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リップの塗り方で印象が違う!知っておきたい綺麗に塗るコツや悩み別解消テクニックとは?

出典:adobestock

リップの塗り方で印象が違う!知っておきたい綺麗に塗るコツや悩み別解消テクニックとは?

リップは顔の印象を大きく変化させるメイクアイテムですよね。毎日欠かさず塗っているけれど、実は基本の正しい塗り方を知らないという方も多いのではないでしょうか。
今回は、知っておきたい基本の正しい塗り方や、応用した塗り方、そして悩み別のテクニックなどをご紹介します!ぜひ明日からのメイクに活かしてみてくださいね。

カテゴリ | ベースメイク
How to リップ

悩み解消テクニック!リップの塗り方

悩み1:荒れているとき

悩み1:荒れているとき 出典:adobestock

唇の皮むけで荒れているときにリップを直接塗ってしまうと、荒れがさらに目立ってしまったり悪化したりします。そんなときは、メイクの前にピーリングがおすすめ。

リップスクラブを使ってくるくるとマッサージすると、唇の皮がポロッととれるのでやさしく拭き取りましょう。ピーリングをした後は、十分保湿してからリップメイクをしてください。

ただ、かなり荒れているときは治るまでメイクを控えるのがベストです。

悩み2:唇が薄い

悩み2:唇が薄い 出典:ライター撮影画像

唇が薄くもっとぷっくり見せたいとお悩みの方は、元の唇よりオーバーに仕上げましょう。唇の形を少しだけはみ出し気味にライナーで縁取り、中を埋めるとぷっくりとした唇に見せる効果があります。コツは、口角の部分は位置を変えないこと。

もしその方法が不自然に見えるという方は、全体的なオーバー気味にするのではなく、上唇の山部分だけをはみ出す方法もおすすめです。

上唇の山をつぶして塗ると厚めに見えるので、トライしてみて。

悩み3:唇が厚い

悩み3:唇が厚い 出典:adobestock

唇が厚い方はメイクが映えて華やかな印象ですが、口元が目立って派手になりすぎるとお悩みの方もいらっしゃいますよね。

そんなときは、グラデーション塗りをすると唇の形が目立たないのでおすすめです。

または、コンシーラーで唇の色味を消してから、ライナーで実際の唇より小さく縁取り、内側を口紅で塗りつぶすのもよいですね。

また、唇を目立たせたくない方は、肌なじみのよいナチュラルなカラーを使用してみて。

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悩み4:口角が下がっている

悩み4:口角が下がっている 出典:ライター撮影画像

口角が下がっていることにお悩みの方は、コンシーラーを使って唇の印象を明るくしましょう。使い方は、両端の口角の下側を影をなくすように塗る方法です。

サッと塗ってぼかしてください。口角の下がりの影をカバーしたら、後はお好みのリップメイクをします。

また、アイブロウや暗めのアイシャドウで口角をほんの少し書き足すのも、口角が上がって見えておすすめ。書き足しすぎると不自然なので、あくまで控えめにしましょう。

悩み5:口角がくすんでいる

悩み5:口角がくすんでいる 出典:adobestock

口角のくすみ( ※乾燥による肌印象 )にお悩みの方も、コンシーラーを使うのがおすすめ。口を少し開いて唇の端にほんの少しだけコンシーラーを乗せてなじませます。上手くなじませるコツは、乗せる範囲を広げないようにすることです。

カバー力のある色味だと厚ぼったく不自然に見えるため、光で粗をカバーするイメージで、明るめのカラーを選びましょう。

悩み6:縦ジワ

悩み6:縦ジワ 出典:adobestock

マットタイプの口紅を使うと目立ちやすい縦ジワ。「乾燥しているとどうしても目立つ…」と多くの方が抱えがちな悩みですよね。日々の保湿も大事ですが、即効性を求める方には、プランバータイプのアイテムを下地で使うのがおすすめです。

プランバータイプのものは、カプサイシンの成分によって唇をボリュームアップする効果があります。ふっくらとしたセクシーな唇になりたい方には欠かせないアイテムなのです。

落ちにくいリップの塗り方

落ちにくい塗り方1:ティッシュオフして重ね塗り

落ちにくい塗り方1:ティッシュオフして重ね塗り 出典:adobestock

基本の塗り方でリップを塗ったら、上からティッシュで唇を押さえます。優しい力で押さえてくださいね。「塗ったものをすぐに落とすの?」と思うかもしれませんが、一度ティッシュオフすることで油分を取り、カラーを定着させる効果があるのです。

ティッシュを唇で挟み、内側もオフしましょう。その上からもう一度リップを重ねると、綺麗なリップメイクを保ちやすくなりますので、ぜひ試してみてくださいね。

落ちにくい塗り方2:フェイスパウダーとリップ

落ちにくい塗り方2:フェイスパウダーとリップ 出典:adobestock

メイクアップアーティストが行っている塗り方が、フェイスパウダーを使う方法。リップを指でぽんぽんと塗った後、無色のフェイスパウダーを指でぽんぽんと重ねてください。

余計な油分をパウダーが吸い取り、落ちにくくします。擦れても落ちにくくなるため、マスクをする際にもおすすめです。

手や指を汚したくない人は、リップを塗った後ティッシュで押さえて、その上からパウダーをブラシやパフではたく方法も試してみて。

落ちにくい塗り方3:リップティントとリップ

落ちにくい塗り方3:リップティントとリップ 出典:adobestock

ティントは、顔料ではなく染料という成分が入っていて唇を染めるため、落ちにくいアイテムとして人気です。カラーが残りやすいティントを塗ってから、さらにリップスティックやリキッドルージュを塗ると、落ちにくいリップメイクが仕上がります。

ティントを塗った後に一度ティッシュオフして、リップを重ねるのが綺麗に塗れるコツ。

重ねて使うので、それぞれのアイテムを同系色のものにすると統一感があります。

落ちにくい塗り方4:リップコート

落ちにくい塗り方4:リップコート 出典:adobestock

落ちにくくするテクニックも大事ですが、専用アイテムを使うのもおすすめです。

メイク直しをする時間がない方にもぴったりなのがリップコート。つけたてのカラーを長く保ち、食事をしても色落ちが気になりにくくなるアイテムです。

乾燥しやすいイメージがあるリップコートですが、近頃はヒアルロン酸などの保湿成分が入っているものも多く販売されています。ツヤタイプやマットタイプなど、好みの質感を選んでみて。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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