Beauty Topics

大人女性も楽しめる《韓国メイク》のやり方。目元〜リップまでご紹介!

出典:adobestock

大人女性も楽しめる《韓国メイク》のやり方。目元〜リップまでご紹介!

数年前から若い女性を中心に人気が高い韓国メイク。韓国で美しい女の子という意味を指す俗語、オルチャンをイメージしたメイクで、別名オルチャンメイクとも呼ばれています。
そんな韓国メイクですが、大人女性が挑戦するには「少し難易度が高い」と思っていませんか?
じつは、使うアイテムややり方を工夫するだけで、大人の女性にも韓国メイクを楽しめます。
そこで今回は大人の女性にも楽しめる韓国メイクのやり方をパーツごとにご紹介します!

カテゴリ | アイメイク
How to 韓国 パーツ別
INDEX

2021年の韓国メイクは大人女性にこそ挑戦してほしい!

2021年の韓国メイクは大人女性にこそ挑戦してほしい! 出典:adobestock

韓国メイクも時の流れとともに、進化しているのはご存知ですか?

少し前に流行っていた赤いアイシャドウに赤リップのメイクのやり方とは違い、今は落ち着いた印象の大人っぽいメイクのやり方に進化しています。

そのため2021年の韓国メイクは、大人の女性にも抵抗なく挑戦しやすいのが特徴。

ぜひ今年は大人の女性も韓国メイクに挑戦してください。

では、大人韓国メイクのやり方をパーツごとに見ていきましょう!

簡単!大人韓国メイクのやり方を伝授!《ベースメイク編》

保湿系化粧下地でツヤを仕込む

保湿系化粧下地でツヤを仕込む 出典:ライター撮影画像

オルチャン肌といえば、潤いのあるツヤが印象的。内側から発光したようなみずみずしい肌=水光肌が韓国メイクには欠かせません。

水光肌のやり方は化粧下地の段階で保湿系のものを使い、内側から潤い肌を仕込んでおくことがポイント。

そうすると、オルチャン肌のようなツヤのある水光肌が表現できます。

化粧崩れが気になる方は、Tゾーンなどの皮脂が出やすい部分は避け、皮脂防止下地を使うと崩れにくくなるのでおすすめですよ。

コントロールカラーで透明感を演出

コントロールカラーで透明感を演出 出典:adobestock

オルチャン肌はツヤ感に加え、透きとおるような透明感も絶対に外せないポイント。化粧下地を塗ったあと、くすみや赤みが気になる部分にコントロールカラーで色むらを補正しておくと透明感のあるオルチャン肌が作れます。

  • ・くすみを飛ばしながら肌のトーンを均一にするイエロー
  • ・透き通るような透明感を出すブルー
  • ・血色感のある透明感肌にするパープル

など自分の肌に合わせて上手に使い分けるのがおすすめです。

手軽なクッションファンデで肌を作る

手軽なクッションファンデで肌を作る 出典:ライター撮影画像

韓国メイクといえばクッションファンデーション。クッションファンデーションはキレイなツヤ感を演出でき、手軽にオルチャンのような水光肌が手に入るのでおすすめです。

ツヤ感のあるクッションファンデーションはカバー力が心配されますが、最近のものはカバー力にも優れているのでツヤ感と肌のカバーが両方叶います。

厚塗り感を出さないために、少量を顔中心にだけに付けるイメージで塗りましょう。

\お守りコスメ/ 乾燥が辛くなる前に使いたい、保湿アイテムとは?

パウダーは部分的に使う

パウダーは部分的に使う 出典:ライター撮影画像

フェイスパウダーは全体に付けず、部分的に使うようにしてください。

全体に付けてしまうと、せっかくのキレイなツヤが失われてしまいます。

Tゾーンなど、崩れやすい部分にだけ付けるようにしましょう。

やり方のポイントはパフを使うと付き過ぎの原因になるので、大きめのブラシでふんわり付けること。

パールが入っているパウダーを選ぶと、マットになり過ぎず肌をキレイに魅せるのでおすすめです。

ハイライトで上級者なツヤをプラス

ハイライトで上級者なツヤをプラス 出典:ライター撮影画像

ハイライトでツヤを足してさらに立体感のある顔にしましょう。

オルチャン肌に近づくハイライト選びは、固形タイプにすること。

サラッとしたパウダータイプより固形タイプの方が、内側から発光したような濡れ感を表現できます。

やり方は鼻筋、Cゾーン(眉尻の下から黒目の下までのカーブ描いたライン)、顎先などのツヤが足りない場所に足していく感じでOK!

さらに目頭の部分に塗ると目元が明るくなり、よりメリハリのあるオルチャン顔に近づけます。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

ライター記事一覧

記事一覧へ戻る

share