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《TIRTIR》クッションファンデ比較!赤・ピンク・黒のカバー力や特徴を徹底調査

出典:TIRTIR 公式画像

《TIRTIR》クッションファンデ比較!赤・ピンク・黒のカバー力や特徴を徹底調査

「マスクに付かない」「崩れにくい」とSNSで話題のTIRTIR(ティルティル)マスクフィットクッションファンデシリーズ。最近ミニサイズも販売され、さらに注目を集めていますが種類がいくつかあるため、いざ購入しようと思ってもどれを選んでよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、TIRTIRマスクフィットクッションファンデシリーズの赤・ピンク・黒のそれぞれの特徴や違い、選び方などを徹底解説。耐久性や詳しい使用感なども実際に試してリアルにレビューしていきます。

カテゴリ | ベースメイク
韓国 徹底レビュー ファンデ TIRTIR

赤・ピンク・黒の失敗しない色選びのコツ

赤・ピンク・黒の失敗しない色選びのコツ 出典:adobestock

TIRTIRのクッションファンデーションは、同じカラー表記でもアイテムによって少しずつ発色に違いがあるため、色選びが難しく感じる方も多いようです。ここでは、アイテムごとやカラー展開ごとに、それぞれに合った肌色の傾向や肌トーンをまとめていますので、色選びの参考にしてみてください。

まずは、黄みの強い赤と黒、ピンクみの強いピンクの2つに分けてどんな方におすすめなのかを以下の表でまとめました。

商品名 おすすめの方
・MASK FIT RED CUSHION(赤)
・MASK FIT CUSHION(黒)
イエローベース
MASK FIT ALL-COVER CUSHION(ピンク) ブルーベースまたは色白の方

次に、カラー展開ごとのおすすめの肌トーンを以下の表でまとめています。

カラー おすすめの方
17 CPORCELAIN 肌トーンがかなり色白〜色白
21N IVORY 肌トーンが色白〜標準
23 SANDO 肌トーンが標準よりもやや暗め〜暗め

同じ色味であっても、MASK FIT ALL-COVER CUSHION(ピンク)はピンクみを含んでいるぶん、他の2種類よりも明るくなる傾向にあるため、普段使っているファンデーションと同じトーン、もしくはワントーン暗めの色選びをおすすめします。「標準よりも少し色白」という程度であれば、明るさが中間の21N IVORYを選ぶとよいでしょう。

〈TIRTIRクッションファンデ〉長時間使用後の肌の違いを比較

赤・ピンク・黒それぞれの長時間使用後の肌状態を徹底比較

赤・ピンク・黒それぞれの長時間使用後の肌状態を徹底比較 出典:ライター撮影画像

マスクに付かず、崩れにくいと評判のTIRTIRマスクフィットクッションファンデシリーズですが、その噂は本当なのか実際に使って耐久性を検証してみました。

TIRTIRのクッションファンデーション赤・ピンク・黒をそれぞれ顔に塗ってマスクを付けた状態で長時間過ごし、メイク直後の肌との違いを比較。マスクへの色移りや崩れ具合をチェックしていきます。

〈TIRTIRクッションファンデ〉赤の耐久性を検証

〈TIRTIRクッションファンデ〉赤の耐久性を検証 出典:ライター撮影画像

TIRTIRクッションファンデの赤は、肌を若々しく見せてくれるようなほどよいツヤ感が好印象。カバー力も高く、コンシーラーを使わなくても薄いシミはきれいに隠れてくれました。

ファンデーションを付けて数時間経過した肌を見てみると、私が混合肌ということもあり鼻周りやおでこが少しテカっていましたが、頬はほとんどメイクしたままの状態をキープ。気になるマスク汚れも鼻の部分は少しファンデーションが付きましたが、頬や顎の部分はきれいなままでした。

〈TIRTIRクッションファンデ〉ピンクの耐久性を検証

〈TIRTIRクッションファンデ〉ピンクの耐久性を検証 出典:ライター撮影画像

TIRTIRクッションファンデのピンクは、自然なツヤが残る程度のセミマットな仕上がり。ファンデーションにピンクみを含んでいるためか、肌のくすみが一気に払拭されイキイキとした印象に見えました。

数時間後の肌は、近くでよくよく見てみると少し毛穴落ちはしていたものの、ひどく崩れることはなくきれいな状態をキープ。私の場合、時間が経つとファンデーションが暗く沈み、くすむのが悩みだったのですが、肌の明るさがキープされていました。また、マスク汚れは赤と同様、鼻の部分だけが少し付いていた程度で頬や顎の部分はきれいなままでした。

〈TIRTIRクッションファンデ〉黒の耐久性を検証

〈TIRTIRクッションファンデ〉黒の耐久性を検証 出典:ライター撮影画像

TIRTIRクッションファンデの黒は他の2つとは違い、みずみずしいテクスチャーが印象的でした。少し透け感のある発色なので、コントロール下地などで肌の色ムラなどを整えておくと、よりきれいな仕上がりになると思います。

数時間後よく見ると少し頬の部分が落ちていましたが、もともと薄付きのためか「崩れ方がきれい」といった印象。肌の明るさがキープされていたので、多少落ちていても遠目で見ると崩れていると感じませんでした。マスク汚れは鼻や頬の部分に少し付いていましたが、テクスチャーがみずみずしかっただけにほとんど汚れていなかったことに驚きです。

〈TIRTIRクッションファンデ〉赤・ピンク・黒のメイク方法

〈TIRTIRクッションファンデ〉赤のメイク方法

〈TIRTIRクッションファンデ〉赤のメイク方法 出典:ライター撮影画像

カバー力が高くツヤ肌に仕上がるTIRTIRのクッションファンデーションの赤は、少量でしっかりカバーできますが、一気にたくさんの量を塗ってしまうと厚塗りの原因になってしまいます。塗るときは、必ず少量を薄く広げるように伸ばしていくのがきれいに仕上げるコツです。

また、仕上げにフェイスパウダーを使うときは全顔にたっぷり塗るのではなく、崩れやすいTゾーンを中心にサッとブラシで軽くのせると、ツヤを活かしつつも崩れにくいベースメイクが作れます。

〈TIRTIRクッションファンデ〉ピンクのメイク方法

〈TIRTIRクッションファンデ〉ピンクのメイク方法 出典:ライター撮影画像

ツヤを抑えたセミマット肌が作れるTIRTIRのクッションファンデーションのピンクは、フェイスラインまでたっぷり塗ってしまうとのっぺりとした印象に見えてしまいます。

赤のタイプと同様、顔の中央部分を重点的に少量ずつ薄く塗り広げ、しっかりカバーしたい部分にだけポイントで重ねて塗っていくのがコツです。

〈TIRTIRクッションファンデ〉黒のメイク方法

〈TIRTIRクッションファンデ〉黒のメイク方法 出典:ライター撮影画像

赤やピンクに比べて薄付きのTIRTIRクッションファンデーションの黒は、カバー力がナチュラルなぶん、ファンデーションを塗る前の土台作りがきれいに仕上げるカギとなります。

トーンアップ機能のある化粧下地や色ムラを整えるコントロールカラーを使い、ある程度の色ムラを整えておきましょう。下地の時点で、くすみやクマなどの目立つ色ムラをカバーしておくことで、まるで素肌から美しいようなナチュラルな肌が演出できます。

TIRTIRクッションファンデの違いを知って好みを見つけて

TIRTIRのマスクフィットクッションファンデシリーズは、アイテムによって仕上がりの質感やカバー力に違いがあります。それぞれの違いを知り、自分の肌タイプやなりたい仕上がりに合わせてアイテムを選んでみてください。迷ったときは手を出しやすいミニサイズから試してみるのもおすすめですよ。

また、今回長時間塗ったときの崩れ方の違いも検証できたので、ぜひそちらも購入の参考にしてみてくださいね。

※本記事ではアイテムや画像を一部ブランド様よりご提供頂いております。

この記事を書いた人

shimmy

美容やコスメをこよなく愛する2児の母。好きなことを仕事にしたい!という思いから美容やコスメについて一から勉強し、コスメコンシェルジュの資格を取得。現在はその知識を活かすため美容ライターとして活動中。
最近はブログでアラサーならではの肌悩みや美容についてマイペースに発信中。

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