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家事に追われる毎日はもう卒業!自分時間をつくるための時短テク

出典:adobestock

家事に追われる毎日はもう卒業!自分時間をつくるための時短テク

仕事終わりに家事がたまっていると憂鬱になりますよね。「家事に時間を取られて、趣味や美容の時間が確保できない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
本記事では、そんな家事に追われている人に向けて、家事の負担を軽減する時短テクを紹介します。明日からすぐに取り入れられることばかりなので、自分時間をつくりたい人はぜひ参考にしてくださいね。

カテゴリ | コラム
美容ネタ

自分時間を作るためにやめた家事

買い物をやめる

買い物をやめる 出典:adobestock

まずは自分時間をつくるためにやめた家事を紹介します。1つ目は買い物です。仕事終わりにスーパーへ買い物に行くのって結構手間ですよね。私も買い物に行くことが憂鬱で仕方ありませんでした。そこで取り入れたのが食材の宅配サービスです。自宅にまとめて食材を届けてくれるので、スーパーに行く手間が省けました。

宅配サービスは、生協の宅配やネットスーパーなどさまざまなサービスがあるので、宅配頻度や商品を見比べて、自分にあったサービスを選びましょう。

料理をイチからつくるのをやめる

料理をイチからつくるのをやめる 出典:ライター撮影画像

野菜やお肉をイチからカットして料理を作るのって、結構時間がかかりますよね。とくに疲れていると、面倒に感じることもあるでしょう。そんなときは、すでに調理をされている食材を取り入れてみてください。

私はフライパンで炒めるだけで完成する味付け肉や、炊飯器に入れて米と一緒に炊くだけで完成する炊き込みご飯の素などを活用しています。効率よく家事をこなすためには、時短食材も上手く取り入れてみましょう!

洗濯ものを干すのをやめる

洗濯ものを干すのをやめる 出典:ライター撮影画像

洗濯物をひとつずつ干していく作業も、かなり時間を取られます。とくに小さいお子さんがいる場合は洗濯物の量が多くなるので、干すだけでもかなりの労力がかかりますよね。そんな時には、思い切って乾燥付き洗濯機を導入してみましょう。乾燥付き洗濯機であれば、洗濯物を入れてセットするだけで、乾燥まで済ませてくれます。

私も乾燥付き洗濯機を購入したことで、大幅な時短につながりました。仕事を頑張る大人女子には、必須アイテムといえます。

マットを敷くのをやめる

マットを敷くのをやめる 出典:adobestock

お風呂場やトイレ、キッチンにマットを敷いている人も多いですよね。しかしあらためて考えてみると、そのマットって本当に必要でしょうか?洗濯の手間がかかるのであれば、いっそのことマットをやめてみることも1つの時短テクです。

私もマットをやめたことで洗濯の時間が短縮され、家事が楽になりました。普段何気なく使っているものが、本当に必要なのかと考えることも家事の時短につながります。

家事を楽にする時短テク

献立はあらかじめ考えておく

献立はあらかじめ考えておく 出典:adobestock

ここからは家事を楽にする時短テクを紹介します。まず夕食の献立は、あらかじめ考えておきましょう。1週間分の食材をまとめて購入し、献立もまとめて考えておくと、夕食作りの時間が短縮されます。

1週間分を考えるのが手間な場合は、週ごとにメインのおかずを決めておくと便利です。例えば、月・水は肉料理、火・木は魚料理、金は鍋料理など、メニューをルーティン化しておくと、考える手間が省けます。

しわになりにくい服を買う

しわになりにくい服を買う 出典:adobestock

アイロンがけって、結構手間がかかりますよね。他の家事と同時並行もできないので、時間も取られてしまいます。アイロンの時間を軽減するためには、なるべくしわになりにくい服を選ぶことがポイントです。

しわになりにくい素材は、ポリエステルやナイロン、ウールなどがあげられます。反対にコットンやレーヨン、リネンは、しわになりやすい素材なので、アイロンが面倒な場合は避けるのが無難です。

出勤前にできることをやる

出勤前にできることをやる 出典:adobestock

仕事終わりに一気に家事をこなそうとすると、時間がかかってしまいます。そのため出勤前の時間も活用して、家事の時間を分散させるとよいでしょう。

例えば、出勤前に食洗器を回しておく、乾燥付き洗濯機をセットしておくなど、放って置いても問題ない家事は、仕事中に済ませておくと便利です。食器洗いや洗濯が完了している状態から夜の家事を始められれば、大幅な時短につながりますよ。

この記事を書いた人

南コウ

理系大学を卒業後、化粧品メーカーで商品開発に携わる。結婚を機に地方へ移住し、ライターに転身。化粧品メーカーでの経験を活かし、スキンケア・メイクに関する記事を中心に執筆活動を続けている。好きな場所はドラッグストアの化粧品売り場。登録販売者の資格保有。

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