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サウナに入るだけではダイエットにならない?おすすめの入り方やメリット、注意点について

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サウナに入るだけではダイエットにならない?おすすめの入り方やメリット、注意点について

最近、男性だけなく女性の間でもブームとなっているサウナ。汗をかくので健康によさそうなイメージがありますが、実はダイエットにも効果が期待できるのです。
今回は、サウナのメリットやダイエットにおすすめの理由をはじめ、痩せるのに効果的なサウナの入り方や安全に入るための注意事項まで徹底解説します。サウナ好きな方はもちろん、サウナが気になる初心者さんにもおすすめです。

カテゴリ | ボディケア
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これはNG!サウナの入り方で注意したいこと

【注意点1】水分補給を怠らない

【注意点1】水分補給を怠らない 出典:adobestock

最後に、サウナの入り方で注意したいことをご紹介します。この注意点を守らないと、痩せないばかりか健康を害することもあるため、必ず守るようにしましょう。

まずは何といっても、サウナに入るときは水分補給を怠らないこと。とくにミストサウナの場合は湿気が多いため、のどの渇きに気付きにくくなります。サウナに入っているときは、のどが渇いたと思う前にコップ半分~1杯程度ずつ、こまめに水分補給をするのが大切です。

【注意点2】飲酒後は絶対サウナに入らない

【注意点2】飲酒後は絶対サウナに入らない 出典:adobestock

お酒を飲んだ後にサウナに入って汗を流すのが好き、という方もいるかもしれませんが、実は絶対にNGな行為です。理由は、アルコール+サウナによって血管が拡張され、血圧が急低下する恐れがあるから。血圧が下がると、めまいや意識低下など危険な事態に陥る可能性があります。

さらに、お酒の分解に必要な水分が汗とともに排出され、アルコール代謝を妨ぐ可能性も。飲酒後にサウナに入るのはリスクしかないため、絶対に避けましょう。

【注意点3】空腹状態・食後すぐは避ける

【注意点3】空腹状態・食後すぐは避ける 出典:adobestock

サウナに入るタイミングの注意点として、空腹状態や食後すぐもNG。食事を消化するためには胃腸などの内臓に血液を流すことが必要なのですが、サウナに入ると血流が促進され内臓へ流れる血液量が減ってしまい、消化不良の原因となります。そのため、食後サウナに入る場合は1時間程度空けるのを心がけましょう。

また、空腹状態も要注意!低血糖や低血圧になりやすく、めまいを引き起こす可能性があります。空腹状態の場合はゼリー飲料やバナナなど消化のよいものを少量食べてからサウナに入るとよいでしょう。

【注意点4】サウナ内での筋トレはNG

【注意点4】サウナ内での筋トレはNG 出典:adobestock

サウナで腹筋などの筋トレをするのはとても危険な行為!高温のサウナの中で筋トレを行うと過剰に汗をかき、血圧が一気に低下して意識を失ってしまう危険性があります。

サウナで筋トレを行えば汗をたくさんかけて、効率的に痩せるのでは?と思われがちですが、実はダイエット効果はそこまで上がらないにも関わらず危険な行為ですので、行わないように注意しましょう。

【注意点5】サウナ内で眠らない

【注意点5】サウナ内で眠らない 出典:adobestock

サウナで身体が温まると、つい気持ちよくなってウトウトしてしまいますよね。ですが、サウナ内で眠ってしまうのは非常に危険な行為なので注意が必要です。

高温のサウナの中で眠ると、適切に水分補給ができなかったり体温が過剰に上がってしまったりと、熱中症を引き起こす可能性が高まります。体調や場合によっては命の危険も生じてくる大変危険な行為なので、サウナ内では決して眠らないように注意しましょう。

サウナで気持ちよく健康的なダイエットを楽しんで

身体を温めることで血流を促進させ、巡りのよい身体に導いてくれるサウナ。ストレス解消にもつながり、短時間で身体も心も元気になれるのが魅力です。

サウナに入って落ちた体重は水分がほとんどのため、すぐに痩せるとはいかないのですが、運動や食事改善と組み合わせて正しいサウナの入り方を習慣化すれば、代謝が上がり健康的に痩せることが期待できます。ぜひサウナを毎日の習慣に取り入れて、心地よいストレスフリーなダイエットを楽しみましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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