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【ソフトエレガント】向けの似合うメイクとは?パーツ別に垢抜けるやり方を伝授

出典:adobestock

【ソフトエレガント】向けの似合うメイクとは?パーツ別に垢抜けるやり方を伝授

顔タイプ診断で「ソフトエレガント」の方は、上品で女性らしいふんわりさが魅力。もともとの特徴を活かすために、試行錯誤してメイクしている方も多いでしょう。
そこで今回は、ソフトエレガントさん向けの似合うメイク術をお伝えします。パーツごとで押さえたいポイントや色選びのコツを中心に解説するので、「自分に似合うメイク」がわからない方はぜひ参考にしてみてくださいね。

カテゴリ | アイメイク
How to パーツ別

ソフトエレガントはふんわりとした「眉毛」がポイント

アイブロウパウダーでふんわり抜け感を

アイブロウパウダーでふんわり抜け感を 出典:adobestock

フレームがくっきり整った眉毛はふんわり感が損なわれるため、ソフトエレガントさんにはNGです。野暮ったさや古臭い印象を与えることもあり、好ましくありません。

ふんわり仕上がるアイブロウパウダーで全体を描き、目尻や毛が足りない部分のみアイブロウペンシルで足せばOK。作り込まずに抜け感を意識すると、ソフトエレガントさんのイメージにぴったりの上品な眉毛になるでしょう。

平行orアーチでやさしげな雰囲気を演出

平行orアーチでやさしげな雰囲気を演出 出典:adobestock

ソフトエレガントさんの眉毛の形は、やさしい顔立ちに合わせてソフトな平行眉かゆるやかなアーチ眉に仕上げましょう。眉山が目立つ形はきつい印象になってしまうため、ソフトエレガントさんにはおすすめできません。

平行眉ならおしゃれに、アーチ眉ならフェミニンな雰囲気を引き出せます。自分の眉毛の形を活かしつつ、眉尻は長めにスッと引くと洗練された魅力がアップ。

極端な細眉や太眉は似合わない特徴があるため、眉毛の太さは目の縦幅の1/2程度が理想です。

やや明るめの色で軽やかな眉毛に

やや明るめの色で軽やかな眉毛に 出典:adobestock

ふんわりとしたやさしいイメージの眉毛に仕上げたいので、アイブロウパウダーやペンシルは髪の毛と同じか少々明るめの色がおすすめです。眉頭はあまり塗らず、眉尻に向かって色が濃くなるようにグラデーションを意識することでさらに軽やかな眉毛に。

仕上げに眉マスカラやクリアマスカラで毛流れを立てるように整えると、違和感なくキリッとした印象も引き出せます。

ソフトエレガントはやさしげな「アイメイク」がおすすめ

アイラインはとことんナチュラルに

アイラインはとことんナチュラルに 出典:adobestock

アイライナーは肌になじみやすいブラウン系を使用し、まつ毛の間を埋める控えめのアイラインがお似合いです。目のフレームを強調するようなくっきりとしたアイラインは、派手すぎてしまいソフトエレガントさんの上品な印象にはフィットしにくいため、アイラインを描いたあとは綿棒でぼかすとよいでしょう。

アイシャドウの締め色で代用しても、自然な仕上がりになるのでおすすめです。

ふんわり発色のアイシャドウでニュアンスON

ふんわり発色のアイシャドウでニュアンスON 出典:adobestock

アイシャドウは、ソフトな風合いで目元にほどよい陰影を作れる淡いブラウンがぴったりです。アイホールにラメ入りの明るいベージュを仕込んでから、ナチュラルに目元を強調するブラウン系でグラデーションに。涙袋メイクはやりすぎないように注意し、瞳の下にラメを軽くのせて潤んだ瞳を演出します。

自然なブラウン以外なら、くすみ感のあるおしゃれなグレイッシュピンクや血色のある赤みブラウンでアンニュイな雰囲気に仕上げてみて。

ラメはギラギラさせず上品に

ラメはギラギラさせず上品に 出典:adobestock

ラメ入りのアイシャドウは、ラメが細かく上品なきらめきを楽しめるアイテムがおすすめです。基本的に華美なメイクが似合わない傾向にあるため、大粒ラメがざくざく入ったタイプやメタリックな質感のものはNG。ソフトエレガントさんのふんわりとした印象にマッチせず、浮いてしまう可能性があります。

ラメ系のアイシャドウを選ぶ際は、肌なじみを確認することが大切ですね。

マスカラはロングタイプを丁寧に

マスカラはロングタイプを丁寧に 出典:adobestock

ソフトエレガントさんのソフトな印象に合わせて、まつ毛メイクも上品に仕上げましょう。根元からゆるやかなカーブを描くようにビューラーを当て、ロングタイプのマスカラをさらっとつけて。目尻は長さがでるように重ね塗りすると、女性らしくてよいでしょう。仕上げはコームで丁寧にとかし、ダマのない繊細な扇形のまつ毛に。

目力アップに効果的なボリュームタイプは、「塗った感」がでて顔立ちに合わないため避けるのがベターです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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