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洗顔ブラシに期待できる効果は?使うメリットや機能、使う頻度を詳しく追求!

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洗顔ブラシに期待できる効果は?使うメリットや機能、使う頻度を詳しく追求!

毛穴をキレイに洗う「洗顔ブラシ」は、つるすべ肌に憧れる女性ならすでに注目しているのではないでしょうか。しかしこの洗顔ブラシ、「肌に悪いのでは?」と効果に対して心配する声も。果たして、本当にそうなのでしょうか…?
今回は皆さんに洗顔ブラシの正しいメリットと機能を知ってもらうため、本来の美肌効果やタイプ別の選び方・使用方法を詳しく伝授!この記事を読んで洗顔ブラシを使いこなし、今よりもっと輝くような素肌を手に入れましょう。

カテゴリ | スキンケア
How to 応用編

【タイプ別の特徴】機能を知って最適なアイテム選びを

初心者向きの〈手動式〉or 効果と機能に優れた〈電動式〉

初心者向きの〈手動式〉or 効果と機能に優れた〈電動式〉 出典:adobestock

手動式・電動式の違い

メリット デメリット
手動式 ・効果が穏やかで肌に優しい
・軽い
・使い方によって仕上がりにムラが出る
・手入れが難しい
電動式 ・効果と機能がアップ
・手入れしやすい
・肌への刺激が強い場合がある
・重くなりやすい

洗顔ブラシの選び方ではじめに迷うのが「手動・電動どっちがよいのか?」ということ。端的にいうと、手動式は洗浄効果と肌への刺激が穏やかで、電動式は洗浄効果が高い分摩擦が起きやすいという違いがあります。

電動式は当然電源が必要なので基本的には自宅用で、持ち歩きや手軽さに優れているのは手動式。ブラシの手入れも乾きやすさ・洗いやすさが異なりますので、選ぶ際に注目したいポイントですね。

〈ブラシの素材〉天然毛 or 化学繊維

〈ブラシの素材〉天然毛 or 化学繊維 出典:adobestock

天然毛・化学繊維の違い

主な種類 特徴
天然毛 ・ヤギ毛
・馬毛
・リス毛
・毛質が柔らかい
・手入れが難しく傷みやすい
・高級品もあり
化学繊維 ・人工毛
・シリコン
・繊維の質は製品によりさまざま
・手入れが簡単で傷みにくい
・比較的安い

天然毛は動物の毛が使われ、細い毛先が汚れを効果的に浮かせつつ肌当たりの気持ちよさを味わえるのがメリット。ただし雑菌繁殖しやすいため、清潔に保つことが重要です。

一方化学繊維はポリエステルやナイロンの人工毛、衛生面に強いシリコンなど、多種多様なタイプが展開されています。

初心者は手入れ方法に手間がかからず清潔に使える化学繊維タイプから、自分に合った機能で探すとよいでしょう。 いずれのタイプも素材自体のアレルギーで、肌に合わない場合がありますのでご注意ください。

〈ブラシの動き〉回転タイプ or 振動タイプ

〈ブラシの動き〉回転タイプ or 振動タイプ 出典:adobestock

回転タイプ・振動タイプの違い

主な種類 特徴
回転タイプ ・一方向に回転
・交互に細かく回転
・洗浄効果が高い
・摩擦が起きやすい
振動タイプ ・超音波振動
・音波振動
・モーター振動
・やさしく洗浄
・血行促進
・むくみにも効果あり

電動式でよりしっかり汚れを落としたい方は360度一方向に回転するタイプがおすすめですが、種類によっては敏感肌・乾燥肌には負担が大きいものも。

回転タイプを選ぶときはやわらかい毛が密集したブラシを選んで肌負担を減らすと、効果のバランスがよいアイテムに出会えます。

振動タイプは、振動数の高い音波振動やさらに優れた超音波振動がおすすめ。高機能なものほど細かい汚れが落ちやすく、低刺激で理想的な洗顔ブラシになります。

〈プラスαの機能〉も電動式のメリット

〈プラスαの機能〉も電動式のメリット 出典:adobestock

電動式についている主な機能

  • ・浸透サポート:化粧水を角質層のすみずみに届ける
  • ・イオンクレンジング:微弱電流で汚れを吸着
  • ・温熱機能:肌を温めてスキンケア効果を促進
  • ・EMS機能:筋肉運動を促して引き締める
  • ・泡立て機能:きめ細かい泡作りが自動でできる

電動式は洗浄以外の美肌効果も得られるアイテムが多く、自宅でのスキンケア方法に豊かなバリエーションをもたらします。仕事や家事・育児など忙しい中でも肌の手入れは怠りたくない大人の女性にとって、2way・3wayといった多機能なアイテムは非常にメリットを感じるでしょう。

シンプルで操作方法が簡単なものを選ぶか、多機能でいくつもの効果を狙うかはあなた次第です。

「使いやすさはどう?」その他のチェックポイントはこちら

「使いやすさはどう?」その他のチェックポイントはこちら 出典:adobestock

使いやすさアップのポイント

  • ・ひも付き:ぶら下げて乾かしやすい
  • ・柄付き・滑り止め付き:濡れた手でも扱いやすい
  • ・速乾・撥水・抗菌:衛生的に使える
  • ・コンパクト:省スペース・女性の手で握りやすい
  • ・パーツ専用:狭い部分を洗いやすい小鼻用など
  • ・ヘッド交換:肌質や部分別の使用・傷んだブラシの新調に◎

洗顔ブラシの中には、面倒な手入れを簡単にしたり使いやすさを極めたりと、いろいろと工夫点がみられます。適したアイテムは人によって異なるため、洗顔ブラシを選ぶ際の一つの方法になるでしょう。

手触りも大切ですがリアルな使用シーンを思い浮かべ、細かい点もチェックして自分にぴったりの洗顔ブラシを見つけてくださいね。

洗顔ブラシで肌を磨こう!正しい使い方を紹介

(1)泡立てた洗顔料を、ブラシと顔にON

(1)泡立てた洗顔料を、ブラシと顔にON 出典:adobestock

洗顔ブラシは、あらかじめメイクを落とし濡れた肌に使用します。ブラシの毛もぬるま湯で湿らせておきましょう。

いつも使っている洗顔料をしっかり泡立てて顔全体に軽くのせ、洗顔ブラシにも泡をのせてなじませます。泡立てるときはネットを使いきめ細かい弾力のある泡を作ると途中で垂れにくいうえ、皮膚の負担を軽減できるのでやりすぎによる肌トラブルを防ぐ効果がありますよ。

(2)顔全体をくるくる円を描くように洗う

(2)顔全体をくるくる円を描くように洗う 出典:adobestock

洗顔ブラシの使い方は、毛先が肌に軽く当たるよう一定の距離をキープしながら、くるくると小さく円を描きます。やりすぎは禁物ですので顔と首を合わせて「2分程度」を目安にしてください。

顔全体をムラなく効果的に洗うポイントは、小さなブロックに分けて1ブロック3〜5回転を目安に徐々に移動していく方法。この使い方なら均一に洗顔できるので、洗い残しや洗いすぎを防ぎ効果を上手に引き出せます。全体を洗った後、角栓やざらつきがとくに気になる部分は再度おこなうとよいでしょう。

(3)ぬるま湯でしっかり洗い流す

(3)ぬるま湯でしっかり洗い流す 出典:adobestock

洗顔後は泡をしっかりとぬるま湯で洗い流します。洗顔料が肌に残らないように髪の生え際や耳元・フェイスラインに気をつけ、30回程度やさしくすすぐ方法がポイントです。

肌の乾燥を防ぐために、30〜32度くらいのぬるま湯ですすぐとよりよいでしょう。洗い終わったら早めに化粧水で水分を与えます。 正しい洗顔ブラシの使い方で丁寧にケアすると、キメが整いトーンアップ※した見違えるような美肌に近づきますので、ぜひお試しください!

※古い角質や汚れが取れたことによる肌印象

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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