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美肌に必要なのは日々のスキンケアと生活習慣。肌のためにできる5つのこととは?

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美肌に必要なのは日々のスキンケアと生活習慣。肌のためにできる5つのこととは?

シミや毛穴の目立ちなど、肌トラブルのないキメが整った美肌は多くの女性の憧れ。健やかな肌を育むために必要なのは、日々のスキンケアを丁寧にすることと、食生活などのインナーケアを見直すことです。
今回は美肌になるための5つの習慣や、正しいスキンケア方法を紹介します。忙しい毎日でお手入れや食生活が乱れがちな女性は、ぜひこの記事を参考に毎日の行動を見直して美肌を目指しましょう。

カテゴリ | スキンケア
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美肌になるための正しいスキンケア方法をおさらい

洗顔は肌をこすらないよう注意する

洗顔は肌をこすらないよう注意する 出典:adobestock

美肌になるための正しいスキンケア方法として、まずは洗顔から解説します。洗顔時は洗顔料をしっかりと泡立てて、手が直接顔に触れないようたっぷりの泡で洗いあげることが大切。こすって汚れを落とすのではなく、泡で絡めとっていくイメージで洗顔しましょう。

洗顔時に使用する水の温度は、38度くらいのぬるま湯がベスト。すすぎ残しがないよう髪の毛の生え際やこめかみなど、細かい部分に注意しながら洗い流してください。

化粧水はプチプラでもOK。たっぷり使うことが大切

化粧水はプチプラでもOK。たっぷり使うことが大切 出典:adobestock

洗顔後は肌の乾燥が急激に進むので、すぐに化粧水で保湿をしましょう。手のひらに500円玉大くらいをとったら、力をいれずに肌になじませます。目や鼻の下などは塗り方がおろそかになりがちなので、丁寧に化粧水を塗る習慣をつけてくださいね。

また、乾燥が気になる際は2度付けしてもOK。プチプラのスキンケアアイテムで構わないので、たっぷり使うことが大切です。コットンを使う際は摩擦が起こらないよう、ヒタヒタに化粧水を染み込ませましょう。

乳液やクリームで水分の蒸発を防ぐ

乳液やクリームで水分の蒸発を防ぐ 出典:adobestock

化粧水後は、補給した水分が蒸発しないよう乳液やクリームでフタをします。10円玉大くらいの乳液を手にとったら手のひらに広げ、顔の中心から外側に向かってなじませてください。クリームは額・両頬・鼻・あごに5点おきして、それぞれ外方向へ伸ばしましょう。

くるくると円を描くのではなく、肌のキメに合わせ横方向へ伸ばすのがポイント。脂性肌でベタつきが気になる方は乳液かクリームどちらかでOKですが、水分の蒸発を防ぐために必ず油分を含むスキンケアアイテムも使うようにしましょう。

必要に応じて美容液やフェイスパックをプラスして

必要に応じて美容液やフェイスパックをプラスして 出典:adobestock

美肌になるための基本的なスキンケアは洗顔・化粧水・乳液・クリームですが、必要に応じて美容液やフェイスパックをプラスするのもおすすめ。肌悩みに合わせた美容液をスキンケアに追加することで、効率よく美肌を目指せます。

フェイスパックは、乾燥がとくに気になる場合や紫外線をたくさん浴びた日に使うのがおすすめ。基本となる日々のスキンケアを丁寧におこない、美容液やフェイスパックを適宜とり入れることで、外部刺激に負けない潤いのある肌に近づけるでしょう。

肌質・年齢別におすすめの美肌スキンケア方法もチェック

乾燥肌は保湿を徹底し肌が乾かないようにする

乾燥肌は保湿を徹底し肌が乾かないようにする 出典:adobestock

ここからは、肌質や年代別におすすめのスキンケア方法を解説します。乾燥肌の場合は、保湿を徹底して肌が乾かないようにすることが大切。クレンジングや洗顔は洗浄力がマイルドなアイテムを選び、油分をとりすぎないよう注意が必要です。

化粧水や乳液はムラなく丁寧になじませ、何度か重ね付けするのもおすすめ。日中もミスト化粧水などでこまめに水分補給をし、肌の乾燥対策をおこないましょう。

脂性肌は使用感が軽めのアイテムがおすすめ

脂性肌は使用感が軽めのアイテムがおすすめ 出典:adobestock

脂性肌の場合テカリが気になりますが、化粧水だけでなくきちんと乳液やクリームで保湿するのが正しいケア方法です。その際はコッテリ系ではなく、サッパリとした使用感が軽めのアイテムを使うのがおすすめ。

ジェルクリームなど油性成分が少なめであれば、脂性肌の方もベタつくストレスがなくスキンケアできるでしょう。また、皮脂が気になるTゾーンやあごは薄めにつけるなど、心地よく使えるよう量を工夫することも大切です。

混合肌は水分と油分をバランスよく補給する

混合肌は水分と油分をバランスよく補給する 出典:adobestock

混合肌の場合は、水分と油分をバランスよく補給するのが正しいスキンケア方法。保湿をおろそかにせず、化粧水・乳液・クリームをきちんと使い肌内部の乾燥を防ぎましょう。

ベタつきが気になるTゾーンはサッパリ系のアイテム、もしくはつける量を少なめにするなどの対策をするのがおすすめ。乾燥しやすい頬は化粧水を2度付けしたり、油分の多いアイテムを使ったりしてしっかりと保湿しましょう。

20代におすすめのスキンケア方法

20代におすすめのスキンケア方法 出典:adobestock

20代前半と後半では、おすすめのスキンケア方法が異なります。20代前半は水分と油分のバランスが整っているので、シンプルケアでOK。化粧水・乳液・クリームという基本のケアを正しくおこなえば、美肌を保てるでしょう。

一方、20代後半は徐々に肌の状態が変わってくる傾向にあるので、保湿を重視し常に肌を乾燥させないよう注意する必要があります。

30代におすすめのスキンケア方法

30代におすすめのスキンケア方法 出典:adobestock

30代はシミやターンオーバーの低下など、20代の頃とは違う悩みに直面する方が多いです。しかし、正しいスキンケアを続ければこの先の肌をよい状態に保てるので、洗浄と保湿という基本のケアを地道におこないましょう。

とくに乾燥は美肌の大敵なので、乳液とクリームを両方使うなど肌内部にしっかりと潤いをキープできるようなスキンケアをしてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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