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抜け感のあるおしゃれ顔に!トレンドのマットメイクのやり方をパーツごとにレクチャー

出典:adobestock

抜け感のあるおしゃれ顔に!トレンドのマットメイクのやり方をパーツごとにレクチャー

落ち着きのある洗練された雰囲気を醸し出す「マットメイク」。大人女子の魅力を引き立てて幅広いシーンで活躍してくれるとあり、トレンドメイクとして人気を集めています。
今回は、注目のマットメイクについて特徴とやり方を徹底解説。大人女子に似合う理由やベース・アイメイク・チーク・リップの部分別の手順、メイクをするときの注意ポイントなど、マットメイクを存分に楽しむ秘訣を伝授します。

カテゴリ | アイメイク
How to トレンド パーツ別

【ベース】大人女子に似合うマットメイクのやり方

<スキンケアのやり方>乾燥対策が大事!

<スキンケアのやり方>乾燥対策が大事! 出典:adobestock

陶器風のなめらかなマット肌を作るには、ベースメイクの最初のステップであるスキンケアが肝心です。マット系のベースアイテムは水分や油分が控えめなものが多いため、乾燥肌や混合肌だと肌が乾燥しやすくなります。

洗顔後は、肌がもちっと吸いつくくらいまでたっぷりと化粧水をなじませましょう。仕上げに乳液をのばして、水分が逃げないようにフタをします。必要に応じて導入液や美容液もプラスしてください。

日中に乾燥を感じたら、メイクの上から使えるミストなどで適宜保湿するのもおすすめです。

<化粧下地のやり方>肌のアラを念入りにカバー

<化粧下地のやり方>肌のアラを念入りにカバー 出典:ライター撮影画像

化粧下地はマットな質感で、肌の赤みや毛穴、凹凸などをカバーできるものを選びましょう。カバー力や色味の補正力が高く、皮脂吸着成分などが配合されているものだと、するんとなめらかな陶器風のベース肌を作れますよ。

パール粒大の量を額、鼻、両頬、顎に5点置きしたら、顔の中心から輪郭に向かって指でのばします。ある程度のばした後は、スポンジで叩き込むようになじませてください。指とスポンジ2段階でのばすことで厚塗りを防ぎ、ムラのないベース作りができます。

<ファンデーションのやり方>薄づき&叩き込むように塗る

<ファンデーションのやり方>薄づき&叩き込むように塗る 出典:ライター撮影画像

ファンデーションは、マットな仕上がりであればどんな質感のものを使ってもOKです。マット感をしっかり演出したい方はパウダータイプ、肌の乾燥が気になる方はつけ心地なめらかなリキッドやクリームというように、肌悩みに合わせて選ぶのがおすすめ。

リキッドタイプやクリームタイプは、化粧下地と同様に5点置きして指でのばし、スポンジで叩き込むようになじませます。マット系ファンデーションは厚塗りに見えやすいので、「少し薄いかな?」と思う程度で留めておきましょう。

<コンシーラーのやり方>気になる部分だけ重ねづけ

<コンシーラーのやり方>気になる部分だけ重ねづけ 出典:ライター撮影画像

化粧下地やファンデーションでカバーできなかった部分は、コンシーラーを薄く重ねて陶器風の質感に近づけます。スティックやパレットなど、硬めの質感のコンシーラーを使うのがおすすめです。光沢感が少なく肌への密着度が高いため、必要な部分のみ念入りにカバーできますよ。

毛穴やそばかすが目立つ頬の三角ゾーンや目の下のクマを中心に、コンシーラーを少量のせます。指でタップするようにのばしたら、スポンジで叩き込むようにぼかしてください。広い範囲ではなくピンポイントに使うのがコツです。

<フェイスパウダーのやり方>Tゾーンを中心にふんわりと

<フェイスパウダーのやり方>Tゾーンを中心にふんわりと 出典:ライター撮影画像

最後にフェイスパウダーをのせて、さらりとマットなベースメイクに仕上げます。化粧下地やファンデーションでマットなベース肌を作っているので、フェイスパウダーは軽やかなつけ心地のルースタイプを使いましょう。ほどよく抜け感のあるふんわりマット肌に仕上がります。

フェイスブラシに適量をとったら、矢印の方向にブラシを動かしてパウダーを薄くのせましょう。Tゾーンは皮脂や汗が出やすいため、パウダーでしっかりテカリを抑えることが重要です。

【アイメイク】大人女子に似合うマットメイクのやり方

<一重向けのやり方>単色塗りで濃淡を作る

<一重向けのやり方>単色塗りで濃淡を作る 出典:ライター撮影画像

一重さんは、アイシャドウを単色で使ってみましょう。アイホールに薄くアイシャドウをのせたら、目のキワに向かって徐々に濃くなるように塗ります。下まぶたにもひと塗りしてください。ライトブラウンやライトグレーなどやや深みのあるカラーを使うと、シャープで引き締まった知的な目元を演出できますよ。

アイラインは全体に引くとまぶたで隠れてしまうので、目尻のみ軽く跳ね上げるように引くのがおすすめです。目の横幅をさりげなく強調すれば、一重さんに似合うクールなマットメイクが作れます。

<奥二重向けのやり方>縦割りグラデ塗りで切れ長アイに

<奥二重向けのやり方>縦割りグラデ塗りで切れ長アイに 出典:ライター撮影画像

奥二重さんには、アイシャドウ3色で作る「縦割りグラデーション」のマットメイクがお似合いです。目尻に向かって濃い色をのせることで、細い二重幅をカバーしてキリッと切れ長の魅力的な目元に見せられます。

  • 1.ベースカラーを目頭から黒目の上までと、下まぶたにのせる。
  • 2.メインカラーを黒目の上にのせる。
  • 3.締め色を目尻にのせ、3色の境界をブラシでサッとぼかす。

アイラインは一重さんと同様に目尻を長めに引いて、目の横幅を際立たせましょう。

<二重向けのやり方>グラデ塗りで上品さアップ

<二重向けのやり方>グラデ塗りで上品さアップ 出典:ライター撮影画像

二重さんは、締め色を使わない2色のグラデーション塗りでマットメイクを仕上げてみましょう。もともと目元がくっきりしているため、あえて締め色をのせないことで抜け感のある洗練された印象を引き出せます。

アイホールにベースカラーを塗った後、その半分の幅にメインカラーをのせてください。下まぶたの目尻側にも細いチップでメインカラーをのせると、立体感引き立つ上品な雰囲気に仕上がります。仕上げにまつ毛の隙間を埋めるインラインを引けば、さりげなく目力アップを狙えますよ。

マスカラはカールキープタイプがおすすめ

マスカラはカールキープタイプがおすすめ 出典:adobestock

一重、奥二重、二重どのタイプの方も、マスカラは上向きまつ毛を美しく見せるカールキープタイプを使ってみましょう。マットなアイシャドウは発色がよいため、薄づきでも色味を感じるメイクに仕上がります。まつ毛のボリュームを抑えてナチュラルに仕上げることで、バランスのよい垢抜けたマットメイクを作れますよ。

まつ毛を根元からしっかり上げたら、マスカラをひと塗りします。きれいにセパレートさせたい方は、コームでとかしてからマスカラを塗ってくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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