出典:adobestock
初心者も使いやすい、おすすめのビューラー10選!口コミや選び方もチェック
ビューラーは上向きまつ毛を作るマストアイテムですが、自分に合った形を選ぶことではじめて機能するため、選び方で迷うことも多いでしょう。
そこで今回は、口コミでも人気の高いおすすめビューラー10選をご紹介します。プチプラとデパコスでそれぞれ厳選したので、購入を考えている方は参考にしてみてください。
「まつ毛メイクに必須」ビューラーの種類
定番のシンプルな形「オーソドックスタイプ」
数あるビューラーの中でも、最もシンプルな種類がこちらのオーソドックスタイプ。圧のかけ方を手元で調整しやすく、誰にでも簡単に操作できる点が人気のビューラーです。
ハンドル部分がすっきりしたデザインのため、コンパクトに収納したい方や外出先で使う頻度が高い方におすすめ。
軽い圧でしっかりカールできる「スプリングタイプ」
スプリングタイプのビューラーは、本体にバネが付いた種類です。握ったときに弾力性があり、ギュッと力強くはさまなくても均一にまつ毛をカールできるのが魅力。
オーソドックスタイプと比較するとハンドル部分がしっかりした形状のものが多く、ややボリュームがあるため自宅用のビューラーにおすすめです。
まつ毛の完成度を高める「部分用」
まつ毛をピンポイントでカールできるのが、部分用のビューラー。幅が狭く、狙ったまつ毛をはさみやすいため、目尻や目頭のまつ毛が上がりにくい方や自分の思い通りにまつ毛のカールをデザインしたい方におすすめの種類です。
オーソドックスタイプやスプリングタイプと併用することで、クオリティの高い目元に仕上がります。
上向きまつ毛をキープする「ホットビューラー」
まつ毛が当たる部分に熱を発生させ、カールキープ力を高めるホットビューラー。下向きまつ毛の方やメイクしたての綺麗なカールを崩したくない方に重宝するアイテムです。
ホットビューラーの形状にも種類がありますが、初心者の方にはスティックタイプがおすすめです。先端にコームが付いており、マスカラを塗るような感覚で簡単にまつ毛をカールできます。
「簡単&使いやすいタイプはどれ?」ビューラーの選び方を解説
選び方のポイントは「カーブ」と「幅」
【ポイント】 | |
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カーブの深さ | 目の丸みに合わせる |
フレームの幅 | 目の横幅に合わせる |
ビューラーを購入する際に気をつけるべきポイントは、自分の目元に合う種類を選ぶこと。見た目やブランドだけでビューラーを選ぶと、使いこなせないことがあるので要注意です。
ここからはカーブの深さとフレームの幅に注目して、選び方のヒントをご紹介します。
カーブの深さ|二重・丸目・出目は「深めカーブ」
ぱっちりとした目元の二重さんや丸い目の方、眼球がやや前に出ている出目の方は、カーブの深いビューラーがおすすめ。選び方の目安は、海外のデパコスや「二重用」と記載されたものがよいでしょう。
カーブが深い種類は縦幅のある大きな目にぴったりフィットして、1回のストロークでまつ毛を根元から綺麗にカールします。
カーブの深さ|一重・奥二重・奥目は「浅めカーブ」
涼しげな印象の一重さんや奥二重さん、奥目で小ぶりな目元の方は、カーブの浅いゆるやかなビューラーがぴったり。
選び方は、国産ブランドや「一重・奥二重用」、「日本人に合う」などと記載されたものを選ぶと、使いやすいタイプがみつかります。もしカーブが浅い種類を試しても合わない方は、部分用ビューラーを数回に分けて使うやり方もよいでしょう。
フレームの幅|目の幅をチェックしよう
日本人の目幅は平均30mmといわれており、それに合わせて30〜39mmのビューラーが販売されています。数ミリ単位でビューラーのフィット感は異なるため、あらかじめ自分の目幅を測っておくと選び方が簡単に。
目頭から目尻まですべてのまつ毛が収まるサイズが、自分に合う理想のビューラーです。
彫りが深い方は「フレームの高さ」も確認
ビューラーがまぶたに直接当たるフレーム部分の高さも、仕上がりや使用感に直結するポイントです。
眉下の骨が出ている彫りの深い方は眉と目の距離に余裕がないため、ビューラーも高さのない種類がおすすめ。一方凹凸が少なく腫れぼったいまぶたの方は、フレームに高さがある方がまぶたを効果的に持ち上げ、根元からはさみやすくなります。
初心者におすすめのビューラー!プチプラの人気アイテム7選
【Eyeputti】まぶたが重い一重や奥二重さんにおすすめ
日本人の眼球サイズとまぶたの厚みに着目して作られたEyeputtiの「ビューティ フィットカーラー」。高さのあるプレートがまぶたのお肉を持ち上げて根元からまつ毛を挟み込めるので、まぶたが重い一重さんや奥二重さんにおすすめのアイテムです。
弾力のあるクッションゴムを使用しているため、まつ毛への負担が少なく、まつ毛が直角に折れてしまう心配もありません。ゴムは長期間使用すると硬くなったり変色したりして、まつ毛への負担になってしまうので、1~2ヵ月を目安に別売りの替えゴムに交換するようにしましょう。
【Eyeputti(アイプチ) ビューティ フィットカーラー】
1,650円(税込) 編集部調べ
種類 | おすすめタイプ |
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オーソドックスタイプ | 一重・奥二重の方 |
【KOJI】日本人女性の目元にぴったりフィット
日本人女性の目の形を考えて作られたKOJIの「カービングアイラッシュカーラー」。まぶたのカーブに合わせてぴったりフィットし、はさみにくい目尻のまつ毛も一気に上げられます。職人が1つ1つ手作りしており、大量生産ができない最高級のビューラーです。
ビューラーでキャッチしたまつ毛は、放射状に美しく広がりながらカール。綺麗なセパレートまつ毛を作りたい方におすすめのアイテムです。
【KOJI(コージー) カービングアイラッシュカーラー】
1,980円(税込) 編集部調べ
種類 | おすすめタイプ |
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オーソドックスタイプ | セパレートまつ毛を作りたい方 |
【MAQuillAGE】フィット感と使い心地が人気
エッジフリー設計で、骨組み部分がまぶたに当たらないのが特徴のMAQuillAGE。幅やカーブが日本人のまぶたにフィットしやすく、「やっと目の形に合うビューラーに出会えた」という口コミが多くみられます。
黒っぽい見た目がスタイリッシュなので、おしゃれなデザインを探している方にもおすすめです。
【MAQuillAGE(マキアージュ) エッジフリー アイラッシュカーラー】
1,100円(税込) 編集部調べ
種類 | おすすめタイプ |
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オーソドックスタイプ | まつ毛全体を一気に上げたい方 |
【ORBIS】金属アレルギーでも使える肌にやさしい設計
金属アレルギー防止&抗菌コートで肌に直接金属が触れない設計になっているORBISの「アイラッシュカーラー」。ビューラーをする度にまぶたがかぶれてしまうという悩みを持った金属アレルギーの方におすすめしたいアイテムです。
まぶたの丸みや目の幅を徹底研究して作られたフレームがまぶたにぴったりフィット。短いまつ毛もしっかりキャッチして、綺麗なカールを作り出します。
※すべての人にアレルギーがおきないというわけではありません。また、金属表面に傷がついたり、クレンジング料などでこすると、金属アレルギー防止・抗菌の効果が損なわれる場合がありますので、ご注意ください。
【ORBIS(オルビス) アイラッシュカーラー】
765円(税込) 編集部調べ
種類 | おすすめタイプ |
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オーソドックスタイプ | 金属アレルギーの方 |
【資生堂】使い勝手のよい部分用ビューラー
「ビューラーといえば資生堂」と答える方も多いはず。こちらは、目頭や目尻のまつ毛も簡単にすくえるミニタイプのビューラーです。通常の1/3程度の幅なので小回りが利き、狙った部分を思い通りの仕上がりへ導きます。替えゴムが別売りで購入できて衛生的な点もおすすめのポイントです。
全体を上げたあとミニタイプで部分的にアクセントをつければ、まつ毛の仕上がりを自在にチェンジ。中央部分を上げればキュートに、目尻を上げれば大人っぽい目元になります。
【資生堂 ミニアイラッシュカーラー 215】
880円(税込) 編集部調べ
種類 | おすすめタイプ |
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部分用タイプ | 目尻・目頭までしっかりカールさせたい方 |
【無印良品】外出先でも使いやすいコンパクトタイプ
無印良品の「携帯用アイラッシュカーラー」は、ポーチに収納できるコンパクトなデザインで話題のアイテム。スライド式でさっと使えるので、外出先で重宝すること間違いなし。とってもコンパクトなのに、まつ毛はしっかり上げてくれます。
プラスチックなので、金属アレルギーの方でも使いやすいのも魅力の1つ。替えゴムが最初から内蔵されているので、外出先でもゴム交換ができて便利です。
【無印良品 携帯用アイラッシュカーラー】
390円(税込) 編集部調べ
種類 | おすすめタイプ |
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コンパクトタイプ | 外出先で使用したい方 |
【Panasonic Beauty】自然な仕上がりが人気のホットビューラー
はじめての方でも使い方が簡単な、Panasonic Beautyのホットビューラー。根元からはさむ種類に比べるとカールの仕上がりはゆるやかですが、ナチュラルメイクに合う自然なまつ毛を目指す方にぴったり。
マスカラを塗ったあとにホットビューラーを当てると、熱でカールが固まり長時間キープも可能です。
【Panasonic Beauty まつげくるん EH-SE11】
1,680円(税込) 編集部調べ
種類 | おすすめタイプ |
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ホットビューラータイプ | カールキープ力が欲しい方 |
こだわり派におすすめ。デパコスの人気ビューラー3選
【SUQQU】 まぶたをグイッと持ち上げるフレームが秀逸
SUQQUのビューラーは、先端までゆるやかな美しいカールが作れると口コミで好評です。使い方が特殊な変わった形のフレームは、まぶたのくぼみへ垂直に差し込むことで根元からまつ毛をはさみやすくします。幅広タイプなので、目幅が広い方も端から端までしっかりカールできるでしょう。
大人っぽい上品なまつ毛に仕上げたい方におすすめです。
【SUQQU アイラッシュ カーラー】
2,200円(税込) 編集部調べ
種類 | おすすめタイプ |
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オーソドックスタイプ | 根元からまつ毛を上げたい方 |
【LAURA MERCIER】理想的なセパレートまつ毛が簡単にできる
ほどよいカーブがどんな目元にも合いやすく、デパコスの中でも口コミ人気が高いLAURA MERCIER。やわらかい弾力のゴムを使用し、ビューラーではさんだまつ毛への負担を軽減します。
軽い力で根元から毛先まで放射状にカールさせるため、テクニック要らずな点も高ポイントです。
【LAURA MERCIER(ローラメルシエ) アーティスト アイラッシュ カーラー】
2,640円(税込) 編集部調べ
種類 | おすすめタイプ |
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オーソドックスタイプ | まつ毛へ負担をかけたくない方 |
【shu uemura】ミニマムで気が利く人気ビューラー
珍しいデザインが目を引く、shu uemuraの部分用ビューラー。サイドの支柱がないため、視界を邪魔せず気になる部分をしっかりカールできます。一度使い慣れると手放せないといった口コミも多く、デパコスで部分用ビューラーを探している方におすすめ。
短いまつ毛や狭い目頭のまつ毛、下まつ毛のカールもこれ1本で解決します。
【shu uemura シュウ ウエムラ s カーラー(マルチ ファンクショナル アイラッシュカーラー)】
1,650円(税込) 編集部調べ
種類 | おすすめタイプ |
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オーソドックスタイプ | 短いまつ毛や下まつ毛をカールさせたい方 |
ビューラーの使い方&おすすめテク、お手入れ方法をレッスン
【基本】ビューラーの使い方をチェック
ビューラーの基本の使い方
- 1.顔は正面を向いて鏡を45度下の位置に構え、伏し目がちに鏡をみる
- 2.ビューラーのフレームをまぶた中央に当て、まつ毛の根元にフィットさせる
- 3.まぶたをはさまないように注意して、まつ毛をキュッキュッと2〜3回はさむ
- 4.毛先に向かってビューラーではさむ位置を変え、根元〜毛先に向かって段階的にカールさせる
- 5.目頭側も同様に2〜4の手順ではさむ
- 6.目尻側も同様に2〜4の手順ではさむ
中央・目頭・目尻と3ヶ所に分けてカールさせることで、全体のまつ毛が均一に上がります。放射状に上がったまつ毛は目の大きさが広がってみえるので、エレガントな目元に仕上がりますよ。
一重の方が注意すべきポイント
一重さんはまつ毛の根元にまぶたがかかるため、まつ毛が上がりにくいですよね。ポイントは、ビューラーを当てる際に指でまぶたを持ち上げ、生え際がみえるようにすること。
一重さんに限らず、根元近くからはさむことで上がりにくいまつ毛もしっかり立ち上がり、目力も増します。
キープ力のあるマスカラを使うと、さらに上向きまつ毛が長持ちするでしょう。
まつ毛の仕上がりにこだわるなら?
スティックタイプのホットビューラーがあるとまつ毛の仕上がりを微調整できるため、仕上がりが格段にアップします。マスカラを塗ったあとまつ毛に付いたダマをとったり、綺麗にセパレートさせたり、メイク直しでカールを整えたりと使い方はさまざま。
また、ホットビューラーは眉毛にも使用可能です。眉頭に当てれば根元から立体的に立ち上がり、手軽に外国人のようなアイブロウを作ることもできます。
【ビューラーのお悩み解決】おすすめテクをご紹介
初心者の方やビューラーが苦手な方のよくあるお悩みを、まとめて解決します。少しのテクニックで綺麗なまつ毛を手に入れましょう。
お悩み | おすすめテクニック |
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カールが不自然 | 毛先に向かって力を弱め、滑るように細かくカール |
カールが落ちやすい | ドライヤーでビューラーを3〜5秒温めてから使う |
カールが付かない | クリアマスカラをビューラーの前に塗る |
目頭・目尻が上がらない | ビューラーの端を目頭or目尻の縁に合わせ外側にカール |
綺麗にセパレートされない | ビューラーの前後にブラシでまつ毛をとかす |
毎回汚れをOFFして、衛生的に使おう
ビューラーは使用するたびアイメイクが付くので、比較的汚れやすいアイテム。ティッシュや除菌シートを使って、フレームの内側とゴムの部分を毎回拭き取りましょう。
ブラシやパフと同様で、ビューラーはこまめなお手入れで長持ちするほか、メイクの仕上がりにも関係するため、常に衛生的に使いたいですね。
新しいものに交換するタイミングとは?
ビューラーは消耗品のため、定期的な交換が必要となります。とくにゴムの亀裂はまつ毛に負担がかかるので、みつけたらすぐに交換しましょう。以前よりまつ毛が上がりにくい、またはなめらかなカールが作れない場合もゴムを交換することで使いやすくなります。
3〜6ヶ月に1度はゴムを交換し、本体も歪みがでてくる1年くらいで買い換えを。持ち歩く機会が多い方は本体がより歪みやすいため、気軽に交換できるプチプラがおすすめです。
自分に合ったビューラーで細部まで美しい大人のまつ毛メイクを
今回は、まつ毛の仕上がりを左右するビューラーのおすすめアイテム10選をご紹介しました。ビューラーの具体的な選び方や使い方、上手に上がるテクニックも解説していますので、まつ毛のクオリティアップに役立ててみてください。
綺麗に上げたくるりんまつ毛で、上品な横顔美人を目指しましょう。