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大人でも可愛いと言われたい!【ピンクメイク】のやり方やコツを徹底解説。

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大人でも可愛いと言われたい!【ピンクメイク】のやり方やコツを徹底解説。

今回は、大人の女性こそ取り入れたいピンクメイクのやり方を解説します。
今、ピンクメイクは若い世代だけでなく、大人の女性にも流行っています。ピンクメイクは可愛くみえるのはもちろん、血色がよくみえたり、やさしい雰囲気になれたりと魅力たっぷりのメイク方法です。いつものブラウンメイクにマンネリしてきたら、ピンクメイクにチャレンジしてみて。
特別なテクニックもアイテムも不要なので、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね!

カテゴリ | アイメイク
How to トレンド

【ピンクメイク×アイシャドウ】普段使いしやすいアイメイクのやり方

【基本ピンクメイク】ピンクベージュアイシャドウで可愛い目元を

【基本ピンクメイク】ピンクベージュアイシャドウで可愛い目元を 出典:ライター撮影画像

大人女子がピンクメイクをするならば、取り入れやすいピンクベージュから始めてみてください。ベージュとピンクのアイシャドウを混ぜて使って、ピンクベージュ色を作ります。メイクのコツはナチュラルに仕上げたいときはベージュを多めに混ぜて、可愛く仕上げたいときはピンクを多めに混ぜること。

ピンクベージュはとても肌になじみやすい色なので、まぶた全体に塗ってもOK!簡単なやり方で、すぐに可愛い&やさしい目元を演出できます。

【ピンクメイク×下まぶた】ピンクラメを仕込んでうるうる瞳に

【ピンクメイク×下まぶた】ピンクラメを仕込んでうるうる瞳に 出典:ライター撮影画像

ピンクのアイシャドウやアイライナーを下まぶたの目頭〜黒目の下あたりまで塗って、うるうるとした瞳を作るやり方もあります。下まぶたにピンク色が入れるだけで顔の血色がよく見えるので、目の下のクマが目立つ人、顔色がくすんで見える人におすすめです。

注意点としては、クマがひどい場合はコンシーラー等でクマを隠してから、ピンクを重ねてください。そうすることできれいなピンクに発色します。

【ピンクメイク×ポイントメイク】派手色は目尻にポイントを

【ピンクメイク×ポイントメイク】派手色は目尻にポイントを 出典:ライター撮影画像

もっともっとピンク色を楽しみたい!という方は少し派手色なピンクを使います。この場合は、まぶた全体はベージュやブラウンカラーでベースを作っておきましょう。そして、目尻の部分だけに派手なピンクアイシャドウを重ねることがコツです。

雑誌で見かけるように、まぶた全体に派手なピンク色を重ねると、素人では奇抜なメイクになりすぎてしまうので注意してくださいね。あくまでポイントづかいで、慣れてきたら少しずつピンクの塗る幅を増やしてみるやり方がおすすめです。

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【ピンクメイク×ラメ】ピンクラメを散りばめてハッピーオーラを

【ピンクメイク×ラメ】ピンクラメを散りばめてハッピーオーラを 出典:ライター撮影画像

ピンクラメは薄く広く塗り広げるのがコツ。やり方はブラウンやピンクのアイシャドウに重ねて使います。指の腹でラメを取って、ポンポンとまぶたに塗っていきます。

まぶたの濡れ感と血色のよさと可愛さをプラスできて、一石三鳥のメイクテクニックです。しかもラメを塗るのは数秒で、朝にほんの少しの手間を加えるだけで一気に可愛くなります。ピンクラメで、可愛い大人の女性を演出して。

【ピンクメイク×リップ・チーク】リップとチークでピンクな表情に

【ピンクメイク×リップ】ヌーディーピンクで大人な表情に

【ピンクメイク×リップ】ヌーディーピンクで大人な表情に 出典:ライター撮影画像

今はマスクをつけることが前提となるので、リップは控えめな色味が流行り。自分の唇の色に少し血色感をプラスしてくれる程度の、ヌーディーな色味を選ぶことが大人可愛いピンクリップを選ぶときのポイントです。

また塗り方は唇に直塗りするラフなやり方でOK。自然な仕上がりにするのが今っぽいメイクのコツです。マスクをつけるのであれば、塗った後に一度ティッシュオフをしてから、もう一度リップを重ね塗りすると色味が長持ちしますよ。

【ピンクメイク×チーク】ほんのりピンクで血色感プラス

【ピンクメイク×チーク】ほんのりピンクで血色感プラス 出典:adobestock

魅力的な大人の女性に欠かせないのが、血色感のある頬です。血色がよくみえるとそれだけでハッピーオーラが全開になります。

自然に肌にピンクをなじませるためには、パウダーチークより練りタイプorリキッドタイプのチークがおすすめです。

またマットよりパールやラメ入りのものを選んでみて。肌に色味だけでなく、ツヤ感までプラスされて、とても可愛いですよ。男性だけでなく、女性からも一目置かれる存在になれちゃいます。

【ピンクメイク×ハイライト】ピンクラメでツヤ肌を仕込んで

【ピンクメイク×ハイライト】ピンクラメでツヤ肌を仕込んで 出典:ライター撮影画像

ピンク色のハイライトを使えば、可愛いピンクメイクが完成します。ハイライトはチークに混ぜても、ハイライトだけで使ってもOKです。頬の高い部分とTゾーンに塗ります。マスクで顔が暗く見えがちな今だからこそ、肌が見えている部分にはツヤ肌を仕込んで。

ピンクのハイライトを使うことにより、肌が艶っぽくなるだけでなく、血色がよくみえる効果もあります。メイクのコツは大きめブラシを使って、ほんのりとハイライトをのせることです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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