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爪を傷めず楽しめる「パラジェル」とは?魅力から施術方法、ジェルネイルとの違いを説明

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爪を傷めず楽しめる「パラジェル」とは?魅力から施術方法、ジェルネイルとの違いを説明

近頃導入するネイルサロンが増えているパラジェルは、爪を傷めにくいといわれています。しかし、「パラジェルとは?」と疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、パラジェルとは何なのか、通常のジェルネイルとの違いもあわせて解説。パラジェルの魅力やメリット・デメリットだけでなく施術方法についても詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

カテゴリ | ネイル
How to ジェル

手袋をつけて水仕事をする

手袋をつけて水仕事をする 出典:adobestock

パラジェルを長持ちさせたい場合は、水仕事の際に手袋をつけましょう。水仕事をすると、洗剤による乾燥・水によるふやけ・爪先への物理的負担のすべてが起こります。

素手のまま作業すると、すぐにネイルが取れる原因となるので注意してください。手袋で手を保護することで、ネイルの持ちはだいぶ違いますよ。

施術前に知っておこう!パラジェルのデメリットとは

施術料金が高め

施術料金が高め 出典:adobestock

パラジェルに高級顔料が使用されているのは魅力ですが、そのぶん通常のジェルネイルと比べると高価格になるのがデメリットです。仕入れ値がかかるため、ネイルサロンでの料金もアップする傾向にあります。

また、パラジェルの施術には高度な知識が必要です。そのため、知識や技術に対するコストとして料金がアップすることも考えられます。オフの種類をフィルインにした場合も、高い技術力を要求されるため施術料金が高くなるでしょう。

料金を抑えてネイルしたい人には大きなデメリットとなるので、知っておいてくださいね。

施術中のにおいが気になることも

施術中のにおいが気になることも 出典:adobestock

パラジェルのデメリットとして、においが気になる場合があるようです。あくまでジェル状のときに感じるにおいなので、仕上がり後もずっと続くようなものではありません。

しかし、においに敏感な人は注意しましょう。とくに、開封後時間が経つとパラジェルのにおいは強くなりやすいです。パラジェルの施術を多くしている店はジェルの消費量が多いため、開封後時間が経ったパラジェルを避けられるでしょう。また、店内が狭いネイルサロンだと、においのデメリットを感じやすいので注意してください。

知識がないネイリストはうまく特性を活かせない

知識がないネイリストはうまく特性を活かせない 出典:adobestock

パラジェルは、通常のジェルとは扱い方が異なります。そのため、パラジェル独自の講習を受けていないネイリストだと、うまく特性を活かせず仕上がりがイマイチになるというデメリットが。

パラジェルの魅力をうまく引き出した仕上がりにしてもらうには、パラジェルの知識が豊富なネイリストを選ぶことが大切です。「ただパラジェルを置いているサロン」ではなく、パラジェル公認の登録サロンや認定サロンを選ぶとデメリットを回避できますよ。

技術不足のネイリストだと持ちが悪くなる場合も

技術不足のネイリストだと持ちが悪くなる場合も 出典:adobestock

パラジェルのデメリットとして「ネイリストの技術によっては持ちが悪くなる場合もある」ことが挙げられます。パラジェルはサンディング不要という性質上、角質の処理にごまかしが効きません。爪のサイドや根元に角質が残ったままパラジェルを塗ると、持ちが悪くなるので注意してください。

このようなデメリットを避けるためには、サンディングに頼らずとも角質をしっかりオフできる技術と知識をもったネイリストから施術を受けましょう。

パラジェルで爪を傷めずネイルを楽しんで!

パラジェルとは、爪を傷めずに楽しめるという魅力を持つジェルネイル。通常のジェルネイルとの大きな違いは、サンディングの有無にありました。魅力やメリットが多いパラジェルですが、ネイリストによっては仕上がりに差が出るというデメリットも存在します。

パラジェルの魅力を最大限に引き出した仕上がりにするためにも、サロン選びは慎重にしてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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