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馬油の力でサラサラ髪が叶う!上手な使い方からおすすめアイテムをお届け

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馬油の力でサラサラ髪が叶う!上手な使い方からおすすめアイテムをお届け

美容に効果がある自然派化粧品として注目を集めている「馬油(バーユ)」。スキンケアはもちろんヘアケアにもおすすめのオイルなのですが、馬油という名前を聞いたことがあっても、ヘアケアへの上手な使い方については知らない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は馬油の基礎知識をはじめ、髪への効果や基本の使用方法、おすすめの使い方や馬油アイテムなど、馬油の魅力を余すことなくご紹介していきます!

カテゴリ | ヘアケア
How to

サラサラ髪に導く、効果的な馬油の使い方アイデア

馬油を効果的に使用して、もっとサラサラ髪に!

馬油を効果的に使用して、もっとサラサラ髪に! 出典:adobestock

馬油はサラサラの美髪を作るのにおすすめのオイルで、基本的な使い方は「お風呂上がりや乾燥が気になるとき、気になるところに伸ばすだけ」と簡単でテクニックいらず。もちろんそれだけの使い方でもOKなのですが、せっかくなら効果的な馬油の使い方をマスターして、効率的にケアを行いたいですよね。

そこで、馬油の効果を存分に発揮できる使い方アイデアをご紹介していきましょう。

アイデア1:頭皮マッサージで根元から健康な髪に

アイデア1:頭皮マッサージで根元から健康な髪に 出典:adobestock

最初にご紹介する使い方は、馬油を使って行う頭皮マッサージ方法です。乾いた髪全体を丁寧にブラッシングしたら、小豆1粒分の馬油を指先になじませます。十分なじんだら爪を立てないように注意し、頭皮全体をもみほぐすようにマッサージしましょう。マッサージによる地肌の血行促進が期待でき、頭皮環境が改善できます。

マッサージ後は全体をシャワーで洗い流し、乾燥が気になる場合は少量の馬油を再度つけたら完了です。

アイデア2:馬油×蒸しタオルでヘッドスパ

アイデア2:馬油×蒸しタオルでヘッドスパ 出典:adobestock

シャンプー前のスペシャルヘアケアにおすすめの使い方が、馬油と蒸しタオルを使ったヘッドスパ。まずは乾いた髪全体を根元からブラッシングしたら蒸しタオルを作り、頭皮に当てましょう。ひと手間がかかる使い方ですが、こうすることで頭皮の毛穴がしっかり開き、皮脂詰まりやほこり、余分な汚れがしっかりと浮き上がります。

その後馬油を頭皮にたっぷり塗り込んで軽くマッサージし、通常通りシャンプーしてください。

アイデア3:馬油パックで毛先までうるおいUP

アイデア3:馬油パックで毛先までうるおいUP 出典:adobestock

髪の表面だけでなく内部に浸透する馬油は、乾燥してパサつきがちな髪の保湿ケアにおすすめです。使い方は、シャンプー後毛先を中心に馬油を塗布したら、ヘアキャップをかぶって放置するだけ。このときお風呂に浸かりながら5分から10分蒸らすとより効果的です。オイルの量が多すぎるとべたついてしまうため、ちょうどよい量に調整するのがポイント。

手間はかかりますが、続けることでハリコシのあるサラサラの髪に導いてくれるケア方法です。

アイデア4:アウトバストリートメントにもおすすめ

アイデア4:アウトバストリートメントにもおすすめ 出典:adobestock

馬油はオイルのため、髪内部に浸透するだけでなく髪の表面に油膜を張って髪の1本1本をコーティングしてくれる効果があり、アウトバストリートメントにもおすすめ。馬油によって髪をコーティングすることで、乾燥はもちろん紫外線によるダメージや、枕やタオルとの摩擦など、あらゆる外的ダメージから髪を守って美しい髪をキープしてくれます。

馬油を選ぶときにチェックしたい6つのポイント

効果的な馬油を選ぶチェックポイントを把握しよう!

効果的な馬油を選ぶチェックポイントを把握しよう! 出典:adobestock

美容におすすめの自然派万能ケアオイルである馬油。いざ購入して自分でも使ってみようと思ったとき、ひとことで馬油といってもたくさんの商品が販売されていることに驚くはずです。クリーム状・オイル状というテクスチャをはじめ、作り方や使用感などもさまざま。

そこで、美髪に効果的な馬油の選び方のポイントをご紹介しますので、ぜひ購入前にチェックしてくださいね。

熱を加えない精製方法で作られた馬油がベター

熱を加えない精製方法で作られた馬油がベター 出典:adobestock

馬油はオイルからできている美容アイテムのため、なんといっても「酸化」が一番の大敵。酸化の進行の要因は熱と光、空気に触れることなので、購入後の保管方法が重要ではありますが、そもそも精製方法で熱が加わっていないものを選ぶのがベターです。

おすすめは空気に触れさせないように蒸気で不純物を取り除く、「真空蒸気精製方法」という精製方法で作られた馬油。パッケージの裏面をしっかり見て選ぶようにしましょう。

遮光性のある容器を使用しているか

遮光性のある容器を使用しているか 出典:adobestock

馬油の品質保持にもっとも重要なのは、保管後にいかに酸化させないようにするかということ。熱・空気・光に弱いオイルであるため、馬油が入っている容器にも十分な注意が必要です。

馬油を選ぶときには内容成分や精製方法はもちろん、光を遮るような遮光性と密閉性の高い容器が使用されているかをチェックしておくと、長い間酸化を防いで良質なまま馬油を使えますよ。

好みのテクスチャと形状を選ぼう

好みのテクスチャと形状を選ぼう 出典:adobestock

馬油の形状として代表的なものといえば、ジャータイプの容器に入ったクリーム状か、ボトルに入った液体状・オイル状のもの。そのほかに、なめらかに広がり広範囲に塗りやすいバーム状や少量ずつ衛生的に使えるチューブに入ったものなど、たくさんの商品が発売されています。

馬油としての効果はどの形状でも変わらないのですが、伸びのよさや質感が異なりますので、使い方やなりたい仕上がりに応じてお好みの馬油を選ぶのがおすすめです。

香りもチェックするのがおすすめ

香りもチェックするのがおすすめ 出典:adobestock

自分にぴったりの馬油を選ぶときにチェックをおすすめしたいのが、ずばり「香り」。とくに初めて馬油を使う方からは、慣れないうちは馬のオイルの獣臭が気になることがある、という感想が多く聞かれます。

そんな中最近人気なのが、無臭タイプの馬油や香料が配合された馬油。毎日のヘアケアのストレスにならないように、臭いに敏感な方は無臭タイプを選ぶようにするのがおすすめですよ。

敏感肌の方は香料の表示を要チェック

敏感肌の方は香料の表示を要チェック 出典:adobestock

天然オイルでできている馬油は、敏感肌の方でも安心して使える自然派化粧品。ただ、敏感肌の方は香りつきの馬油を使用する際は注意が必要です。香りづけには一般的に香料や精油が含まれていますが、これらの成分に敏感な方は肌にアレルギーを起こしてしまう可能性があります。

心配な方は、使用前に二の腕などの目立たない部位に塗布し、パッチテストを行ってから使うようにしましょう。

オイリー頭皮にはノンコメドジェニックがおすすめ

オイリー頭皮にはノンコメドジェニックがおすすめ 出典:adobestock

馬油は、古くからやけどや肌荒れの民間治療薬としても親しまれてきたオイル。炎症を抑える効果があり、毎日の日差しやドライヤーの熱、皮脂詰まりで炎症を起こしがちな頭皮におすすめです。

ただ、オイルを使用することで頭皮ニキビや背中ニキビの心配がある方、オイリーな頭皮の方はノンコメドジェニック※の馬油がおすすめですよ。使い心地だけでなく、自分の肌質に合った馬油を選びましょう。

※全ての方にコメド(ニキビのもと)が発生しないということではありません。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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