の原因2|髪の乾燥やダメージによる切れ毛 出典:adobestock

髪の状態も、アホ毛が目立つ原因の1つです。ブラッシングやドライヤー、摩擦などの影響を受けると、髪にダメージが蓄積されてうるおいが奪われてしまいます。枝毛や切れ毛が発生しやすくなり、部分的に毛が短くなって「アホ毛」になるのです。

また、秋冬など乾燥する季節は静電気が起こりやすく、根元付近のアホ毛を一層目立たせてしまいます。ヘアケアを見直して、頭皮と髪にうるおいを与えることで解消できる可能性が高いですよ。

アホ毛の原因3|頭皮の毛穴詰まりによるうねり毛

アホ毛の原因3|頭皮の毛穴詰まりによるうねり毛 出典:adobestock

アホ毛が起こる原因は、髪だけでなく頭皮環境も関係しています。洗浄が不十分で頭皮に皮脂や汚れが残ったままになると、毛穴詰まりを招くきっかけに。毛穴が詰まると新しい髪がうねった状態で生えてくるため、不自然な方向にはねてアホ毛になります。

毛穴詰まりによるアホ毛は、シャンプーのやり方で簡単に解消できる場合が多いです。正しい洗い方やヘアケアを覚えて、頭皮を清潔な状態に保ちましょう。

アホ毛を簡単に直すヘアケア&予防方法7つ

予防方法1|シャンプーは正しいやり方で行う

予防方法1|シャンプーは正しいやり方で行う 出典:adobestock

アホ毛を直すためにまず見直したいヘアケアは、シャンプーのやり方です。次の5ステップに沿って洗ってみましょう。

  • 1.乾いた髪をブラッシングする。
  • 2.予洗いをして、頭皮や髪の汚れを落とす。
  • 3.手のひらにシャンプーと少量のお湯を取り、よく泡立ててから頭皮にのせる。
  • 4.指の腹でマッサージするように頭皮を洗う。
  • 5.ヌルつきがなくなるまで、よくすすぐ。

1と2の工程で髪や頭皮についた汚れの多くを落とせるといわれているので、省略せず実践してくださいね。

予防方法2|スタイリング剤を使った日は「2度洗い」する

予防方法2|スタイリング剤を使った日は「2度洗い」する 出典:adobestock

スタイリング剤を多くつけると、1度のシャンプーでは十分に洗いきれない場合があります。そんな日は、2回シャンプーをしてより念入りに頭皮と髪を洗いましょう。皮脂の分泌量が多い脂性肌の方にも、ぴったりのヘアケア方法です。

ただし、乾燥肌や敏感肌の方が2度洗いすると必要な皮脂まで奪って乾燥を招くため、アホ毛が一層目立つ可能性があります。なるべく控えるか、洗浄力がマイルドなシャンプーを選ぶなど工夫してくださいね。

予防方法3|トリートメントで髪の保湿&ダメージをケア

予防方法3|トリートメントで髪の保湿&ダメージをケア 出典:adobestock

アホ毛を予防するには、髪の保湿とダメージケアが何より重要です。シャンプー後は、コンディショナーやトリートメントを使って髪にうるおいと栄養を与えましょう。

髪の水気を軽く絞ってから、毛先を中心に手ぐしを通すようにトリートメントをつけ、よくもみ込んでなじませます。アイテムによっては、数分時間を置いて髪内部にトリートメントの成分を浸透させるタイプもあるので、使い方をよく読んでから取り入れてくださいね。

予防方法4|シャンプーやトリートメントの種類を見直す

予防方法4|シャンプーやトリートメントの種類を見直す 出典:adobestock

髪の傷みによるアホ毛でお悩みの方は、自分に合うシャンプーとトリートメントを選ぶことが大切です。頭皮の乾燥や切れ毛がある状態で洗浄力が高めのシャンプーを使うと、アホ毛をさらに悪化させてしまいます。

ダメージが気になる髪には、保湿成分やダメージ補修成分などが配合されたアイテムを使いましょう。すぐに効果は表れませんが、コツコツヘアケアを続けることでアホ毛の原因となる頭皮の乾燥や髪のダメージを防げます。

予防方法5|お風呂上がりは時間を置かずに髪を乾かす

予防方法5|お風呂上がりは時間を置かずに髪を乾かす 出典:adobestock

お風呂から出て髪を乾かすまでに時間を空けてしまうのはNGです。濡れた髪はキューティクルが開いているためダメージを受けやすく、切れ毛が発生しやすい状態。自然乾燥では髪のうるおいが抜けるだけでなく、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなります。

お風呂から出たら、なるべく早く髪を乾かしましょう。タオルドライをするときは髪同士の摩擦に注意しながら、タオルで髪を挟み込んでポンポンとたたいて水気を拭き取ります。

予防方法6|髪を乾かす前にアウトバストリートメントを使う

予防方法6|髪を乾かす前にアウトバストリートメントを使う 出典:adobestock

ブローは、アウトバストリートメントをつけてから行いましょう。アウトバストリートメントは、髪にうるおいを与えたりドライヤーの熱から髪を守ったりするヘアケアアイテムです。何もつけずに乾かすのと比べて髪の水分を保ちやすく、まとまり感のある髪に仕上がります。

アウトバストリートメントには多くの種類がありますが、とくにヘアオイルやヘアミルクなど油分が含まれたタイプがおすすめ。油分が髪の毛をコーティングすることで、アホ毛がはねにくくなります。

予防方法7|根元を押さえながらブローをする

予防方法7|根元を押さえながらブローをする 出典:adobestock

アホ毛が気になる場合、ブローのやり方にもちょっとしたコツが必要です。ドライヤーの風は、髪の根元に向かって上から当てます。横から風を当てると、アホ毛の部分が逆立って悪目立ちしてしまうため要注意です。

最初は温風を当てながら、髪の根元を手のひらでペタッと撫でるように乾かしましょう。全体が乾いてきたら冷風に変えて、毛流れを整えるようにして仕上げます。髪の温度を少しずつ下げることで、アホ毛がはねにくくなりますよ。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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