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囲み目メイクで今どき感を演出!大人っぽくなるカラーやテクニックをレクチャー

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囲み目メイクで今どき感を演出!大人っぽくなるカラーやテクニックをレクチャー

最近人気を集めているのが「囲み目メイク」。自然に目元を強調しながら、おしゃれ感を纏えるのが魅力です。ですが、なかには「難しいテクニックが必要で難易度が高そう」と挑戦できずにいる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、今どきのおしゃれな囲み目メイクに仕上げるコツや方法を詳しく解説します。基本の方法からなりたい印象別に仕上げる方法まで、さまざまなやり方をレクチャーしているので、初心者の方はもちろん上級者の方も参考にしてみてくださいね。

カテゴリ | アイメイク
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古いと思っていない?今どきの囲み目メイクが人気上昇中!

今どきの囲み目メイクってどんなメイク?

今どきの囲み目メイクってどんなメイク? 出典:adobestock

囲み目メイクは、アイシャドウやアイラインで、目の周りを囲むように仕上げたメイクのこと。一昔前に流行した囲み目メイクを知っている人は、目の周り全体を真っ黒に仕上げる印象が強いかもしれませんが、ナチュラルに仕上げるのが今どきです。

また、旬の囲みメイクはアイシャドウだけで囲み目をしたり、カラーアイライナーで囲み目をしたりと好みの仕上がりに合わせてさまざまな方法があります。

囲み目メイクの魅力

おしゃれに目元を強調できる

おしゃれに目元を強調できる 出典:adobestock

ナチュラルなアイシャドウやカラーアイライナーなどで仕上げた今どきの囲み目メイクは、こなれ感のある垢抜けた印象に見せます。一昔前のような暗いトーンのアイテムで真っ黒に仕上げるメイクではないので、けばけばしい印象にならず、むしろおしゃれ感を纏いつつも自然なデカ目効果を狙えるのが魅力です。

大人女子も取り入れやすい

大人女子も取り入れやすい 出典:adobestock

今どきの囲み目メイクは、やり方次第でさまざまな雰囲気のメイクが楽しめます。

ナチュラルにも大人っぽくも仕上げられるので、派手なメイクに抵抗感を持ちやすい大人女子も挑戦しやすいのが魅力。使うアイテムの色味や使い方を工夫すれば、どの年代にも取り入れやすい囲み目メイクが楽しめますよ。

なりたい印象によって仕上がりを変えられる

なりたい印象によって仕上がりを変えられる 出典:adobestock

メイク方法次第でどんな雰囲気も楽しめる今どきの囲み目メイクは、好みやシーンに合わせて楽しめるのが魅力。使う色味や質感、メイク方法によって、ナチュラル系やクール系、レディ系などさまざまな雰囲気が作れます。

その日のなりたい印象に合わせてアイメイクをチェンジしたい方にもおすすめです。

昔と今はここが違う!今どき囲み目メイクのコツとは?

今どきの囲み目メイクは、ナチュラルさがカギとなります。ナチュラルに仕上げる具体的なコツは「カラーや質感で抜け感を出す」「目頭部分は空白を作る」「アイラインは細く引く」の3つ。この3つを押さえると、今どきの大人っぽい囲み目メイクが楽しめますよ。

コツ1|カラーや質感で抜け感を出す

コツ1|カラーや質感で抜け感を出す 出典:adobestock

今どきの囲み目メイクは、抜け感のあるナチュラルさが大事。とくに大人女子は、アイシャドウやアイラインをナチュラルなカラーにすることで抜け感を出すのがコツです。

はっきり発色するダークなカラーを使ったアイメイクは、古臭い印象に見える原因となるのでNG。アイシャドウはシアーな発色のものやニュアンスカラーを、アイラインはブラウンなどのやわらかいカラーを使うとよいでしょう。

コツ2|目頭部分は空白を作る

コツ2|目頭部分は空白を作る 出典:adobestock

目頭にまでしっかりアイシャドウを塗ったり、アイラインを引いたりしてしまうと少し古臭い印象に。今っぽい囲み目メイクに仕上げるには、目頭部分は少し空けるのがポイントです。ガッツリ囲まずに空白を作ることで、抜け感が出て大人っぽい印象の目元に仕上がります。

アイシャドウやアイラインを使わない代わりに、ハイライトをのせて立体感のある目元に仕上げるのもおすすめです。

この記事を書いた人

shimmy

美容やコスメをこよなく愛する2児の母。好きなことを仕事にしたい!という思いから美容やコスメについて一から勉強し、コスメコンシェルジュの資格を取得。現在はその知識を活かすため美容ライターとして活動中。
最近はブログでアラサーならではの肌悩みや美容についてマイペースに発信中。

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