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【ショートボブ×ハーフアップ】の大人可愛いヘアアレンジ集!簡単なやり方・コツとは?

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【ショートボブ×ハーフアップ】の大人可愛いヘアアレンジ集!簡単なやり方・コツとは?

簡単にできる定番ヘアアレンジといえば「ハーフアップ」。短いレングスでもできるので、ショートボブにもぴったりのヘアアレンジですよね。ハーフアップというとなんとなく結んでいるだけ、という方も多いかもしれませんが、実はくるりんぱやお団子、三つ編みやヘアアクセサリーなど少しの工夫を加えることで無限大のおしゃれを楽しめる髪型なのです。
そこで今回は、今日から実践できるショートボブ×ハーフアップの大人可愛いヘアアレンジを徹底解説します。

カテゴリ | ヘアケア
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きちんとも可愛いも叶う!ハーフアップアレンジの魅力とは?

ハーフアップとはどんなヘアアレンジ?

ハーフアップとはどんなヘアアレンジ? 出典:Instagram(@__m.hair__)

ハーフアップとは、こめかみより上の髪の毛をアップにしたヘアアレンジのこと。顔周りはすっきりと清潔感を出しつつも、ダウンヘアの可愛らしさも楽しめ、上品で女性らしい雰囲気になれるのが特徴です。

アップする部分の髪をくるりんぱにしたり、お団子にしたりなど、アレンジ次第でカジュアルにもきれいめにもでき、オンにもオフにも便利な髪型としても知られています。髪全体をアップにするよりも手軽で、不器用さんにもおすすめの簡単ヘアアレンジですよ。

ハーフアップの魅力1:初心者でも簡単にできる

ハーフアップの魅力1:初心者でも簡単にできる 出典:adobestock

ショートボブはそのまま下ろすのも可愛いですが、可愛く見られたいデートのときやおしゃれをしたい女子会のときに、ささっとヘアアレンジができると嬉しいですよね。そんなときにハーフアップがおすすめです。

なぜかというと、髪全体をアップにする際は短い毛束がパラパラと落ちたりしてまとめづらかったりしますが、ハーフアップの際は髪の上部だけをまとめればよいのできれいにまとまりやすいから。ヘアアレンジに慣れていない初心者だからこそ、ハーフアップだと簡単に可愛いアレンジを楽しめますよ。

ハーフアップの魅力2:清潔感のある雰囲気になる

ハーフアップの魅力2:清潔感のある雰囲気になる 出典:adobestock

ハーフアップはこめかみから上の毛束をまとめるアレンジのため、顔周りの髪の毛がすっきりとするのが特徴です。とくにショートボブなど短めレングスの場合は、髪の毛を下ろしていると動いているうちに毛束が顔周りに落ちてきがち。顔周りをすっきり清潔感のある雰囲気にしたい場合は、ハーフアップがおすすめです。

前髪なしにしてハーフアップと一緒にまとめるようにするとさらに清潔感が出るので、凛とした雰囲気にしたいときは試してみてくださいね。

ハーフアップの魅力3:アレンジ次第でさまざまなシーンに対応

ハーフアップの魅力3:アレンジ次第でさまざまなシーンに対応 出典:adobestock

ハーフアップは、オフィスやデート、お出かけ、結婚式にも対応できる万能ヘアアレンジであることも魅力の1つです。まとめた毛束を編み込んだり、ヘアアイロンで巻いたり、くるりんぱをしてボリューム感を出したり、とアレンジ方法次第でさまざまな印象になれますよ。

下ろしている部分の髪の毛をヘアアイロンでふんわりと巻くか、ストレートな外ハネにするかでも大きく表情が異なるため、そのときのシーンで楽しんでみましょう。

ショートボブでもハーフアップは楽しめる

ショートボブでもハーフアップは楽しめる 出典:adobestock

ショートボブの短めレングスは、こめかみ上でまとめるハーフアップで毛束をまとめやすく、編み込みやくるりんぱで立体感やニュアンスを出しやすいのが特徴。さまざまなアレンジができるハーフアップアレンジで「今日は可愛め」「今日はきれいめ」と毎日違う印象を楽しんでみましょう。

【王道ハーフアップ】ショートボブ向け基本のやり方

基本のやり方1:整髪料を髪全体に馴染ませる

基本のやり方1:整髪料を髪全体に馴染ませる 出典:adobestock

それでは、ショートボブ向けの基本のハーフアップのやり方を紹介していきましょう。基本のやり方をマスターすれば、短めレングスであるショートボブでも崩れにくいおしゃれなハーフアップが楽しめますよ。

最初のステップは、整髪料を髪全体に馴染ませること。整髪料によって毛束がまとまりやすくなり、美しく持続性の高いハーフアップに仕上がります。ツヤ感を出したいときはオイル、毛束感を出したいときは柔らかめのワックス、ナチュラルに仕上げたいときはミルクなど、好みの仕上がりに合わせた整髪料をチョイスしてくださいね。

基本のやり方2:こめかみ位置から上の髪を取る

基本のやり方2:こめかみ位置から上の髪を取る 出典:adobestock

髪を結ぶ際に重要なのは、毛束を取る「量」。多すぎても少なすぎてもバランスの悪いハーフアップになってしまうため、注意しましょう。

ハーフアップでまとめる基本の髪の量は「こめかみから上」。こめかみから斜め下方向に指先をすべらせて毛束を取りましょう。このとき、地肌に指の腹を当てながらギザギザと毛束を取るのがおすすめ!分け目がくっきり目立たずナチュラルにぼけ、こなれた雰囲気に仕上がります。

基本のやり方3:低めの位置で結ぶ

基本のやり方3:低めの位置で結ぶ 出典:adobestock

適量の毛束を取ったら、そのまま延長線上で髪をまとめて結びましょう。この際、王道のハーフアップの場合は結び目を「低めの位置」にするのがコツ。低めの位置でハーフアップをすることで子供っぽくならず、大人らしい上品な雰囲気に仕上がりますよ。

さらに、ヘアゴムで結ぶときにも注意が必要です。しっかり留めようとついついキツく結びがちですが、それだと毛束が浮いてしまう恐れが…。ヘアゴムの結び目を押さえ、毛束の下部分を軽く引っ張るようにして結ぶようにしましょう。

基本のやり方4:トップとサイドの毛束を引き出す

基本のやり方4:トップとサイドの毛束を引き出す 出典:adobestock

ヘアゴムで結んだら、トップとサイドの毛束を引き出しましょう。毛束を引き出すときは、親指と人差し指の爪を使い2~3mm幅くらいの細い毛束をつまむのがコツ。こめかみ部分は耳を半分隠すように引き出すと、ぐんとこなれて見えますよ。

さらに注意したいのが、頭の形全体で「ひし形」を作るように意識すること。慣れるまでは鏡で髪型全体のバランスをよく見て、ハーフアップを仕上げていきましょう。

この記事を書いた人

sakanao

大手ヘアサロン広報部や広告会社への勤務経験を活かした「分かりやすく今日から実践しやすい」記事作りをモットーにしています。美容好きが高じて、会社勤めの傍らヘアメイク専門学校に通いディプロマを取得。ヘア、メイク、ダイエットなど、皆様の美容のアップデートのお手伝いができたら幸いです。

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