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今さら聞けないコンシーラーの使い方。気になるシミやクマをカバーしよう!

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今さら聞けないコンシーラーの使い方。気になるシミやクマをカバーしよう!

シミやクマで悩んでいる大人女子のために、上手なコンシーラーの使い方を紹介します。コンシーラーで肌の欠点を上手に隠せると、陶器のように綺麗な肌になり、美人な印象を与えられますよ。
大人女子にぴったりのおすすめコンシーラーも紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。コンシーラーを使いこなして、「薄塗りなのに綺麗な肌」を手に入れましょう!

カテゴリ | ベースメイク
How to 基本編 コンシーラー

コンシーラーを使うときの3つの注意点

小じわに入らないように、メイク前のスキンケアはしっかり

小じわに入らないように、メイク前のスキンケアはしっかり 出典:adobestock

肌が乾燥していると、コンシーラーが小じわに入りこんで化粧崩れを引き起こします。肌が乾燥していると感じるときには、毎日のスキンケアを見直してみて。
たとえば化粧水だけでスキンケアを済ませているなら、乳液など保湿力の高いクリームを取り入れてみるのがおすすめです。
目元の乾燥がひどいときは、アイクリームなど目元専用のケアを行うとよいでしょう。

日中、コンシーラーがヨレてしまったときの対処方法

日中、コンシーラーがヨレてしまったときの対処方法 出典:ライター撮影画像

化粧崩れはどうしても起きてしまいます。だからこそ、事前に対処方法を知っておくことが大切です。
目元の場合は、バームを綿棒に付けてヨレた部分をふき取ります。頬の場合は、オイルフリーの化粧下地を頬にのせたあと軽くスポンジでふき取りましょう。この過程で、余分な皮脂やメイク汚れをオフします。そのあと軽くファンデーションやパウダーで軽くなおすだけでOKです。

コンシーラーは1色だけより数色使い分けること

コンシーラーは1色だけより数色使い分けること 出典:ライター撮影画像

コンシーラーは1色だけよりも、部位によって数色使い分ける方法がおすすめです。
目の下は明るめの色、頬は肌色に近い色、というように使い分けてみましょう。顔の部位によって色を変えると、自然な立体感のある顔になれますよ。
特におすすめなのは、目元に明るいコンシーラーを使う方法です。簡単に垢抜け顔になれるので、ぜひ試してみてください。

コンシーラーで色ムラのない綺麗な肌になろう!

今回はクマやシミなど、大人女子の肌トラブルを隠してくれるコンシーラーの使い方を紹介しました。
コンシーラーは、手軽に魅力をアップさせてくれる優秀なアイテムです。コツを掴めば、簡単に均一でなめらかな肌を演出できますよ。苦手意識がある人も、ぜひ本記事を参考にコンシーラーを活用してみてくださいね。

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RAXY Style 編集部

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